自己顕示欲が強い人の特徴&自己顕示欲を抑える方法!!

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最近、自己顕示欲という言葉を良く耳にします。
どうやら自己顕示欲が強い人は得てして嫌われる傾向にあるようです。
ここではそのような人の特徴とその欲を抑える方法を解説していきますので、嫌われ者にならない為にも是非参考にしてみて下さい。



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自己顕示欲が強い人の特徴!!

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自己顕示欲が強い人は嫌われる!!
最近ネットや雑誌でこのような話題が非常に多く取り上げられています。冒頭でもお伝えしたとおり、どうやら自己顕示欲が強い人は得てして嫌われる傾向にあるようです。

・羨ましがられたい
・褒められたい
・特別でありたい

このような自己顕示欲は時に承認欲求とも呼ばれています。いずれにしても人間であればこれらの欲は誰もが持ち合わせています。むしろ自己顕示欲や承認欲求が全くないとしたら、その人は人間ではないと言っても過言ではありません。

しかし物には限度というものがあります。いくら人間として当然の欲だったとしても、度が過ぎてしまうと周りに不快な思いを与え、酷い場合には嫌われてしまう事も往々にしてあります。

では嫌われてしまうほど自己顕示欲が強い人の特徴を詳しく見ていきましょう。

話題がいつも自分の事ばかり

人が大勢集まれば様々な話題に花が咲きます。その中心人物は話題ごとにどんどん変化していくものなのですが、自己顕示欲が強い人がいると、どんな話をしていても常にその人が主役となる話題にすり替えられていきます。

「そういえば私…」「私だったら…」「私はね…」

例え自分とは全く無関係の話題であったとしても、これらの主語を巧みに使い自らが主役となる話題へどんどん転嫁していきます。

話題がいつも自分の事ばかり

これは自己顕示欲が強い人の大きな特徴のひとつです。

SNSで充実した自分を演出

スマホが普及した現在、SNSを日常的に利用している人がほとんどでしょう。SNSは今まで繋がれなかった世界の人と接触出来たり、知り得なかった情報を入手することが出来るので非常に便利なツールです。

しかし自己顕示欲の強い人はSNSを少々違った目的で使用する傾向にあります。

SNSは自分をアピールする場所!!

・高級レストランで食事をしたこと
・彼にプレゼントを貰ったこと
・仕事で賞賛されたこと
etc…

他にも様々な投稿がありますが、往々にして自慢するようなものがほとんどです。人から羨ましがられたり褒められたい気持ちはよく解りますが、充実した自分を演出するほどになってしまうと嫌われることになり兼ねませんね。

信じられない話ですが、中には自分で買ったものをプレゼントとして投稿している人もいるそうです。

常に忙しいアピール

食事や飲み会に誘われた時「ちょっと忙しいから予定確認しておく!」と返事を先延ばしにする人も自己顕示欲が強い人の特徴です。

忙しい→頑張ってる→充実してる→私は偉い→もっと褒めて!

自己顕示欲が強い人は常に忙しいアピールをすることによって自分は特別なんだという事を周囲に示そうとする傾向にあります。「忙しい」という些細な一言ですが、その腹の中を探ってみたら「私充実してるからあなたほど暇じゃないのよね」という気持ちが潜んでいるかもしれません。

人脈を自慢したがる

日常会話の中でもSNSの投稿でも、とにかく人脈を自慢したがる人は自己顕示欲が強い証拠と言っていいでしょう。自分の功績を自慢するのはまだ可愛いもの。自分は全く持って凄くないのに、その人と知り合いだというだけで上から目線になる。これも大きな特徴です。

・先日一回だけ食事をした
・友達の友達が有名人
・SNSでフォローし合っている
etc…

ほとんどの人がお気づきかもしれませんが、この場合の人脈は得てして大した仲でないことがほとんどです。

自己顕示欲を抑える方法!!

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自己顕示欲が強い人は嫌われて当然!!

いくつかの特徴を見てみると、そう思わざるを得ない部分がいくつもありますね。周囲にそのような人がいたら確かにイラッとしますし付き合うのも嫌になってしまうかもしれません。

しかしそれが自分だったらどうでしょう。知らず知らずのうちに特徴に当てはまるような言動をしていないでしょうか。自己顕示欲というのは人間の当然の感情なので強すぎたとしても自覚することはほとんどありません。

ご自身が周囲から「自己顕示欲が強いやつだ!」と思われている可能性も無きにしも非ず。嫌われ者にならない為にも、自己顕示欲を抑える方法を学んでいきましょう。

自分で自分を褒めてあげる

自己顕示欲を抑える方法はたったひとつしかないと言っても過言ではありません。

とにかく自分で自分を褒めてあげる!!

これ意外に有効な方法は考えられません。何度も言うように自己顕示欲は誰にでも備わっている欲求ですので全てを抑えることは出来ません。すなわち人間は誰かに認められ褒められないと生きてはいけないんです。

ですがそれを他人に強要したり、無理な演出をして褒めてもらおうとすると必ずや嫌われてしまいます。それを防ぐためにはまず、自分で自分を褒めてあげるという事から始めてみましょう。

自分を褒めてあげることが出来る人間に成長出来たら、その時は間違いなく他人も賞賛してくれる人間になっているはずです。

そもそも人に認められることがそれほど重要な事なのでしょうか。人は生まれながらに顔も性格も、長所も短所も異なります。それぞれの人が深く関わり合う事で社会が成り立っているんです。人と比べても何も生まれません。

自分を褒めることなんてない!!

恐らく多くの人がそう感じているでしょう。もちろん毎日毎日偉業を成し遂げることは出来ません。しかし些細な事でも構わないんです。

・遅刻しないで会社にいった
・昨日よりも早起きできた
・美味しい料理が作れた
・課長に怒られなかった
etc…

どんな事でも構わないので自分を評価してあげましょう。比べるのは他人ではなく過去の自分です。

自己顕示欲も時には必要!!

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自己顕示欲が強いと他人に不快な思いを与えてしまうし嫌われてしまう。これは紛れもない事実です。

が、しかし…
自己顕示欲を完全に否定するのは良くありません!!

時に自分を成長させ、人間らしく輝いて暮らしていくために自己顕示欲が必要な場合もあります。

「褒められるとやる気が出る」という人は少なくありませんよね。むしろ褒められたいから辛い事でも一生懸命頑張れるという事もあるでしょう。その事を踏まえると自己顕示欲は人間にとってなくてはならない存在といっても過言ではありません。

近頃は周囲に自己顕示欲が強い人がいるという事よりも、自分が該当しているという事に悩み苦しんでいる人が多いと言われています。そのような人は以下の事をしっかり覚えておいてください。

自己顕示欲は適度にコントロールすれば自分にも他人にも役立つ!!

食欲、性欲、睡眠欲など人間には様々な欲求がありますが、全て度が過ぎれば自分にも他人にも迷惑をかけることになります。しかし上手に付き合うことが出来ればキラキラと輝く暮らしに役立つのではないでしょうか。

長くなりましたが是非参考にしてみて下さい。


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