痔の種類と症状を把握しよう!!原因と解決法は?

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”という病気は結構有名ですが、自分とは無関係な病気と思っているが多いのではないでしょうか。

しかし痔は決して珍しい病気ではなく意外と悩んでいる方が多いのが事実です。

ここでは痔の悩みを解決するためにも原因や解決法を詳しく見ていきましょう。



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痔の種類と症状!!

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痔なんて私には縁がない病気…。

恐らくそう思われている方多いでしょう。しかし時に悩まされている人って意外に多いんですよ。なんと日本人の3人に1人は痔を患っているとされています。それも男性より女性の方が痔を患っている率が高いのが事実なんです。

恥ずかしいので人に相談出来ずひとりで悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。しかしいくら恥ずかしいからと言って放置していてはいけません。

そもそも痔というのは肛門に起きる病気の総称で、実際はいくつかの種類に分類されています。その中には悪化すると手術をしないといけなくなるケースもありますので、何もせず放置するのは厳禁です。

他人に言えない悩みだからこそ、ご自身でしっかり解決できるように知識を深めておきましょう。

では早速痔の種類とそれぞれの症状を詳しく見ていくことにしましょう。いずれかに当てはまった場合はすぐに対策が必要ですので、ご自身のお尻の状況と照らし合わせながら見ていってください。

痔核(いぼじ)

痔核(いぼじ)は読んで字の如く、肛門の周りにイボのような腫れが生じる病気です。人によってイボが生じる場所はそれぞれですが、大きく分けて肛門の内側(内痔核)と肛門の外側(外痔核)が存在します。

イボが生じると椅子に座るのはおろか、歩くときの摩擦でさえ強い痛みを感じてしまうので非常に辛いものです。放っておくとイボが大きくなり治療が困難になるため手術によって切除しなければならない場合も少なくありません。

内痔核にしても外痔核にしても、いずれも非常に痛いので気がついたらすぐに治療することをオススメします。

痔瘻(じろう)

痔瘻(じろう)はあまり聞きなれない名前かもしれませんが実に怖い症状です。直腸から肛門にかけての内側の皮膚にトンネル状のポケットが出来てしまうんです。そこには膿がたくさんたまり痛みを生じます。

また放置していると便がそのポケットに侵入してしまう事があるので、大腸菌やなどの細菌が感染し更に症状が悪化してしまいます。こうなってしまうと痛みだけではなく細菌を殺そうとする働きによって高熱が出てしまう事も珍しくありません。

内部の事ですので判別しにくいのは確かですが、お尻から膿が出てきたと発覚したらすぐに治療を行う必要があります。

裂肛(きれじ)

裂肛(きれじ)は痔の中でも最も発症しいている人が多い症状です。名前を見ていただければ分かると思いますが、肛門の出口周辺の皮膚が切れたり裂けたりしてしまう痔の事を指します。

ですので強い痛みを感じると共に出血も伴いますので非常に辛い症状です。便をしたときに痛みを感じたら便器やトイレットペーパーに血がついていたという経験はありませんか。この場合は間違いなく裂肛(きれじ)になっています。

軽い症状の場合は自然に治ることが多いですが、悪化すると非常に完治しにくくなり癖になるので要注意です。

痔の原因は何…!?

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一言で痔といってもこれだけの種類と症状に分類されているので、中々ご自身で判別することは出来ませんね。しかしながら何で肛門にこんな病気を患ってしまうのでしょうか。その理由を知っている人は意外に少ないでしょう。

しかし原因を知れば予防も出来ます。次は痔の原因を深く掘り下げていきましょう。

摩擦などの刺激

裂肛(きれじ)の項目でも言いましたが、便をした後に便器やトイレットペーパーに血がついていたことがあると思います。これは肛門と便が擦れて強い刺激を与えてしまったからです。特に便秘の人は一回の便の量が多くなり、しかも固いので刺激が加わりやすくなってしまいます。

ただ単に切れただけならまだいいのですが、その傷口から菌が侵入して繁殖すると重症化してしまいます。肛門は以上にベリケートな部分ですので極力刺激は最小限にしなければいけません。

血管の圧迫

肛門周りの皮膚は先ほども言ったように非常にデリケートです。その為長時間座りっぱなしだったり、同じ場所に負荷を掛け過ぎたりすると毛細血管が圧迫されうっ血した状態になってしまいます。

すると血流が滞り結果として痔になってしまうという事も少なくありません。デスクワークが中心の人、自転車に長時間乗る人などは注意が必要ですね。

ストレス

ストレスと痔。全く持って無縁なような気がしますが、非常に深い関係性を持っています。ストレスを抱えると私たちに人間の免疫力は次第に低下していきます。すると日常では絶対に感染しないような細菌に犯されてしまい痔を発症するケースもしばしばです。

またストレスによって胃腸の働きが弱くなり下痢や便秘を引き起こし、それが原因で痔になることもありますので要注意です。ストレスは万病のもととはよく言ったものです。

生活習慣

摩擦、うっ血、ストレス以外にも痔になる原因は数多く存在しています。特に劣悪な生活習慣を送っている場合、痔を患う可能性が高くなりますので、以下のような生活習慣を送っている人は気を付けなければいけません。

・疲れが溜まっている
・運動不足
・辛い物が好き
・お酒が好き
・愛煙家
etc…

当てはまるものがいくつかあったでしょうか。どれかひとつならまだしも、すべてに当てはまった人は本当に用心しなければいけません。

ご覧頂いてお分かり頂けたと思いますが、いずれも免疫力の低下、血流の悪化、下痢や便秘、肛門への刺激などに大きくか関わってくる事項です。苦しい思いをしないようにするために生活習慣を今一度見直してみる必要がありそうですね。

痔の解決方法は…!?

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では最後に辛い痔の悩みから解放される解決方法を紹介していきます。普段の何気ない行動が痔を招いていますので、ほんの少し生活習慣を変えるだけで十分な解決策になります。

まずは難しく考えずに少しずつでも出来ることから始めてみて下さい。

肛門を清潔にする

便をした後にトイレットペーパーで拭かない人はまずいないでしょう。しかしそれだけでは肛門を清潔に保つことは出来ません。自宅にいるのなら便をした後は出来るだけすぐにシャワーで洗浄することが大切です。

しかし外出先などでそれが出来ない場合は、必ずウォシュレットを使用するようにしましょう。お湯だけでの洗浄になってしまいますが紙で拭くだけで終わらすよりよっぽど清潔を保つことが出来ます。

また下着は毎日清潔なものに履き替えましょう。

便をする時いきまない

便秘の人には難しい事かもしれませんが、出来るだけ自然な便を心掛けてください。便を出さないといけないと思うあまり出ないのに無理にいきんで出す人がいますが、これは肛門を刺激し摩擦を加えて傷つけることになり兼ねません。

普段から便が固い人は便秘薬などを使用して、出来るだけ自然に、いきまずに便を出すことを心掛けましょう。

ストレスをためない

前述したとおりストレスは免疫力を低下させてしまいますので痔の原因になってしまいます。疲れをためない、睡眠をしっかりとる、お酒やタバコは控えるなどストレスをためない生活を心掛けましょう。

もしも生活習慣の改善が難しい場合は、適度な運動をしたりリラックス効果がある音楽を聞いたり等、ストレスを上手に発散させる方法を身に着けておくとよいでしょう。

薬による治療

以上はどちらかというと痔の予防法といえますが、実際になってしまったら薬による治療をする必要があります。最近では様々な市販薬がありますのでそれを使用するもよし。どんな薬を使ったらいいのか分からない場合は医師に相談するも良しです。

いずれにしても早期に治療を行わないと悪化して手術を要することもありますので、出来るだけ早くに治すよう心掛けましょう。


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