泣いた後の腫れ目…何とか早く治したい…!!

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なんとなく悲しくて…泣きたい夜もあるでしょう… 泣きたい時は泣いたら良いんです。

しかし泣いた後は決まって目が腫れてしまうもの。そんな姿で翌日会社になんていけません。

そんな恥ずかしい目の腫れを出来るだけ早く治す方法を紹介していきます。



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泣きたい時は泣けば良い…!!

beauty girl cry

良い子だから泣くんじゃない…!!

幼い頃にそう躾けられてきた方も多いでしょう。最近こそ過保護に育てられることが多くなってきましたが、一昔前であれば子供であっても「泣くことは悪いこと」という教育が一般的でした。

それでも悲しい時は涙が出るんですよね。これは自然現象ですので我慢することは出来ません。それに涙が出るという事は感受性が豊かな証拠。“血も涙もない”とよく言いますが、涙が出やすい、ついつい泣いてしまうという事はそれだけ物事を真剣に見つめているという事なのではないでしょうか。

例えそれが子供の頃でなく大人になってからでも同じことです。大人だって悲しい事があれば自然と泣いてしまいまうし、感動的な場面に遭遇したら涙は自ずと流れてきます。ですので泣きたい時は泣けばいいんです。我慢する必要なんてありません。

大好きな彼氏にフラれた…。愛するペットが亡くなった…。人間関係が上手くいかない…。

このようにむしろ大人になった今だからこそ涙が出る場面が増しているのではないでしょうか。もちろん人目をはばからず泣くというのは良い事ではありません。同僚が大勢いるオフィス、友達が見ている教室、更には駅のホームと、やはり人の目に晒される場所で涙を流すのは大人の行動として見るに絶えません。

泣きたい時は部屋でひとり大いに泣きましょう。声を出したって誰も見ていないんですから恥ずかしい事なんて一切ありません。またお風呂で泣けば体の汚れと共に嫌な事も一緒に洗い流されるでしょう。

ちなみに近年では泣くことで多くの効果が得られると数多くの専門家が口を揃えています。泣くことで得られる効果の例として以下の事が挙げられます。

・心身ともにリラックス

思い切り泣いた後、理由はよくわからないけど気分スッキリしたという経験は誰しもあるでしょう。これは単なる思い込みではなく、実際に体と心がリラックスしている状態にあるからです。

涙を流すと副交感神経が興奮状態に入ります。副交感神経が興奮すると自然と血管が開き血流が促されるので、体はとてもリラックスした状態になります。泣くという事は感情の動きだけではありません。脳からの伝達によって体も大きな反応を示してます。

思い切り泣くという事は、気分がスッキリするのはもちろんのこと、蓄積された体の疲れをも癒してくれることに繋がります。

・すやすや眠れる

心身ともにリラックスした状態になれば、自ずとすやすや眠ることが出来ます。私たち人間が健やかに毎日を過ごすためには良質な睡眠が欠かせません。睡眠不足が続けば体に様々な異変が生じ体調を崩す場合が往々にしてあります。

この事から分かるように、泣くという事は気分をスッキリさせるだけでなく、健康維持にも効果があるという事です。

無理に泣く必要はないと思いますが、なかなか寝付けない時などは感動的な本を読んだり、映画を見たりすると副交感神経を働かせリラックスした状態になるので、一度試してみてはいかがでしょう。

・ストレス発散

私たちが生きる現代は、ストレス社会と呼ばれるほど様々なストレスに囲まれています。自覚がなくても何らかのストレスを感じ私たちは生活しているんです。しかしストレスを抱え込み過ぎると体調に異変が起きてしまいます。

人間はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンを分泌させます。しかし涙を流すとこのコルチゾールが低下しますので、科学的、医学的にも泣くことがストレスを発散させるという事が証明されているんです。

ストレスを溜め込んだままでメリットはひとつもありません。むしろデメリットしかありませんので、モヤモヤした時は思い切り泣いてストレスを発散させましょう。

・やる気がみなぎってくる

やる気が出てバリバリ働ける。勉強に集中できる。このようにやる気が出ている状態の時は私たちの体の中でセロトニン神経という神経が活発になっています。言い換えればこのセロトニン神経が働いていない時は決まって、やる気が出ない、だるさを感じるといった状態になってしまいます。

ですが思い切り泣き涙を流すとセロトニン神経が活発になり、自然とやる気がみなぎってきます。気持ちが落ち込んでいたらやる気が出ないのは当然ですよね。

なんとかやる気を出したい時、明日からバリバリ仕事をしたい時などは、思い切り泣いてみるのも有りかもしれませんね。

泣いた後の腫れ目を早く治す方法!!

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思い切り泣くことで、涙を流すことで様々な効果が得られるという事はご理解頂けたと思います。しかし困ったことに泣いた後は決まって目が腫れてしまうんですよね。いくらリラックスしたとしても、やる気がみなぎってきたとしても、腫れ目のまま翌日会社や学校に行くのは恥ずかしくて溜まりません。

目の周りの皮膚というのはとても繊細に出来ています。その為涙を拭いたときの摩擦や涙に含まれる塩分によってどうしても腫れてしまうんです。思い切り泣いて良い効果をえたのですから、出来るだけ早く腫れ目を治したい。多くの方がそう思ってるのではないでしょうか。

しかし泣いた後に腫れ目のケアをしているという方は意外と少ないでしょう。それもそのはず、どうしたら腫れ目が治るのか知らない方が多いからです。ですが泣いた後の腫れ目を治すのは意外と簡単です。

出来るだけ早く治して、翌日には元気な顔で会社や学校に出掛けましょう。泣いたのがバレバレな顔だと、もの凄く恥ずかしいですからね。

散歩をする

思い切り泣いた後は少し散歩をしてみましょう。その時普段歩くよりも少しだけ早足で歩くことをオススメします。有酸素運動はリンパの流れを改善してくれるので目の腫れを治すのにはとても効果的です。

もちろんジョギングやウォーキングが出来ればベストですが、泣いた後は感傷に浸っているものです。明日はきっと良いことがある!そんなことを考えながら散歩してみるのがベストでしょう。

眉頭を刺激する

眉毛の最も内側、眉頭にはむくみや疲れを改善するサンチクというツボがあります。ここを刺激してあげると目の周りの腫れが簡単に改善されます。特別な器具はいりません。人差し指で軽く刺激するだけですので、いつでもどこでも行えますよね。

思い切り泣いた翌朝、腫れ目になっていることに気づいたらまずこのツボを刺激しましょう。出掛ける前、通勤電車の中などで行えば、会社に着くころには腫れ目が治っているでしょう。

目の周りを温湿布する

蒸しタオルを用意して目の周りに乗せてあげる事も腫れ目をすぐに治す方法のひとつです。蒸し器がなければ濡れたタオルを電子レンジにかけるだけでも同じ効果が期待できます。

これだけでも十分な効果が期待できますが、その後に冷たいタオルを目の周りに当ててあげると更に効果が高くなります。いずれにしても血流を促してあげる事こそ腫れ目の改善にとって何より大切な事です。

まとめ…

いかがでしたか。悲しい事があった時、泣きたくて溜まらな時は決して我慢する必要はありません。何しろこれで目の腫れを恐れることがなくなりましたから。翌日の事を何も心配せずに済むのなら、思い切り泣くことが出来ますね。

嬉しい様々な効果があるのは紛れもない事実ですので、泣きたい時は思う存分に泣きましょう。そして目が腫れないようにケアをして、その後は周囲の人に元気な笑顔を見せてあげましょうね。


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