軽く見ないで!!手の震えは重大疾患が原因かも…!?

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寒いわけでもなく重いものを持ったわけでもないのに手が震える…。

このような経験ありませんか?

もしも身に覚えがあるのなら軽く見てはいけません。もしかしたら重大疾患の可能性も…

手の震えから考えられる病気と、その対策について詳しく見ていきましょう。



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こんな病気の可能性が…!!

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理由はよく解らないけど手の震えが止まらい。このような経験がある人、意外に多いんですよね。しかしほとんどの人が何も対策せずに軽視してしまっています。ただ手が震えるだけなので大したことないと思いがちですが油断してはいけませんよ。

というのも、その手の震えは重大な病気を患っているサインかもしれないからです。もちろん手が震える人全員が全員大きな病気を患っているとは言いませんが、その可能性はとても高いので身に覚えのある人はしかるべき対処をオススメします。

ではまず、手の震えから考えられる病気にはどんなものがあるのか詳しく見ていきましょう。難しく聞きなれない病名がほとんどですので解りにくいかもしれませんが、じっくり読んで知識を蓄えておきましょう。では以下を参考にして下さい。

パーキンソン病

一昔前まではあまり有名でなかったパーキンソン病。最近では健康番組などで取り上げられることも増えてきましたので、ご存知の人も多いでしょう。また近年では芸能界でも発症する人が増加しており注目を集める機会が増えています。

しかしどんな病気なのか詳しく理解している人は少ないと思いますので、改めて解説していきます。

パーキンソン病は主に40代以降の中高年に多く発症する神経変性の病気です。ドーパミンという物質の量が減少することで神経伝達が上手くいかなくなるのが原因です。主な症状として考えられるのは以下の通りです。

・手足のこわばり
・手足の震え
・転倒しやすくなる
・俊敏な動作が出来なくなる

この中でも特に多くみられる症状が手の震えです。今現在手の震えがあり、ご自身の年齢が40代以降であればパーキンソン病の可能性が考えられます。放置していて悪化してしまうと日常生活にも支障をきたし、更には転倒して大けがをする危険性があるので早期治療をオススメします。

本態性振戦

本態性振戦とは聞きなれない名前ですが、いわゆる原因不明の震えという意味です。良く前述したパーキンソン病に間違えられるのですが、似て非なるものですので症状をよく観察する必要があります。

パーキンソン病との違いは原因不明という事の他に、症状が“震えのみ”という事も上げられます。要するに震え以外の症状が現れる可能性がないという事です。

発症する年齢は主に20代前半です。しかし10代もしくは中高年でも発症する事も否定はできません。コップを持つ手が震える、ペンを持つと震えるなどなど、特に何でもない時に手が震えるようであれば本態性振戦の可能性が極めて高いと言ってよいでしょう。

バセドウ病

ハセドウ病は別名「甲状腺機能亢進症」と呼ばれている病気です。すなわち喉にある甲状腺が異常をきたし、ホルモンが過剰に分泌、そして自律神経のバランスが崩れることで起こります。

主に20代から30代の女性を中心に発症するのが特徴で、その数はなんと男性の4倍以上とも言われています。

原因が自律神経の乱れですので、症状としては手の震えをはじめとし様々なものが考えられます。その為一概にどんな症状が出るのかお伝えすることは出来ません。あなたが20代から30代の女性で、よく解らない手の震えがある場合はこのバセドウ病の可能性が極めて高いと言えるでしょう。

書痙

書痙…。読み方は「しょけい」です。読んで字の如く字を書こうとするときに手が震えるという病気です。これは不安症にも似た病気で、人前で字を書くときに異常なまでに手が震えるというのが特徴です。

原因は精神的なものから自律神経失調症などが考えられるため一概には言えません。

もしも普段から緊張しやすく、ストレスを溜めこみやすい人であればこの書痙を患っている可能性が非常に高いと言えるでしょう。

脳梗塞

脳梗塞は誰もが知っている病気のひとつですよね。脳梗塞が起こる原因は以下の通りです。

・動脈硬化による脳血管の詰まり
・体内で出来た血栓による脳血管の詰まり

いずれにしても脳血管が詰まってしまい細胞が死んでしまう事が原因です。もちろん脳に障害が出るわけですから、手の震え以外にも麻痺や言語障害など、様々な症状があらわれます。

これはご存知の通り最悪の場合死に至る病気ですので決して軽視してはいけません。また脳梗塞は中高年がなる病気だと思われがちですが、最近では若い世代の人が発症する「若年性脳梗塞」も次第に増えてきていますので、どの世代の人でも油断は出来ません。

普段は手が震えるなんてないのに突然手が震えだし、それと共に脱力感やしびれなどが生じた場合は脳梗塞の可能性が大です。

アルコール依存症

アルコール依存症の場合も手の震えが生じます。が、しかしこの場合は手の震えによって自覚するわけではなく、もっと以前に気が付くはずですので先に説明したそれぞれの病気よりは発症する人が限られています。

アルコール依存症を発症している人は、体内からアルコール物質がなくなると禁断症状があらわれてきます。そのひとつが手の震えです。アルコールがないと不安でたまらない、隙あらばお酒を飲みたいといった感情と共に、自律神経が乱れてしまうので手が震えます。

お酒を頻繁に飲む人は要注意です。もちろん適量を正しく飲んでいるのであれば過度な心配は不要です。

決して珍しい事ではない!!

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いかがでしょうか。もしも今現在手の震えが気になっているのであれば、いずれかに当てはまっていないか今一度見直してみて下さい。もちろんこれらの病気でない場合があります。その場合は余計な心配をする必要はありません。

しかし素人の知識では中々判断できないものですので注意しておく必要はあります。

ちなみに手の震えは決して珍しい事ではありません。とある医師が発表したデータによると、手の震えに悩まされている人は日本全国に約400万人もいるとのこと。単純計算だと30人に1人が手の震えを感じているという事です。

これは想像していた以上に多い数字です。しかしそれほど注目されていないという事は、手の震えを感じているけど軽視している人がその分多いという事ですよね。以上のゆな重大疾患の可能性があり、悪化する死に至るケースも考えられますから、ちょっとでも気になるのであればしっかし対策をしていきましょう。

治すことは出来るの!?

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最後にひとつ大切な事をお伝えしておきましょう。手の震えから考えられる病気は様々ですが、いずれも早期に治療を行えば大事にならずに済む可能性もあります。まずは専門医に相談しましょう。

どの病気も神経内科に行けばまず間違いありません。もしも重度のものになっていればその他の科で治療を行うなう場合がありますが、診断や相談のレベルであれば神経内科で事足ります。お近くのクリニックや病院を探して足を運んでみて下さい。

特に重大な病気でなければ、それはそれで安心することが出来ますので面倒くさがらず一度相談に行ってみましょう。


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