安静はNG!?ぎっくり腰の正しい治し方!!

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経験者は良くわかると思いますが、ぎっくり腰って本当に辛いですよね。電気が走ったような痛みに襲われ立ち上がるのも困難になってしまいます。
とはいっても安静にしているのはNGです。
いざという時のためにぎっくり腰の正しい治し方を学んでいきましょう。



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なぜ安静がNGなのか…??

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まさかこんな事になるなんて…
こんなに辛いと思わなかった…

ぎっくり腰になった人は誰もがこう思うでしょう。経験したことがない人は理解できないかもしれませんが、ぎっくり腰になるととてつもない絶望感に襲われます。

動けない…この先どうしたら良いんだろう…
とてもじゃないけど一人では何もできないよ…

ぎっくり腰はまさにこの世の終わり。そういっても過言ではないほど辛いものです。何しろ痛みがハンパじゃないですからね。電気が走ったみたいに「ビリッ!!」と来て、それからは1ミリたりとも動くことが出来なくなってしまいます。酷い場合には寝返りさえ打つことが出来なくなってしまうほどです。

そうなってしまうと多くの人が「安静にしてなきゃ…」と思い家でゆっくり静養してしまいます。

が、しかし…
ぎっくり腰は安静にしていると回復するどころか治るのが遅くなってしまうんです。

もちろん痛みが酷くて動けないのはよく解ります。だからと言って全く動かないでいると回復までに余計に時間が掛かってしまい、更に辛い思いを強いられる事になってしまいます。

一昔前まではお医者さんでさえ「安静にしていなさい」と言っていました。しかし時と共に解釈も変わり、今では病院で「無理のない程度に動きなさい」と言われるようになりました。

そもそもぎっくり腰の痛みは腰の筋肉がギュッと収縮してしまいることで起こります。ですのでいつまでも安静にしているとその状態が続き、筋肉が固まってしまうため余計に回復を遅らせ痛い思いをし続けなければならなくなります。

もちろん痛いうちに動かすのは非常に怖いものです。もしかしたらまた「ビリッ!!」となるのではないかと不安にもなります。ですので急激に動かすことはオススメしません。

しかしゆっくりでもいいから、ほんの少しでもいいから動かすことが大切です。痛みによって気持ちも萎えているでしょう。絶望的な感情が湧き出て来るので動きたくなくなるのも当然です。

それでも出来るだけ早く回復し痛みから解放されるためにも、ほんの少しだけ頑張ってみましょう。

このあと詳しく解説しますが、正しい方法で治していけば安静にしてるよりも遥かに早く治すことが出来ます。ぎっくり腰の経験がない人もいつ何時自分の身に降りかかるか分かりませんのでよく覚えておくとよいでしょう。

ぎっくり腰の正しい治し方!!

2それでは早速、ぎっくり腰の正しい治し方について詳しく見ていくことにしましょう。要点をいくつかにまとめてみましたので是非参考にしてみて下さい。

ですがひとつだけ注意点があります。

早く回復しようと思うあまり無理してしまう人が往々にしていますが、絶対に無理は禁物です。正しい方法といえど患部に負担を掛けてしまう場合もありますので、出来ることから少しずつ、ゆっくり行う事を心掛けてください。

ではひとつずつ詳しく解説していきます。

楽な姿勢をとる

ぎっくり腰を経験すれば分かると思いますが、なった直後というのは1ミリたりとも動くことが出来ません。しかしずっとそのままでいるわけにはいかないので、ゆっくり体を動かしながらご自身が一番「これは楽だ!!」と思う姿勢を探してみて下さい。

これは人それぞれですので、どんな姿勢が楽かという事は一概には言えません。

・仰向け
・うつ伏せ
・椅子に座る
・立っている
・膝を曲げる
etc…

これらの姿勢を少しずつ試してみると必ずや一番楽な姿勢が見つかるはずです。もし見つからない場合はクッションや枕を使用して他の姿勢も試してみて下さい。あくまでもゆっくりとです。

その姿勢が見つかれば痛みがある程度は和らぎますので、最初はその姿勢でゆっくりと過ごしていてください。

患部を温める

一番楽な姿勢が見つかったら、今度は患部を温めてあげましょう。家にいる場合であれば湯船に浸かる。もちろん風呂場まで行けなければ無理することはありません。外出先であれば温感湿布を患部に貼る。それも出来ない場合はこれがオススメです。

手を患部に優しく当てる!

そんな事で痛みが和らぐとは思えないかもしれませんが、手の温もりというのは意外にも患部によく伝わります。ほんの少しの温度でも構いませんので患部を温めることによって痛みが緩和されます。どんな方法でも良いので常に温めることを心掛けてください。

少しでも動けるようになってきたら、1日に数回湯船に浸かるのもおすすめです。

ゆっくり動く

患部を温めて少し楽になってきたら、いよいよゆっくり体を動かしていきましょう。もちろん無理は禁物です。激痛が走り動けなければもう少し安静にしていましょう。しかしいつまでも安静にしては治りが遅くなるだけですので、辛いかもしれませんがちょっとだけ気合を入れて頑張ってみましょう。

まずは寝そべった状態で足首を動かします。上下左右…色々な方向に動かしてみて下さい。

それが出来たら今度は寝そべったまま膝を立てて左右にゆっくりと動かしてみましょう。この時上半身まで一緒に動かないよう注意するのがポイントです。この二つの動きが出来るようになれば、痛みから解放されるのもそう遠い事ではありません。

軽いストレッチをする

足首と膝が動かせるようになったら、次は軽めのストレッチを行います。とはいっても過剰な動きがあるわけではありませんので不安にならないでくださいね。具体的な方法は以下の通りです。

①椅子に腰かける(背もたれを使わず極力浅く)
②片足を前に伸ばす
③上半身をゆっくり前に倒す
④その状態で5秒キープ
⑤上半身をゆっくり元に戻す

これを左右交互に行ってみて下さい。一番ベストなのはお風呂上りです。お風呂上りは節々が比較的柔らかくなっていますので普段よりは楽に出来ると思います。

もちろん耐えられない強い痛みを感じたら無理せずすぐに中止してください。

こんな人は要注意!!

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ぎっくり腰になってしまったら是非前述した方法を試してみて下さい。安静にしている方が楽かもしれませんが、結果的に痛みから早く解放されますのでオススメです。

しかしいくら治るのが早いと言っても、ぎっくり腰にならないに越したことはありません。どんなに意識していてもなるものはなるのですが、注意しているのといないのでは大きな差がありますので、普段からぎっくり腰の予防に努めるようにしましょう。

以下のような人は特に要注意です。

・トラック運転手
・タクシー運転手
・デスクワーカー

このような人は普段から座っていることが多いでしょう。しかもそれが長時間に及びます。長い時間同じ姿勢でいると筋肉が固まってしまい、急な動きや負荷によって腰を痛めてしまう場合があります。

中には立ち上がっただけ、しゃがんだだけでぎっくり腰になってしまう人もいますので、同じ姿勢で長時間過ごしているような人は要注意です。体を動かす時は急がない、杖にゆっくり行うという事を心掛けておきましょう。


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