メイクをしたまま眠ってしまった時のケア方法!!

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メイクをしたまま眠るのはダメだと分かっていてもついつい爆睡…。
誰しも1度や2度、このような経験があるでしょう。
結果、酷い肌トラブルを起こす人も珍しくありません。
メイクをして眠ってしまった時はどんなケア方法が有効なのか詳しく見ていきましょう。



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メイクをしたまま眠ってしまう弊害!!

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メイクをしたまま眠るのはダメな事…!!

この事は大人の女性であれば誰もが理解していることでしょう。しかし時には「ついうっかり!!」なんてこともありますよね。帰宅してすぐにメイクを落とせばいいのに、ちょっと休んでからと甘えてしまう事は良くあることです。

・長時間の残業をした日
・飲み会があった夜
・夕食の後片付けが忙しい

理由は人ぞれぞれですが、働く女性でも主婦の方でも忙しさにかまけてメイク落としを後回しにしてしまい“気が付いたら爆睡していた”なんてこともあるでしょう。

が、しかし…

たった一日なら大きな問題にならない…!!

そんな油断をしていると取り返しのつかないことになり兼ねません。メイクをしたまま眠ると様々な弊害をもたらしてしまいますので油断禁物です。ではどのような弊害があるのか、詳しく見ていくことにしましょう。

肌の老朽化

女性なら誰しも、いつまでも若々しい肌を保ちたいと願っているはずです。その為にアンチエイジングなどのケアを入念に行っている人が多いと思いますが、メイクをしたまま眠ってしまうとその努力も水の泡となってしまいます。

ファンデーションなどの化粧品は時間と共に劣化していきます。すなわちメイクをしたまま眠るというのは腐ったものを顔に乗せ続けているという事。考えるだけで恐ろしくなりますね。

1日メイクを落とさないと肌は1年分老朽化する!!

このようなデータがあるのでメイクを落とさず眠るだけで肌の老朽化はどんどん加速してしまいますので、いわば玉手箱を開けてしまったのと同じこと。たった1日ならという油断は禁物です。

シミや黒ずみ

入念な洗顔や保湿ケアを毎日欠かさず行っていたとしても、メイクをしたまま眠ってしまうとシミや黒ずみを引き起こすことになってしまいます。先ほどもお伝えしたように化粧品は時間と共に劣化していきますので肌にとってはダメージとなります。

するとそのダメージから身を守るために、メラニン色素が普段よりも多く生成されるようになり、シミ、黒ずみ、ひどい場合には肌のゴワツキまで招く事も…。

朝起きて顔を見ると、まるで日焼けをしたのではと思うほど黒ずんでいることありませんか。これは紛れもないメラニン色素が原因です。白く美しい肌が台無しになってしまわぬよう注意しなければいけません。

ニキビなどの肌トラブル

メイクをしたまま眠るという事は、毛穴を化粧品で詰まらせたまま一夜を過ごすという事になります。毛穴は絶えず呼吸を繰り返しているので、ずっと苦しい思いをしてしまいます。

するとニキビや荒れなどの肌トラブルを招きかねません。

毛穴に汚れが詰まるだけでなく粉末による乾燥も考えられますので、肌トラブルが生じる可能性は普段よりも数段高くなってしまいます。

翌朝のダメージケア方法!!

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メイクをしたまま眠ることが、肌にとってヨロシクない様々な弊害をもたらすという事は重々ご理解頂けたと思います。この事を踏まえたらもう、メイクを落とさずに眠る事なんて出来なくなりますね。

しかし人は誰しも完璧ではありません。「ついうっかり!!」という事は往々にしてありますので、万が一のためにも正しいケア方法を身に着けておきましょう。

ちなみにメイクをしたまま眠ってしまった翌朝のスキンケアは、普段と同じではNGです。普段よりも入念にダメージケアを行わないと取り返しのつかないことになりますので、しっかり覚えておいてくださいね。

それでは詳しく見ていくことにしましょう。

入念なクレンジングと洗顔

メイクをしたまま眠ってしまった翌朝は、出来るだけ早くクレンジングと洗顔を行わなければいけません。朝ごはんを食べてから、なんて悠長な事を言っていてはいけません。すぐに入念なクレンジングと洗顔に取り掛かりましょう。

その際大事なポイントがいくつかありますので押さえておいてください。

・クレンジング料は普段よりも多めに。
・クレンジング料を顔につけたら3分間放置する。
・強く擦らない。
・洗顔はたっぷりの泡で行う。

メイクをしたまま眠った翌朝はいつもよりしっかりメイクを落とさなければいけないので、クレンジング料は普段の1.5倍使うようにしましょう。そして擦らずまずは肌によく浸透させます。その後はマッサージするようにメイク落としを行います。洗顔料も同じく普段より多めに使用し、たっぷりの泡で包むように洗ってきましょう。

パックで保湿ケア

メイクをしたまま眠ると、ファンデーションなどの粉末により肌が乾燥しています。そのため入念な保湿ケアが重要になってきます。化粧水や乳液などももちろん大切ですが、それだけでは十分ではないので、必ずパックで保湿ケアをするようにしましょう。

特に目元や頬は敏感で乾燥しやすい部分ですので、パックだけでなくコットンやシートマスクで重点的に行う事が大切です。

入浴で体を温める

メイクをしたまま眠ってしまうという事は、恐らくお風呂にも入らず眠っているという事でしょう。ですので朝お風呂に入るという人が多いと思いますが、その際シャワーだけで済ますことはNGです。

毛穴には汚れが詰まっていますので、お風呂に浸かり体を温め多量の汗をかき汚れを洗い流すことが必要です。朝は忙しいですがいつもより長めにお湯に浸かりしっかりと汗を流すことが大切です。

万が一時間がなくて入浴できない場合は、蒸しタオルを顔に当てるなどして肌を温めることを心掛けましょう。

翌日はノーメーク

前日に想像以上の負担を肌に与えてしまっているので、回復させるためにも翌日はノーメークで過ごすことが何よりも大切な事です。肌に十分な休息を与えてあげるようにしましょう。

しかしどうしてもメイクをしなければならない場合もあるでしょう。その時は出来るだけすっぴんに近いナチュラルメイクを心掛けなければいけません。

ファンデーションの厚塗り、必要以上のアイメイクなどは厳禁です。

まとめ…!!

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メイクをしたまま眠ってしまった時のケア方法を詳しく見てきましたが、いかがだったでしょうか。もちろんいずれも応急処置に過ぎません。本来ならもっと丁寧にケアする必要があるのですが、最低限これだけは行うようにしてください。

とはいえメイクをしたまま眠るのが肌によくないという事は間違いありません。「ついうっかり!!」という事もあると思いますが、メイクをしっかり落として眠るという事に越したことはありません。

帰宅したらまずメイクを落とす!!

美しく輝く大人の女性として、そして取り返しのつかないことにならない為にも、最低限この事だけは忘れないようにしましょう。


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