夜ヨーグルトで効果的なダイエット!!

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ヨーグルトは腸内環境を整える!これは多くの方が知っていることだと思います。

ですが夜ヨーグルトを食べることでダイエットにも期待が出来るという事はあまり知られていないようです。

どうせ食べるなら効果的に…夜ヨーグルトの効果を見ていきましょう。



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ヨーグルトは優れたダイエット食品!!

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ヨーグルトの代表的な効果として便秘解消が有名ですよね。便秘は多くの女性の悩みでもありますので、毎朝ヨーグルトを食べているという方も多いでしょう。しかしヨーグルトを食べることで期待できるのはそれだけではありません。女性の永遠のテーマでもあるダイエットにも高い効果をもたらすと注目を浴びています。

 

便秘を解消するんだからダイエットに効果があるのも当然…。

 

このように考えている方も少なくないはずです。「便秘解消=痩せる」という事が広く認識されて久しいので当然と言えば当然です。しかしヨーグルトを毎朝食べているだけで本当に痩せた方がどれだけいるでしょうか。これは憶測に過ぎませんが実際にヨーグルトでダイエットに成功したという方は極めて少ないと思います。

 

そのような方々が多いのはなぜなのか…。それは食べ方が間違っていたからに他なりません。ただただヨーグルトを食べていれば痩せるという訳ではなく、ダイエットに適した食べ方をすることで効果を最大限に破棄することが出来ます。

 

私たちの人間のお腹の中には乳酸菌をはじめとする無数の腸内細菌が住み着いています。その量は想像を絶するほどあり、なんと重さにすると1kg以上にもなるんだそうです。この中には体にとって良い働きをする善玉菌と、悪い働きをする悪玉菌が混在しているのですが、牛乳に乳酸菌を加えて発酵されたヨーグルトをお腹に入れることで、腸内が乳酸菌優位の環境になっていきます。

 

すると腸のコンディションが改善され活発に働くようになります。すると便通は改善されガスなどが溜まることがなくなるのでポッコリお腹が解消されます。また腸が活発になり運動量が増えるという事は、すなわち基礎代謝がアップするという事ですので脂肪を蓄積しにくい痩せる体質へと改善されていきます。ヨーグルトがダイエットに効果的な理由はこのためです。

ですのでヨーグルトは極めて優れたダイエット食品と言っても過言ではありません。それならばただ食べるのではなく、その優れた効果を最大限に発揮できるように取り入れていくことが理想的だと思います。ここからはヨーグルトが腸内で働きやすくするための取り入れ方を紹介していきたいと思います。実践すれば今までの苦労が嘘だったかのように痩せていくかもしれませんよ。

 

夜に食べると良い理由とは…!?

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優れたダイエット食品であるヨーグルトの効果を最大限に引き出すためには「夜にヨーグルトを食べる」事がベストだと言われています。ヨーグルトは朝食に食べるものというイメージがあると思います。朝食は夕食に比べて軽いもので済ませる傾向にありますので、夜よりも朝の方が食べ合わせが良いように感じるのでこれも当然です。

 

もちろん美味しさだけを追求するなら朝食べていても構いません。それでも食べないよりは良いですから何も問題はありません。しかしダイエットを目的とした場合は、今までの概念を払拭して夜に食べることをオススメします。

 

夜中になると私たちの体の中では成長ホルモンが分泌されます。その分泌が最も盛んなのが夜22時~深夜2時までの4時間です。これに伴って腸の働きもこの時間に最も活発になりますので、いわばこの4時間は「腸のゴールデンタイム」という事になります。そのためゴールデンタイムから最も遠い朝にヨーグルトを食べるよりも、ゴールデンタイムから一番近い夜に食べるほうが効果を最大限に引き出すことが出来るという訳です。

 

もちろん寝る直前に食べるという事はおすすめできません。眠っている状態の時は胃の働きが急速に低下するので食べたものを消化することが出来ず脂肪に変えてしまうからです。出来れば寝る2時間前に食べて出来るだけ早く寝るという事が理想的だと言われています。いずれにせよヨーグルトでダイエットをしようとする場合、朝よりの夜に食べるのが良いと言うのは間違いではありません。

 

夜ヨーグルトで痩せる4ポイント!!

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ダイエットを目的にヨーグルトを取り入れる場合、夜に食べるのが最も効果的だという事はご理解頂けたと思います。それではここからは、夜ヨーグルトを更に効果的にするための4つのポイントを紹介していきたいと思います。これを実践出来ればただ食べていた時の何倍も効果を引き出すことが出来るでしょう。しっかりと理解を深めていきましょう。

 

①200gのヨーグルトを食べる

ヨーグルトを食べる量は多くても少なくてもいけません。効果を最大限に引き出すためには夜に200g食べるのがベストだとされています。このようにいうともの凄く量が多いように感じますが、実際はデザートカップ1杯分で200gになりますのでそこまでたくさん食べる必要はありません。200gというのは平均的にある程度お腹を満たしてくれる量ですので、必然的に食事の量を減らすことが出来るので一石二鳥です。

この時に注意したいのが砂糖や甘味料が加えられた甘いヨーグルトではなく、プレーンタイプのものを食べるという事です。甘いものは必然的に摂取カロリーが増えてしまうので食べ過ぎると痩せるどころか太ります。もしもプレーンの味が苦手な方は砂糖などではなく少量のフルーツを加えてみいてはいかがでしょうか。もちろん加え過ぎには要注意です。

 

②夕食前に食べる

ヨーグルトはデザートというイメージがありますので食後に食べる方が多いと思いますが、ダイエットを目的とした場合は食前に食べるのがベストです。先ほどお伝えしたとおり200gのヨーグルトを食べるとある程度お腹が満たされた感覚になりますので、その後の食事の量を減らすことが出来ます。逆に食後に食べてしまうと満腹なのにも関わらず更に多くのカロリーを摂取することになってしまいますのでかえって太る原因にもつながりますので注意しましょう。

 

③朝と夜体重計に乗る

夜ヨーグルトを実践し始めたら、毎日朝と夜日体重測定をするように心掛けましょう。ダイエット中は日々の体重を把握しておくことが何よりも大切です。体重は微々たるものでも日々変化していきますので、現時点での体重を把握しておくことで食事量の調整をする習慣が自然とついてきます。

もしも体重が増えていた場合にはどこかのタイミングで食べ過ぎている場合があります。お昼に食べ過ぎたと思ったら夕食をヨーグルトだけにするなどの調整をすることが何よりも肝心です。最初は辛くて面倒かも知れませんが夜ヨーグルトの効果を更に高めることに繋がりますので是非取り組んでみてください。

 

④腸のストレッチを行う

以上の3ポイントだけを実践すれば自然と痩せてくるはずです。しかし更に効果的にしたいという欲張りな方には、寝る前の腸のストレッチを行う事をオススメしたいと思います。やり方は極めて簡単です。両腕を頭上で交差させ手のひらを合わせ、お腹を意識しながら体を回したり曲げたりするだけです。もちろんこれは寝る前以外でも効果があるので毎日行ってみてください。所要時間も2~3分程度ですので習慣化するとよいでしょう。


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