辛い痛みから解放!!しもやけの原因と治療法!!

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日に日に寒さが増してくる今日この頃…。
しもやけの痛みや痒みに悩まされている人も多いのではないでしょうか。
ここでは辛い痛みから解放されるために、またしもやけに苦しまない為に、原因と治療法を詳しく解説していきます。
是非参考にしてください。



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放置は厳禁!!

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冬になると多くの人が悩まされる“しもやけ”。手足や耳が痛痒くなって毎日苦しい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

しかし…。実際にしもやけになっているのに、きちんと治療している人は意外に少ないようです。

痛いのを我慢すればいい。
時間が経てば自然に治る。

大した重病ではないというイメージがあるので放置してしまう気持ちも理解できます。でもしもやけは放置していると重大なことになり兼ねません。

あまり広くは知られていませんが、しもやけは別名「凍瘡(とうそう)」と呼ばれることもあり、最悪の場合は手間のかかる治療を施さなくてはならなくなる場合もあります。

絶対に放置は厳禁!!

この事を決して忘れてはいけません。冬になり「しもやけだな…」と思ったら、すぐに適切な治療をするようにしましょう。

その為にもまずはしもやけについて詳しく理解を深めることが大切です。まずはどうしてしもやけになってしまうのか、その原因を深く掘り下げていきましょう。

しもやけの原因!!

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しもやけの原因は主に3つに分類できます。それぞれを細かく見ていきましょう。

気温の落差

しもやけの主な原因は他でもない「激しい気温の落差」にあります。

冬は1年の中で最も気温の落差が激しい季節。地域によって気温はまちまちですが、朝と夜は凍てつくほどに気温が低く、日中は比較的気温が高くなる。この温度差こそしもやけの大きな原因になっています。

気温の落差が激しくなると、私たち人間の体は血流が著しく悪化します。いっぽう急激に温かい場所に入ると血流が良くなり、その差の刺激によって痛みや痒みが生じてしまいます。

すなわちしもやけの原因は
「気温の落差による血流障害」
とも言えるでしょう。

手足や耳がしもやけになりやすいのはこのためです。手足や耳などの末端は毛細血管が張り巡らされているので、気温による血流障害が最も生じやすい場所です。

濡れたまま放置

寒い冬、冷たい水を触りたくないけど家事や洗濯をしないわけにはいきません。これらを行った時に、しっかり水分を拭き取ったり乾かしたりせずに濡れたまま放置していると、しもやけになりやすいとされています。

男性よりも女性の方がしもやけになりやすいのはこのためです。

水仕事をした後や入浴後はしっかりと水分を拭き取り、濡れたままにしないようにしましょう。

冷え性

しもやけになりやすい人は往々にして冷え性に悩まされている傾向にあります。冷え性の人はもともと血流が悪いので、寒さを感じると血流障害を他の人よりも受けやすい特徴があります。

これも男性よりも女性の方がしもやけになりやすい理由のひとつといえるでしょう。

また冷え性は遺伝なども大きく関係しているとされているので、少なからずしもやけになりやすい体質という人がいるのも事実です。両親や兄弟にしもやけになりやすい人がいる場合はご自身も発症する率が高くなるので要注意です。

しもやけの治療法!!

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しもやけの原因は気温差によいる血流障害、濡れたまま放置、冷え性など多岐にわたりますが、治療法に差があるわけではないので、しもやけなってしまった時の対処法をしっかり覚えておきましょう。

前述したとおり、しもやけを「ただ痒いだけ」「時間が経てば治る」と甘く見てはいけません。重大な事にも発展する恐れがありますので、気が付いたらすぐに治療を施すよう心掛けましょう。

患部に針を指す

しもやけが出来たら患部に針を刺して治す!!

これは古くから噂話のように伝えられてきた治療法のひとつです。おじいちゃんやおばあちゃんに聞けばほとんどの人がこの治療法を勧めて来るでしょう。しかし医学的に立証された治療法ではないのであまりお勧めは出来ません。

もちろん効果が全くないという訳ではありません。患部に針を刺すことによって軽度の内出血を起し血流を強制的に促すことが出来るので、しもやけの症状を一時的に改善させることは出来るでしょう。

ですが針を刺すことによって雑菌などに感染し、思わぬ事態にもなり兼ねませんので自己判断で行うのは極めて危険です。実際にお医者さんもこの治療法を勧めることはないので、行わない方が得策でしょう。

温冷治療

温冷治療とは「温かいお湯と冷たい水、交互に患部を浸からせる」という治療法です。これも針と同様に古くから言い伝えられてきた治療法のひとつです。

この治療法もやはり強制的に血流を促す働きがあるので効果がないわけではありません。実際にこの治療法でしもやけの痛みから解放されたという人も少なくないでしょう。

しかしかえって症状が悪化する場合もあり、極めて乱暴な治療法ですのでお勧めは出来ません。特に水に患部を付けている時に激しい痛みや痒みに襲われる場合があるので避けるべきでしょう。

軟膏薬

前述した治療法はあくまでも乱暴な治療法ですのでお勧めはしません。もちろん自己責任で行うのなら無闇に止めることは出来ませんが、かえって症状が悪化する恐れがありますので、出来るだけ控えるようにしてください。

ではどんな治療法が安全で最も効果的なのか…。それは

軟膏薬での治療です。

軟膏薬を塗ることで患部の炎症を抑え痛みを緩和することが出来ます。クリニックで処方してもらっても構いませんし、薬局などで市販されている薬でも構いません。いずれも効果に大きな差はありません。

しかし中にはステロイドを使用している軟膏がありますので注意が必要です。ステロイド剤の方が効果は優れているのですが、人によっては体に合わず副作用を招く恐れもあります。

軟膏薬を使用する際は出来るだけお医者さんや薬剤師さんに相談してから使用するようにしましょう。

マッサージ

しもやけの原因は気温の落差による血流障害だとお伝えしました。ですのでしもやけを治療するためには血流を改善させることが何よりも大切です。

そのためにマッサージをして治療するという方法が提唱されています。しもやけが出来た部分を優しくマッサージすることで血流を少しでも促してあげましょう。即効性があるかどうかは定かではありませんが、少なからず症状を緩和させることは出来るでしょう。

その際気を付けたいのは、必ず優しく軽い力でマッサージするという事です。あまりに強い力でマッサージすると、刺激を加えてしまいかえって症状が悪化する場合がありますので要注意です。

まとめ…

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しもやけの原因や治療法について詳しく見てきましたが、いかがだったでしょうか。しもやけは寒い冬にはつきものです。体質なども関係していますが、誰しもが発症する可能性があるものですので、上に記した治療法を頭の片隅に置いておき、いざという時に役立てて頂ければ幸いです。

ですが最も大切なのはしもやけにならないようにしっかりと予防することです。

長時間寒い場所にいないようにする
外出するときは手袋や帽子など防寒をする

普段よりもちょっと気を付けるだけでしもやけは予防することが出来ますので、実際に辛い思いをしない為にも心掛けましょう。


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