ダイエット中に適した朝食の主食とは??

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ご飯・パン・シリアル…
朝食は人それぞれ好みがあると思いますが、ダイエットという視点から考えた場合、果たして何を主食にするのがベストなのでしょうか。
効率よく痩せるためにも、ダイエット中に適した主食を選ぶことが肝心です。詳しく見ていきましょう。



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ダイエット中における朝食の重要性!!

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ご飯・パン・シリアルなど朝食の主食として取り入れる食材は様々ありますが、ダイエット中において何を食べるのがベストなのか、あまり広くは知られていません。出来るだけ痩せやすい体質を作り、効率よくダイエットを成功させるために、主食として何を選べばいいのか比較しながら探っていくことにしましょう。

その前に朝食がどれほど重要なのか、少しお話ししたいと思います。

ダイエット中は摂取カロリーを抑えるためについつい朝食を抜いてしまいがちです。最近では朝食抜きダイエットなるものまで提唱されていますので、何も食べずに会社や学校に出掛ける人も少なくないでしょう。

しかし朝食を抜くという事は決してオススメできるものではありません。私たちが健康的に毎日を送るためには、朝食は欠かせない物という事をまず覚えておいてください。

というのも朝食には以下のような役割があるからです。

・脳を活発に働かせ集中力や記憶力を高める
・体温を上昇させ代謝を高める
・日中のエネルギーの源になる
etc…

他にも様々な役割を担っていますが、いずれにしても朝食は健康を保つために必要不可欠と言って過言ではないでしょう。

これは摂取カロリーと抑えたいダイエット中においても同様の事が言えます。食事を抜いた方が痩せやすいような気がしますが、体温を上げ代謝を高めるという役割を担っているため、朝食を抜いてしまう事でかえって太りやすい体になってしまう恐れがあります。

そもそも私たち人間は夜眠っている間はエネルギーを補給することが出来ません。夕食の時間は生活スタイルなどによって人それぞれ異なりますが、平均的にいえば夕食を食べてから起床するまで約10時間、何も摂取しない時間があります。

それほど時間が空いているにも関わらず朝食を抜いて1日をスタートさせてしまえば、体調を崩すのは当然です。ダイエットも体調が優れているからこそ出来ることですので、痩せたいと思っていても朝食は必ず摂るようにしましょう。

主食の特徴を比較してみよう!!

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朝食の重要性をご理解頂いたところで、本題に移りたいと思います。
ダイエット中に適した朝食の主食は何なのか…。詳しく見ていくことにしましょう。

私たち日本人が朝食に用いる主食は、ご飯かパン、もしくはシリアルなど調理の手間が少なく簡単に済ますことが出来るものだと思います。中には朝食に時間を費やせないのでスムージーなどで済ましている人も多いでしょう。

いずれにしても朝食を摂らないよりはマシなのですが、果たして何を主食にするのが最もダイエットに適しているのでしょうか。

カロリー

まずは各々のカロリーを比較してみましょう。ダイエット中において最も気になるのがカロリーです。高カロリーのものを食べれば当然のことながら太ってしまいますので、出来るだけ低カロリーのものを選びたいですよね。

それぞれの主食のカロリーは以下の通りです。

・ご飯(150g 茶碗一杯分):240kcal
・食パン(60g 6枚切1枚) :160kcal 
・シリアル(340g牛乳入) :350kcal

これを見てパンが一番ダイエットに適していると思った人が多いでしょう。摂取カロリーが3つの中で最も少ないので当然です。しかしそれは大きな間違いです。これらの中で最もダイエットに適していないのがパンです。

というのもパンにはバターやマーガリン、ジャムやピーナツクリームなど、意外と高カロリーなものを塗って食べることがほとんどです。それに食パン1枚きりで満足できる人も少ないのではないでしょうか。

その事を踏まえると、実はパンが一番高カロリーだと言えるでしょう。

塩分

主食には塩分が入っていないと思いがちですが、実はおかずだけではなく主食にも意外に多くの塩分が含まれています。代表的な3つの中で言えば特に牛乳入りシリアルが塩分を多く含んでいます。

・ご飯(150g 茶碗一杯分):0g
・食パン(60g 6枚切1枚) :0.8g
・シリアル(340g牛乳入) :1.2g

もちろん塩分をまったく摂取しないことは体調を崩す原因になりますので注意が必要ですが、昨今の日本人はただでさえ塩分の過剰摂取が問題になっていますので、出来るだけ塩分濃度が低いものを主食に選ぶ必要があります。

この観点から考えた場合、シリアルはあまり朝食に向いていないと言えるでしょう。

血糖値

ダイエットというと一昔前であればカロリー計算ばかりしていたものです。しかし最近では血糖値とダイエットに大きな関係性があることが分かってきました。

血糖値が急激に上がると太りやすくなる
血糖値の上昇を緩やかにすると痩せやすくなる

この原理が分かってきたため、低インシュリンダイエットなるものも提唱されるようになりました。それほど血糖値とダイエットには重要な関係性があるという事です。ならば朝食も出来るだけ血糖値を急上昇させないものを選ぶに越したことはありません。

詳しい数値はお伝えできませんが、代表的なご飯、パン、シリアルを比較した場合、最も血糖値の上昇が緩やかなのは「ご飯」です。しかもパンやシリアルは上昇も急な上に下降も急なのですぐにお腹がすくという事になり兼ねません。

血糖値という観点から考えた場合、一番ベストなのはご飯だと言えるでしょう。

結論!!

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朝食で摂る主食のカロリー、塩分、血糖値をそれぞれ比較してきましたが、いかがだったでしょうか。恐らく勘の良い人は既に察しがついていると思います。結論を言いますと、

ダイエットに適した主食はご飯!!

という事になります。もちろん食べ合わせるおかずなどによって変動はありますが、主食単体で考えた場合、最も摂取カロリーが少なく、塩分濃度が低く、血糖値の上昇が緩やかなのは間違いなく「ご飯」です。

忙しい人は調理が比較的簡単なパンやシリアルに偏りがちになってしまいます。中には通勤通学途中で菓子パンなどを購入して朝食を済ませている人も多いでしょう。もちろん手間を考えた場合は仕方のない事なのですが、ダイエット中であれば失敗の原因にもなり兼ねません。

出来るだけ早く起床することを心掛け、ご飯とバランスの良いおかずで朝食をとることをオススメします。コンビニで購入する場合でも、出来れば菓子パンなど高カロリーのものを避け、おにぎりや低カロリーなお弁当を購入するようにするのがベストです。

もちろん朝食を抜くことが最も良くないことですので、栄養バランスの取れた朝食をしっかり摂りダイエットを行うようにしましょう。少しの習慣を変えるだけで、理想的な体型を手にすることが出来るでしょう。


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