内臓の病気かも!?背中の痛みの原因と対処法!!

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日常的に背中に痛みを感じる…。このような人は珍しくないでしょう。
単なる疲れだと放置している人がほとんどですが、時に内蔵の病気を患っている可能性も考えられますので甘く見てはいけません。
背中の痛みの原因と対処法を詳しく学んでいきましょう。



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背中の痛みの原因!!

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理由はわからないけど背中が痛むこと、決して珍しい事ではありません。非常に多くの人が背中の痛みを抱えながら毎日の生活を送っているとされています。

これが単なる疲れならしっかりと休息をとり体を癒してあげれば問題ないのですが、内臓や全身の病気が原因となり、そのサインとして背中に痛みが生じている場合がありますので要注意です。

まずは背中の痛みの原因を探っていきましょう。ご自身の痛みがどんなものか、照らし合わせながら確認していってください。

筋肉痛やコリ

背中の痛みの原因のひとつに「筋筋膜痛症候群」というものがあります。聞きなれない名前なので分かりにくいかもしれませんが、これはいわゆる…

筋肉痛やコリ!!の事を指します。

急激に筋肉を使った場合の障害、強い負荷を掛け過ぎた場合などに生じる痛みの事です。日頃から運動不足なのに急に運動したり、重いものを持ち上げたりしたとき、急激な痛みに襲われたり、翌日痛みが生じて動けなくなったという経験ありませんか??

その場合は筋肉痛やコリが原因で痛みが生じている状態です。

その他にも、デスクワークが中心の生活を送っていたり、常に同じ姿勢で仕事をしている場合にも痛みが生じます。これは血液の循環が悪化してしまったことが原因です。

全身の病気

背中の痛みは全身の病気のサインとして現れることが往々にしてあります。具体的な病名は以下の通りです。

・椎間板ヘルニア
・悪性腫瘍(がん)
・狭心症
・胃潰瘍
・肺疾患
・月経前症候群
etc…

これはほんの一例ですが、いずれも重大な病気と言っても過言ではありません。中には直接生命を脅かすようなものもありますので決して甘く見てはいけません。

背中の痛みと病気…。

一見すると全く持って無縁のように感じますが、病気の症状というのは体のあらゆる部分に現れますので背中に痛みが生じても何ら不思議な事ではありません。この場合、細菌感染症などを併発している恐れもありますので、すぐに医師に相談することが大切です。

内臓の病気

背中の痛みには内臓の病気も大きく関係しています。その中でも特に背中の痛みと密接な関係があるのは以下の通りです。

・肝臓
・腎臓
・膵臓
・心臓

更に深く見ていった場合、特に肝臓の病気のサインとして背中の痛みが現れることが多いとされています。お酒を飲み過ぎている人など、肝臓を酷使している人で背中の痛みがなかなか治らないと言った場合は以上の事が考えられますので要注意です。

痛い場所で原因を判断!!

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背中の痛みの原因は多岐にわたり、酷い場合ですと生命も脅かすという事は十分にご理解頂けたと思います。しかしご自身で何が原因なのか、判断することは非常に難しいと思います。

すぐ医師に相談するのがベストですが、まずはご自身で何が原因なのか判断する方法を理解しておきましょう。これは痛みが生じている場所で判断することが出来ます。もちろん全て確実に分かるというものではありませんが…。

左側が痛む場合

背中の左側半分に痛みを感じる場合には以下の原因が考えられます。

・膵臓の病気(膵臓がん・慢性膵炎)

この理由は他でもない、膵臓が体の中心線よりも左側に位置しているからです。左側の肺や心臓も体の左側に位置していますが、比較的中心部によって存在しているので、これらが原因の場合は背中の中央部が痛む傾向にあります。

しかし膵臓は極めて左側に存在しているので、何らかの膵臓疾患が起こっている場合には往々にして左側に強い痛みを感じます。

筋肉痛やコリだと思い放置していたら、膵臓がんが進行していて取り返しのつかないことになっていた!!

このような事は決して珍しい事ではありません。どんな病気にしろ早期発見早期治療が何よりも重要ですので、左側が痛む場合にはすぐに医師に相談しましょう。

右側が痛む場合

背中の右側半分が痛む場合は以下の病気が関連していると推測できます。

・肝臓の病気(肝炎・肝がん)
・胆のうの病気(胆石・胆のうがん)
・十二指腸潰瘍

言うまでもないですが、これは右側半分に位置する内臓の病気ばかりです。胆石や十二指腸潰瘍であれば比較的すぐに内臓の痛みを感じますが、その他の場合は知らず知らずのうちに病気が進行してしまう場合もありますので非常に厄介です。

背中の右側に違和感を感じた場合は出来るだけ早く医師に相談することをオススメします。その結果単なる筋肉痛やコリだったら、それはそれで安心できますからね。

対処法!!

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たかが背中の痛みですが、様々な重大な病気が関係しているとすれば非常に怖いですね。今まで放置していたことを後悔してしまう程です。

しかし過度に心配する必要はありません。これを機に背中の痛みの原因が分かったわけですから、あとは実際に痛みが生じたときにきちんとした対処法を行えば問題ありません。それに早く痛みに気が付いて治療をすれば、さほど重大な事にはならな可能性もありますのでご安心を。

ではどのように対処しいたら良いのか、順を追って説明していきます。

①体を温める

背中に痛みが生じた場合、まずは入浴や温湿布などで患部や全身を温めてあげましょう。これは痛みの原因が「筋肉痛やコリ」の可能性が極めて高いからです。特に今まで痛みがなかったのに、急に痛くなった場合はこの可能性が高いのでまずはその治療をご自身でしていきましょう。

筋肉痛やコリは血流の悪化が原因となっている場合がほとんどですので、体を温めて血流を促してあげる必要があります。

痛みがひどく患部が炎症している場合には冷湿布を当てて冷やすことも重要です。冷やして痛みが和らいで来たら温める。まずはこのような対処法を行ってみて下さい。

②医師に相談

数週間以上に渡り背中に痛みを感じている場合は、体を温めたり患部を冷やすだけでは十分な治療にはなりません。この場合は何らかの病気が関係している可能性が極めて高ので、出来るだけ早く医師に相談することが大切です。

受診する科は
「整形外科」です。

内臓の病気かもしれないと不安になり内科を受診してしまう人が多いですが、まずは整形外科で痛みの原因を探る必要があります。そこで内科的原因が見つかれば紹介状を出してくれるので、まずは整形外科医の診断を仰ぐようにしましょう。

いずれにしても早期治療が何よりも大切です。筋肉痛やコリが原因のケースであったとしても放置していて良い事はひとつもありません。少しでも違和感を感じたら何かしらの異常が体に起きているんだと認識してください。

大したことではないという自己判断が最も危険です。痛みは体から発せられる悲鳴という事を覚えておきましょう。


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