髪が薄くなった…!それ、牽引性脱毛症かも!!

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髪の長い女性は髪をゴムで束ねる事が良くありますよね。何かしらの作業をするときに髪を束ねておくと邪魔にならずに非常に便利です。

しかしそれ、髪が薄くなる恐れがあるので要注意です。

ここでは髪を束ねることで薄毛になる牽引性脱毛症について解説します。



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長髪の人に潜む牽引性脱毛症の危険性!!

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牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。恐らく聞きなれない言葉ですので多くの方がご存じないかもしれません。しかし字面を追えば、どんなものかはすぐに察しがつきますよね。

そうです。牽引性脱毛症とは髪を引っ張ることにより髪が抜ける症状の事です。

髪を引っ張るというと「そう頻繁にすることじゃない!」「ケンカしたときだけでしょ!」と思いがちですが、意外にも私たちは日頃から髪を引っ張り続けているんです。特に長髪の女性、気を付けなければいけませんよ。

髪の長い女性は何かの作業をする時、必ずと言っていいほど髪をゴムで束ねますよね。作業をする時でなくてもオシャレでポニーテールなどにしている方も数多く見受けられます。いずれも普段何気なく行っていることではありますが、これって髪を引っ張っているのと同じなんです。

ですので長髪で髪を日頃からゴムで束ねている人は牽引性脱毛症になる可能性が極めて高いと言えるでしょう。

もちろん全員が全員牽引性脱毛症になるとは限りません。毎日髪を束ねている方でも髪がほとんど抜けないというケースも往々にしてあります。しかし髪が短く束ねることが少ない人と比較すると、牽引性脱毛症になる確率が格段に高いのは事実です。

脅かすつもりはありません。ハゲになるから束ねるなとは言いません。しかし髪が抜けるのってやぱり嫌ですよね。男性だって抜け毛が多いことで気に病んでしまう人が多いわけですから、女性であればそれはもう死活問題です。

髪が数本抜けたくらいならまだしも、頭皮が見え隠れしてしまうほどの脱毛になったら、外出することすら憚られますよね。人の目も気になってしまいますし、気持ちまで落ち込んでしまいます。

髪を頻繁に束ねてる方でも、今まで全く抜け毛が気にならなかった人も多いでしょう。しかし油断は禁物です。今後牽引性脱毛症になる可能性はいくらでもあるわけですから、大事になっていない今からしっかりとケアをしていく必要があります。

この後に詳しく解説していきますが、牽引性脱毛症にならない為には毎日のケアが欠かせません。さほど難しい事ではないのでしっかりご自身の髪を守っていきましょうね。

エクステも牽引性脱毛症の原因に!!

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私は髪を束ねたりしないから大丈夫…。このように油断している方、ちょっとご自身の日頃の行動を見つめ直してみてください。実をいうと牽引性脱毛症の原因は髪をゴムで束ねることだけではないんです。

最近では髪の短い方でも、エクステを着けてオシャレを楽しんでいる方が多いですよね。そういった人にも牽引性脱毛症の危険性が潜んでいるので甘く見てはいけません。エクステはご自身の毛に人口毛、もしくは他人の毛をくっ付けるわけですが、その際以外にも地毛が強く引っ張られているんです。

まさかそれだけで…。そう思われる方も多いですが、実際にエクステが原因で牽引性脱毛症になってしまった方は数多くいらっしゃいます。

・エクステしたら髪が薄くなった気がするのは気のせいでしょうかね…
・エクステしたにもかかわらず髪のボリュームが出ない。もしかしてハゲた??
・円形脱毛症が出来たと思って美容師に相談したら牽引性脱毛症だって言われた
・あり得ない…エクステした途端薄毛になってきた

これはネットに呟かれていた牽引性脱毛症に悩む人の声です。これだけでもエクステで牽引性脱毛症になった方が多いという事が分かりますが、恐ろしいのはこれだけではありません。

なんと誰もが一度は聞いたことがある世界的美女たちもエクステが原因で牽引性脱毛症になってしまったそうですよ。

・ブリトニースピアーズ
・ヴィクトリアベッカム
・ナオミキャンベル
・ケイティプライス
etc…

もちろん本当かどうかは定かではありません。とあるゴシップ媒体の情報ですから事実とは異なるかもしれません。しかし話題に上るほど牽引性脱毛症が注目されているという事ですのでやはり侮れませんね。

牽引性脱毛症の予防&対策!!

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ではここからは牽引性脱毛症にならないようにするために、予防法と対策法を詳しく見ていくことにしましょう。今現在髪が薄くなってきたと感じる人もそうでない人も、いずれも今から対策を打つ必要がありますのでしっかり理解を深めておいてくださいね。

①毎日結ぶ位置を変える

髪が長いのでどうしても毎日ゴムで束ねなければいけない、結ばないといけないという方も多いでしょう。最近では少なくなりつつありますが、職場や学校の決まりで髪を束ねなければならないという環境におかれている方も少なくはありません。

このようにどうしても結ばなければならない場合は、毎日結ぶ位置を変えてみてください。牽引性脱毛症はたった一日髪を束ねただけでなるものではありませんので、日毎に引っ張る場所を毛てあげるだけでも十分予防や対策になります。

今日ポニーテールをしたとしたら明日は下の方で束ねる。更に翌日は少し右にずらして束ねる。翌日は左…。このように頻繁に結ぶ位置を変えるということを習慣付けてみてください。

②分け目を日毎に変える

結ぶ位置を変えるのと同時に髪の分け目も日毎に変えてあげましょう。髪の分け目は他の場所に比べて最も強い力で引っ張られている部分です。それに分け目を変えないという事は毎日同じ方向に引っ張っているという事になるので髪が抜けやすくなってしまいます。

今日は左、明日は右。結ぶ位置と同様に毎日変化させることが牽引性脱毛症の何よりの予防、そして対策になります。

③髪をかき上げない

髪を束ねない、エクステも付けない、だから私は大丈夫。そう思う方も多いですが意外なところに牽引性脱毛症の危険性が潜んでいます。長い髪を下ろしたまま過ごしている人の中には、頻繁に髪をかき上げることをしている人がとても多く感じます。

実はこれも髪を引っ張っていることに他なりません。もちろん強い力で引っ張っているわけではありませんが、一日に何度も、そして毎日かき上げていればその分抜け毛を生じさせる原因になります。髪が邪魔なのはわかりますが出来るだけかき上げないようにすることも大切です。

④髪を束ねない

これはとても極端な方法ですが、牽引性脱毛症にならないようにするためには髪をゴムで束ねないこと、そしてエクステを着けないことが何よりの方法です。もちろん長い髪が邪魔になってしまうのはよくわかります。しかしハゲてしまったらそれどころではありません。

いずれにしても髪を引っ張らないように過ごしていくこと。それこそが牽引性脱毛症にならないために最も大切な事です。


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