頑張り屋さんは要注意!!ランニング障害の怖い実態!!

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ダイエットや健康維持の為にランニングに取り組んでいる人を良く見かけます。

運動するのは大いに結構です。

しかし無闇にランニングを行うと「ランニング障害」という怖い病気を招く恐れも…。

頑張り屋さんは特に要注意です。ランニング障害の実態に迫ります。



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本当に怖い。ランニング障害の怖い症状!!

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体を鍛え気分もリフレッシュできるランニング。お金もかけずに気軽に始めることが出来るのでダイエットや健康維持を目標とする多くの人が楽しんでいることと思います。

最近では私たち一般人が参加できるマラソン大会も数多く開催されるようになりました。またランニングサークルなど同じ趣味を持った人との交流の場としても注目されるようになりました。

皇居ランなんていうのが良い例ですね。走ることを通じて様々な人と触れ合えるというのは非常に素晴らしい事だと思います。お酒を酌み交わしながら雑談するのも良いですが、やはり健康的な時間を共にすると距離がグンと縮まりますからね。

しかしそんな楽しいランニングにも大きな落とし穴が存在します。恐らく多くの方が知らない事実だと思うのですが、無闇なランニングが原因で「ランニング障害」という病気を招く恐れがあるんです。

せっかく健康維持のために走っているのですから、それが原因で病気を発症するというのは何とも悲しい現実です。しかし意外意外、本当に多くの方がランニング障害を発症し苦しい思いをしています。特に若い世代の人がこの病気を発症しやすいと言われていますので甘く見てはいけません。

では具体的にどんな症状があらわれるのか見ていきましょう。

靭帯の炎症

ランニングをする際、意識していないかもしれませんが膝・くるぶし・股関節に大きな負担を掛けています。足を地面に着地させるときに体重が乗るだけでなく、関節に大きな摩擦が生じているんです。

これを繰り返していると靭帯が炎症を起し酷い痛みが生じます。こうなると今まで通り走れなくなるのはもちろん、歩く事すらままならなくなってしまうので日常の生活にも支障をきたしかねません。

ジャンパー膝

聞きなれない名前かもしれませんが、これは特に若い成長期の人に起こりやすい症状です。成長期というのは骨の発育が極めて著しいため、それに筋肉の成長が追いつけないことがしばしばあります。

もちろんこれは珍しくないことですので痛みを生じない人がほとんどなのですが、過度な運動を日常的に行っている人、特に膝に負担を掛けやすい運動をしている人は膝の皿に大きな負担を与え強い痛みを覚えます。

これは一時的なものではなく慢性的なものが多いので非常に辛いものです。

※以上はランニング障害のほんの1例に過ぎません。掘り下げていけば他にも様々な症状が挙げられますが、いずれにしても無闇に走ることで関節や靭帯などに支障をきたしとても辛い痛みを生じるのがランニング障害の主な症状です。

こんな人は要注意。ランニング障害の原因!

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楽しいはずのランニングも辛い痛みが生じてしまえば継続して行う事が出来なくなってしまいます。酷い場合には日常の生活もままならなくなってしまいますので、どんな事が原因なのかをきっちり理解しておく必要があります。

以下に具体的な原因を挙げてみました。もしもご自身が何かに当てはまるようなら、これを機に見直してみて下さい。それでは普段のランニングと照らし合わせながらご覧ください。

自己流のランニング

よし、今日からランニングをしよう!!

ランニングを始めようとするときは大抵やる気がみなぎっているものです。しかし一度冷静になって考えてみましょう。過去にランニングの正しいフォームを学んだ事があるでしょうか。恐らくほとんどの方が正しいフォームなんて学んだことが無いと思います。

もしも今現在自己流のランニングをしているならばランニング障害になる確率が非常に高いので要注意です。誤ったフォームは膝・くるぶし・股関節といった場所に大きな負担を掛けることになり、改善しないと痛みが生じる場合があります。

特に日頃あまり運動をしない人、気を付けてくださいね。以前よりも筋肉や体幹が衰えているので誤ったフォームになりがちです。

急激な運動

お気に入りのシューズを履き、オシャレなウェアを着て出発。早くラニングを楽しみたい気持ちはわかりますが、準備運動を怠り急激な運動をするとランニング障害の怖い症状を招きかねませんので要注意ですよ。

私たち人間の体は急激な環境の変化に順応できない性質があります。温かい場所から急に寒い場所に行くと心臓に負担を掛けるのと同じで、急激に運動を行うと関節や筋肉、靭帯がそれに順応できず傷ついてしまいます。

特に運動不足が続いている人は気を付けなければいけません。ご自身が思っている以上に体は鈍っているものですよ。

無理な走行距離

ダイエットや健康維持、いずれの目的でも長く走ればいいというものではありません。頑張り屋さんの人はついつい無理な走行距離、長い時間を走ろうと努力してしまいがちですが、これもランニング症候群の原因になります。

毎日ストイックなトレーニングを積んでいるマラソン選手でさえ、急にフルマラソンを走れば体がボロボロになります。ですので普段怠けている私たちが同じような事をすれば大参事になり兼ねません。

ランニング障害が若い世代の人に多い理由はここにあるのかもしれませんね。若くて体力があるからと自分の力を過信してしまうのは非常に危険な事です。

しっかり予防。ランニング障害の対策!!

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それではランニング障害にならないよう、ランニングを楽しむためにはどうしたら良いのか詳しく見ていくことにしましょう。恐らく原因をしっかり把握した方は既に対策法も理解していると思います。

しかし念には念を…。痛みが生じて辛い思いをしないように予防法や対策法をしっかり理解しておきましょう。

正しいフォームを身に着ける

誤ったフォームで走り続けるのは非常に危険です。ランニングを始める前に、まずは正しいフォームを身につけなければいけません。その為にはやはりプロに教えを乞うのが一番です。

とはいっても直接教室に通ったりする必要はありません。最近ではネットにもランニングの基礎知識を紹介する動画などが多数アップされていますので、それを参考にしてみてはいかがでしょうか。

またランニングしている人が多い場所に行くと、1人や2人、しっかり走り方をマスターしたベテランがいるものです。その人と交流を持ち、教えを乞うのもおすすめです。ともに走る仲間がいれば更に楽しむことが出来ますからね。

走る前にストレッチ

急激な運動により痛みが生じるのを防ぐためにも、まずはしっかりストレッチを行う必要があります。これを欠かすことで取り返しのつかないことになり兼ねませんので、決して怠らないようにしましょう。

特にランニング障害は靭帯などの筋に痛みが生じることが多いので、関節以外の筋もしっかり伸ばすよう心掛けてください。

マイペースに走る

本格的にマラソン大会に参加する人を除いて、ダイエットや健康維持のためにランニングをする私たちにとって大切なのは記録ではありません。ですので何も速く走ったり長い距離を走る必要はありません。

走る前に自分の体力をしっかり理解し、それに見合ったスピード、距離、時間を守ってランニングするようにしましょう。特にダイエットを目的にしている人は、そもそも走る必要はないんですよ。ウォーキングだって構わないんです。

続けていればきっと走れるようになりますから、まずは歩く、そしてスローランというように段階を踏んで行っていくとよいでしょう。

いずれにしても頑張り屋さんはランニング障害になりやすいので、油断や過信をせずにマイペースに行う事を心掛けましょう。


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