お酒を飲むと太る!?ビール腹の正体を徹底検証!!

c

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

中年男性のポッコリお腹の事を“ビール腹”と呼ぶことがありますが、お酒を飲むと本当に太ってしまうのでしょうか
ダイエットの基本と言えば食事制限ですが、果たしてお酒はどうなんでしょう。
ビール腹の正体を徹底検証してみたいと思います。



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


お酒は太る??

1

飲み会やパーティーなどのイベントが盛りだくさんの今日この頃。気の合う仲間や家族と盛り上がるのは楽しいけれど、体型を気にする人にとっては我慢を強いられるものでもありますね。

・テーブルに美味しいが食事がたくさん並んでいるけど、食べ過ぎたら太ってしまう。
・大好きなお酒を飲みたいけどダイエット中だから我慢しなきゃ…。

このような理由からせっかくのパーティーを存分に楽しめないという人も多いのではないでしょうか。

ダイエットの基本は前述したとおり食事制限です。無理な制限は健康を害するのでオススメできませんが、暴飲暴食を避けバランスのとれた食事を心掛ける必要はあります。ですのでパーティーの時の食事を我慢するのは非常に大切です。

しかしお酒まで我慢する必要はあるのでしょうか。ビール腹という言葉をよく聞くので

お酒=太る

というイメージが定着していますが、本当にお酒を飲むことで太ってしまうのでしょうか。詳しく検証してみたいと思います。その第一歩としてまずはお酒のカロリーを詳しく見ていくことにします。

お酒のカロリー表

ビール   40kcal
発泡酒   45kcal
ワイン   73kcal
清酒    103kcal
梅酒    156kcal
焼酎    206kcal
ウイスキー 237kcal
ブランデー 237kcal
ウォッカ  240kcal
ジン    284kcal
(各種100mlあたり)

低カロリーから高カロリーのものまで様々ありますが、比較的低カロリーのものが目立ちますよね。普段よく飲むビールに至ってはどのお酒よりも低カロリーです。

しかし勘違いしてはいけません。これはあくまでも100mlあたりのカロリーですので、ビールをがぶ飲みしてしまえばそれだけ摂取カロリーは高くなってしまいます。ジョッキの1/3しか飲まないという人は極めて稀ですよね。

いっぽう一見すると高カロリーなウイスキーやウォッカは、がぶ飲みするという事はありません。たくさん飲んだとしてもビールの足元にも及びません。

アルコール度数が高いほどカロリーも高い

これは言うまでもないですが、飲む量によっても異なるので、アルコール度数が高いものを飲むと太るとは一概には言い切れません。

お酒はエンプティカロリー!!

2

食事よりは比較的低カロリーのお酒ですが、飲む量が増えれば増えるほど摂取カロリーも比例して増えていきますので油断は出来ません。しかしここでお酒好きの人に朗報があります。

お酒のカロリーはエンプティカロリーなんです!!
エンプティカロリーとは何ぞや??という人のために説明しておきましょう。

エンプティカロリーとは糖質や脂質がエネルギーに変えられる前に優先的にエネルギーに変えられるカロリーの事です。お酒を飲んで顔が赤くなったり体が火照ってくるのは、糖質や脂質などよりもお酒のカロリーが先にエネルギーになっているからに他なりません。

すなわち、いくらカロリーが高いお酒を飲んだとしても、もしくは低カロリーのお酒をがぶ飲みしてしまったとしても、1番先にエネルギーに変えられるので脂肪として蓄積される心配がないという事です。

お酒が好きな人にとっては凄く嬉しいメカニズムですよね。飲んですぐに代謝が始まる訳ですから、こんなにありがたい事はありません。

が、しかし…
お酒を何かで割った場合はこの限りではありません。

焼酎などを甘いもので割ったりすれば余分な糖質がプラスされますし、そもそもどんなお酒でもアルコールだけで形成されているわけではありませんから、エンプティ―カロリーではないカロリーも含まれています。

この事だけは頭の片隅に置いておかなければいけません。

太る原因は「おつまみ」!!

3

後からプラスされる糖質や脂質があるにせよ、お酒のカロリーはそこまで意識する必要はないでしょう。何しろ大半のカロリーが最優先でエネルギーに変えられますので、極端に飲み過ぎなければ太る心配はないと言っても過言ではありません。

ではなぜ「お酒=太る」というイメージが定着しているのでしょうか。その原因は他でもない…

お酒のおつまみです。

不思議なものでお酒を飲むと食欲が普段より増します。これは満腹中枢が麻痺しているからと言われていますが、いずれにしてもお酒を飲んでいない時より食欲が増すのは間違いありません。飲んだ後にラーメンを食べたくなるのはこれが原因でしょう。

すなわちお酒のお供にするおつまみが太ってしまう最大の原因なんです。

もちろんおつまみをそんなにたくさん食べないという人もいると思います。しかしそれでも太る原因になっているのは事実です。

先ほどもお伝えしたように、お酒のカロリーは脂質や糖質を差し置いて優先的にエネルギーに変えられますので、おつまみで摂取したカロリーは常に順番待ちの状態にあります。次々にお酒が体内に入ってくるので、待てど暮らせど糖質や脂質はエネルギーに変えられません。

要するにおつまみによって摂取したカロリーの大半は脂肪として蓄積されてしまうという事です。

お酒が大好きで毎日たくさん飲む人でも、おつまみに一切手を付けないで飲んでいる人は往々にして痩せているものです。

結論!!

4

さて、お酒を飲むと太るか否か、詳しく見てきましたがいかがだったでしょうか。ほとんどの人が既にお分かりだとは思いますが、

お酒は太らない!!

という事を結論とさせて頂きたいと思います。

もちろん前述したとおり、お酒のお供として口にするおつまみをたくさん食べてしまえば間違いなく太ります。またお酒の割モノが高カロリーであれば太るとも言えるでしょう。しかしお酒で太るか否かという疑問については「否」という結論になります。

という事はすなわち、ビール腹の正体は

「つまみ腹」

という事になるでしょう。

いずれにしてもパーティーや飲み会などのイベントでお酒を飲む際は、お酒そのもののカロリーよりも、どんな料理を口にしたら太りにくいのか、何を食べたら太るのか、このことに意識を向ける事が大切です。出来るだけ太りにくい低カロリーの料理や、栄養バランスが整った野菜中心の料理をつまむようにしましょう。

もちろん太る原因ではないからと言ってお酒を大量に飲むことはオススメできません。急性アルコール中毒や肝硬変など、健康に支障をきたす恐れがりますので、あくまでもお酒はほどほどにしましょう

酔いが回ってくると楽しさのあまりついつい制御が効かなくなる人も少なくありませんが、健康や体型の事を考えた場合はお酒も料理もほどほどのにしなければいけません。

以上の事に気を付けながら是非健康的で美味しいお酒を楽しむようにしてください。


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ