逸ノ城も苦しんだ!!帯状疱疹てどんな病気!?

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帯状疱疹という病気の名前は聞いたことがあると思います。

しかし実際はどんな病気なのか、どんな症状が出るのか、詳しくご存知の方は少ないかもしれません。

帯状疱疹は決して珍しい病気ではないので、いざという時のために詳しく覚えておきましょう。



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3人に1人は発症する帯状疱疹!!

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普段は健康に過ごしていても、いつ病が襲ってくるのか分からない。それが現実です。どれだけ体調管理を徹底していても自然の力には到底かないません。もちろん体調管理が意味のない事だとは言いません。毎日健やかに、そして長生きするためにはとても大切な事です。

しかしどんな時でも病気になってしまう時はなってしまうもの。しっかりとケアをしているからと言って決して油断してはいけません。

世の中には様々な病気が潜んでいますが、その中には決して珍しくない、多くの方が発症する病気がいくつもあります。ここで紹介したい帯状疱疹という病気もその一つと言えるでしょう。

帯状疱疹という病名は1度や2度耳にしたことがあると思います。しかしどんな病気なのかを詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。医療が発達した現在では直接命を脅かすような病気ではないので、注目する方も少なくなってきているのでしょう。

しかし80歳までになんと3人に1人の確率で発症する病気とも言われていて、誰しもがかかる可能性を秘めている病気ですので侮れませんね。最近では有名人でも多くの方が帯状疱疹に苦しめられたと聞きました。

例えば今年の秋場所から一気に人気を博した大相撲の逸ノ城関。身長190㎝、体重190kgという恵まれた体で体力も人一倍あるの逸ノ城関ですが、それでも帯状疱疹を発症し苦しめられたそうです。彼の場合はなんと入院も余儀なくされ、秋巡業をお休みするハメになってしまったんだとか。

もちろん見事に回復して元気に11月場所で活躍をしてましたが、あんなに大きな関取でも苦しめられる病気という事は確かです。体の小さな私たち一般人が発症すれば、その苦しみは計り知れないでしょう。

しかしいつ何時発症するか分からないのが帯状疱疹です。いざ発症してしまった時に慌てないように、詳しく理解を深めておく必要がありそうですね。

どんな症状が出るの…!?

まずは帯状疱疹にかかるとどんな症状が出るのか、詳しく見ていくことにしましょう。帯状疱疹という名前の通り、体に帯状の水膨れが生じます。帯状ですのでたったひとつではなく、いくつも連なって生じてきます。特徴としては赤く隆起したもので、最初は虫刺されと勘違いしてしまう場合があります。

しかしこの水膨れが生じると、とてつもない痛みを覚えます。水膨れ自体が痛むというよりもその周辺の皮膚、もしくは皮膚の内部の神経が痛んでくるので大変苦しいものです。何度も言いますように関取でさえもがき苦しむほどですから、想像するだけでゾッとしてきますね。

ちなみに水膨れが生じる前に痛みを覚える場合がほとんどですので、痛くなる前に治療を行うという事はまず不可能です。

急に神経痛になった…四十肩かも知れない…ぎっくり腰になっちゃったかな…

このようにまずは傷みから生じてくるので様々な軽い病気と勘違いしがちです。水膨れが生じてからようやく帯状疱疹だと気づくことがほとんどですので、違和感のある痛みを急に覚えたら帯状疱疹を疑っても悪い事はありません。

原因は何…!?

そもそも帯状疱疹の原因は何なんでしょうか。急に神経痛のような痛みを覚え水膨れが帯状に発生するなんて、何が原因なのかいまいちよく解りませんよね。あまり難しく説明するとややこしくなってしまうので簡単にお話しましょう。

帯状疱疹の原因は子供の頃に発症する「水ぼうそう」と同じウイルスです。このウイルスは水ぼうそうを発症した時から現在までの長い年月、私たちの体の神経節に隠れ潜んでいることがあるんです。もちろんずっと隠れていてくれればいいのですが、ウイルスは今か今かと復活の機会を狙っています。

そして「今だ!」と思った時に姿をあらわし痛みと帯状の水ぶくれを生じさせます。一度姿を消したんだからそのまま出てこなければいいものの、忘れたころにやってくるわけですから非常に厄介ですね。

帯状疱疹を発症する年齢は水ぼうそうとは違い様々です。幼児の時に発症するケースもあればお年寄りになってから発症するケースも。ですので長い人であれば何十年もウイルスが神経節で潜伏していたことになります。考えるだけで恐ろしくなります。

ちなみに原因がウイルスだとは言っても、人から人に感染することはありませんのでご安心を。ですが幼い頃に水ぼうそうに掛かっていない人であれば、免疫がないので移る可能性は無きにしも非ずです。周囲にそのような人がいないかを確認をし、その人には絶対に患部を触れさせないようにしましょう。

こんな人は要注意!!

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80歳までに3人に1人が発症する帯状疱疹ですので、誰しもが発症する可能性を秘めています。しかしいかに記すような人は得意が必要です。

中高年者

帯状疱疹を患う人の約70%は50歳以上の中高年者だと言われています。これは加齢により体の免疫力が低下してきていることが原因です。そもそも帯状疱疹の原因は水ぼうそうと同じウイルスですから、一回水ぼうそうに掛かった人は免疫があるので中々発症しません。

しかし加齢によって免疫力が低下してくると、チャンスを伺ってたウイルスが活発になり帯状疱疹となって姿をあらわします。家族の中でお年寄りがいる方は注意深く観察してあげる事が大切です。

ストレスを抱えている人

帯状疱疹は免疫力が低下した人に発症しやすい病気ですので、加齢でなくとも免疫力が低下していれば患う可能性は非常に高くなります。その中で最も多いのがストレスです。

「ストレスは万病のもと」とはよく言ったもので、ストレスを抱えると免疫力が低下し様々な病に打ち勝つことが出来なくなってしまいます。帯状疱疹も同じことです。ストレスを抱え込んでいると帯状疱疹を招いてしまいますので注意が必要です。

ちなみにストレスというのは精神的なものに限ったことではありません。肉体的に疲労が蓄積されていると、同じく免疫力が低下してしまうので要注意です。逸ノ城関の場合はこのケースだったのかもしれませんね。

早期治療がポイント!!

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帯状疱疹はしっかり治療を行えば治る病気ですので、過度な心配はいりません。しかし体力がない子供やお年寄りの場合、その痛みに耐えられないことが往々にしてありますので、出来るだけ早期に治療を行う事が大切です。

目安としては発症してから72時間です。この時間内に治療を行わないとウイルスの威力がピークに達してしまい、想像を絶する痛み、おびただしい水膨れを生じてしまいます。お子さんやお年寄りの場合は出来るだけ負担がなく治療を行う必要がありますので、なるべく早く医師の診断をうけましょう。


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