ヘアカラーを長持ちさせるためにシャンプーを変えてみよう!!

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ヘアカラーをしてせっかくお気に入りの髪色になったのに、ほんの少しの期間で色が抜け落ちてしまった。

そんな経験ありませんか。

それは普段使っているシャンプーに原因があるかもしれません。

ヘアカラーを長持ちさせるためのシャンプーを紹介します。



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髪色だけで印象はガラッと変わる!!

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一昔前ですと髪の毛を染めるのはちょっとヤンチャな若者、いわゆる不良だけがするものだと思われていました。もちろん白髪染めは昔から多くの中高年の方が行っていましたが、黒い髪の毛を茶髪や金髪にするということは悪い事だというイメージがありましたよね。

しかし最近ではそんなイメージもなくなり、多くの方が美容院や自宅でヘアカラーを楽しんでいます。むしろ一切髪の毛を染めていないという人の方が珍しい存在になってきたと言っても過言ではないでしょう。

欧米の外国人の中には日本人特有の黒髪に憧れを抱く方も多くいるようですが、私たち日本人からすると黒髪は重たい印象を与えてしまいますし、やはり外国人風の髪色に憧れますよね。

白い肌に茶色の髪色というのはとても爽やかな印象を与えますし、明るく元気な印象を与えてくれるので、今や髪を染めないなんてありえないと思っている方も多いのではないでしょうか。

このように髪色というのはその人の印象をガラッと変えてしまいます。髪の長さや髪形を変えるというのもイメージチェンジにはなりますが、ヘアカラーをして明るい髪色に変えるだけで雰囲気が驚くほど変わっていきます

少し前までは企業なども髪色を染めることを禁止しているところが多くありました。「ヘアカラー=不良」というイメージがあったのでこれは当然ですが、最近では「ある程度髪色を明るくしなさい」という規定を設けている企業も増えてきたそうです。

仕事をするうえでお客様に与える印象ほど大切な事はありません。それほどヘアカラーが生活の上で重要になってきたということなのでしょう。

もちろんこれは仕事に限ったことではありません。私生活でも髪色を染めているかいないか、これが重要になってきています。少し前までは髪の毛を染めていないこと、すなわち黒髪でいることが美人の証とされていました。

真面目で清楚というイメージもありましたから、黒髪の女性がもてはやされていたわけです。しかし最近ではどうでしょう。「黒髪の女性=地味な女性」というイメージがありませんか。黒髪だとどことなく遊びがなく近寄りがたいと感じる男性はかなり多いようです。

それに髪を染めていないのはオシャレに敏感じゃないと思われているようで、男性からすると敬遠してしまう対象にもなり兼ねないようです。

別に男性にモテたいからオシャレをしているわけじゃない!そう考えている方も少なくはないと思います。もちろん全員が全員男性の目線を気にしてオシャレをしているわけではないと思いますが、やはり男性から悪いイメージを抱かれるという事は女性として死活問題です。

憧れのあの人から、大好きな彼から「地味な女だ…」と思われてしまえば一途な恋心も成就することはありませんからね。

以上のような事を踏まえると、今やヘアカラーは女性として生きていくうえで欠かせません。しかしヘアカラーって意外にも長持ちしないんですよね。美容院でせっかくお気に入りの髪色に染めてもらったのに、少し経つと色が抜けてしまいガッカリ。

誰しもこのような経験があるでしょう。前述したとおり髪色は印象をガラッと変えてしまいます。男性も女性の髪色にはとても敏感です。色が抜けてイマイチになってしまった髪色では悪い印象を与えかねないのでヘアカラーは出来るだけ長持ちさせたいですよね。

そもそも私たち日本人は髪の色素が濃いので、欧米人に比べて髪色が染まりにくく抜けやすいという性質があるようです。だからと言って諦める必要はありません。

せっかくのヘアカラーが抜けてしまうのは様々な原因が考えられるのですが、その中でも普段使っているシャンプーが大きく影響しているとされています。言い換えればシャンプーを変えてあげるだけでヘアカラーを今までよりも長持ちさせることが出来るという事です。

これを機にシャンプーを見直して、周囲の人に明るい印象を振りまいていきましょう。

ヘアカラーが長持ちしない原因!!

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せっかくのヘアカラーをしたのに、たった数週間、ひどい場合にはたった数日間で色が抜けてしまうことが良くあります。ガッカリされる方も多いと思いますが、これには様々な原因が考えられます。その最もたるものが髪のダメージです。

ヘアカラーをすると完全に色素が髪の内部まで浸透し着色していると思いがちですが、実はそうではありません。そのため時間と共に色素は抜け落ちていき、その分髪の内部がスカスカな状態になってしまいます。

このようにヘアカラーをすること自体が髪にダメージを与えています。またワックスやスプレーなどのスタイリング剤を使用することでも髪はダメージを受けています。最近では髪質を傷めないスタイリング剤なども多く市販されてはいますが、それでも髪にとっては異物以外の何ものでもありません。

さらにいえば入浴後や洗髪後のドライヤーも髪にダメージを与えています。髪の毛を良く乾かずという事はとても大切だと思いがちですが、ドライヤーから伝わる熱や風は髪にとって非常に脅威です。髪の潤いもなくなってしまいますのでどんどん傷んでしまいます。

このように私たちが普段何気なくしていることが髪に大きなダメージを与え、せっかくのヘアカラーを長持ちさせないことに繋がっています。ですがだからと言ってヘアカラーをしない、スタイリング剤を使わない、ドライヤーを使用しないという事は中々出来ることではありません。

真っ黒な髪、ボサボサの髪では印象を悪くしてしまいますし、濡れてビショビショな髪のまま外出することは出来ません。それならばどうしたら良いのか…。

やはり前述したとおり普段使っているシャンプーを見直してみる必要があります。ヘアカラーをしている時としていない時、同じシャンプーを使っていませんか。シャンプーを変えてあげることで上に記した原因を防ぎヘアカラーを長持ちさせることが出来ますのでシャンプー選びにも気を配ってみましょう。

ヘアカラーを長持ちさせるシャンプー!!

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ちょっと難しい話ではありますが、ヘアカラーをすると私たちの髪の毛はアルカリ性になっています。この状態でシャンプーをすると汚れと共に染めた色素も一緒に流れ落ちてしまいます。

ヘアカラーをした美容院で「今日はシャンプーしないようにしてください」と言われたことがあると思いますが、それはこのためです。しかしいつまでもシャンプーをしないという訳にはいきません。ですのでヘアカラーをしたら髪をアルカリ性から酸性に変えてあげる必要があります。

そこで取り入れたいのがヘアカラー専用のシャンプーです。普段使っているシャンプーの多くは汚れを落とす事だけを目的としていますので、いつまでたっても酸性に変えることが出来ず、むしろせかっくのヘアカラーをどんどん落としてしまいます。

しかしヘアカラー専用のシャンプーはアルカリ性だった髪を酸性に変える働きがありますので、使用しても髪色は抜け落ちません。もちろん100%ではありませんが、少なからず普段使ってるシャンプーよりはヘアカラーを長持ちさせることが出来るでしょう。

ではどんなものがヘアカラー専用のシャンプーなのか…。最も簡単に手に入れる方法はヘアカラーをしてくれた美容院でオススメのシャンプーを教えてもらう事です。多くの美容院ではオススメのシャンプーの販売も行っているので、そこで購入するのがベストだと思います。

もちろん普段使っているシャンプーよりも少し値段が張ってしまうかもしれませんが、ヘアカラーが長持ちせずに何度もカラーリングをするよりは間違いなくリーズナブルですので是非美容師さんに相談してみてください。

また最近ではドラッグストアなどでもヘアカラー専用のシャンプーが市販されています。その時の選び方ですが、パッケージに「キューティクル補修」と書かれているものがオススメです。髪がアルカリ性になっている時はキューティクルが浮き上がっている状態にあります。

それを補修する成分が入っているシャンプーは髪を酸性に変えてくれるのでヘアカラーを長持ちさせることが出来ます。

いずれにしてもヘアカラーをしたら普段使っているシャンプーではなく、ヘアカラー専用のシャンプーに切り替えることこそ長持ちさせるためには一番重要な事です。

使い慣れないシャンプーは普段と香りも違いますので抵抗があるかもしれませんが、一度使えばヘアカラーの持続性がかなり違う事がわかると思いますので、まずは試しに使ってみましょう。


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