転勤先や異動先ですぐに馴染む方法!!

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これから春にかけては転勤や異動が増える時期でもあります。もしかしたらご自身に白羽の矢が立つかもしれませんね。
そんな時一番不安なのは人間関係です。中々馴染めず自分だけ孤立してしまったら辛いですね。
ここでは新天地ですぐに馴染む方法を紹介します。



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転勤・異動する前にするべきこと!!

考えるビジネスマン

会社という組織に属していればいつかはやってくる転勤や異動。入社した時から分かってはいたものの、いざ自分に降りかかると不安で不安で仕方がありませんよね。

・新天地で馴染めなかったらどうしよう…
・新しい仕事を覚えられるだろうか…
・仲間外れにされないだろうか…

どれだけ今までの経歴に自信があったとしても、新たな環境に身を置くというのは非常に心細いものです。今までの仲間と共に異動するならまだしも、たった一人というのはどれだけ強いハートを持ち合わせていたとしても、やっぱり怖いものですよね。

特に人間関係の構築というのは難題です。新天地では既に強い仲間意識が構築されていますので、そこに新参者が入るとすると警戒心をむき出しにしてくる人もいるでしょう。

しかし会社の決定ですから、転勤先や異動先に行かないという事は出来ません。それならば出来るだけ気持ちの負担を減らし前向きに新天地へと向かいたいですよね。そのためにはまず、すぐに馴染む方法を身につけておかなければいけません。

早速「転勤・異動するまえにするべきこと」と詳しく見ていくことにしましょう。

マイナス感情を捨てる

ある日突然辞令が下った。どんな人でも間違いなく不安になるでしょう。冒頭でもお通絶えした通り、人間関係の構築はもちろんのこと、今までとは全く別の業種への異動だとすると尚の事心細いでしょう。

しかし転勤や異動が決まったら従うしかありません。行きたくないなんていう個人的な感情は通用しません。どうしたって移らなければいけないのですから、不安な気持ちや心配な感情は邪魔にしかなりません。

マイナス感情を捨てる!!

転勤や異動が決まった時、何よりも大切なのはこれに尽きます。マイナス感情を抱きながら新天地へ移ったとしても、決して良い人間関係は構築できませんし、仕事の能力も最大限に発揮することは出来ません。

異動先はきっと良い環境だ!
評価されて任されたんだ!

実際の周りの評価なんて今はどうでも良いんです。とにかく自分の中からマイナス感情がなくなるように、無理にでもプラスのイメージを抱くようにしましょう。

成功体験の棚卸

新しい事を始めるというのは誰しも不安なものです。どんなに優れた人でも少なからずプレッシャーはあるでしょうし、失敗したらどうしようと心配にもなります。

しかし前述したとおりマイナスな事ばかり考えていては何ひとつ良いものを生み出せません。その感情を消すためにも、自らの成功体験を棚卸してみましょう。大した成功をおさめた経験がなくたって構いません。

・書類作成が速いと部長に褒められたことがある
・ムードメーカーだと仲間に慕われていた
・小さいけれどプロジェクト成功に貢献した
・入社以来無遅刻無欠勤
etc…

どんな些細な事でも構わないので、成功体験をいくつか挙げてみましょう。そうすることで自然と自信が湧いてきて、新天地への不安材料がひとつずつ減っていきます。

思い返してみて下さい。今の会社に入社したばかりの時は「仕事のいろは」も分からなかったんですよ。挨拶すらまともに出来なかったのに、今では大なり小なり仕事を任され一人前にこなしているではありませんか。

その時の事を考えたら同じ会社内での転勤や異動なんて大したことではありませんよね。

※これはあくまでも自分に自信をつけて不安を消すための方法です。転勤先や異動先で成功体験を自慢するためのものではありません。言葉や態度に出てしまうとかえって新天地で馴染めなくなりますので気を付けましょう。

キャラクターの確認

今まで所属していた場所で、あなたはどんなキャラクターだったでしょうか。ご自身では気が付いていないかもしれませんが、上司や同僚からするとあなた独自のキャラクターがあったと思います。

転勤や異動が決まったら自分のキャラクターを確認してみましょう。

そうすることで新たな場所でも周囲の人がとっつきやすくなり、人間関係をスムーズに構築することが出来るはずです。上司からすればキャラクターがハッキリしている人の方が仕事も頼みやすいですからね。

転勤・移動後にするべきこと!!

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マイナス感情を捨て、成功体験で自信をつけ、キャラクターをはっきりさせたら、いざ転勤先や異動先で能力を存分に発揮し頑張るだけです。もちろん全ての不安が拭いきれたわけではないと思います。しかしやることはやったので過度な心配はいりません。

ですが実際に新天地へ行ってみると、予想もしなかったことに遭遇する場合もあります。

・上司が想像以上に怖かった
・同僚の仕事の能力が高い
・性格が嫌な人がいた
・前の職場と雰囲気が全然違う
etc…

このような事は往々にしてあることですが、いざ自分に降りかかるとせっかく捨ててきたマイナス感情も再び蘇って来てしまいます。中には社内でのルールの違いに戸惑う場合も多いと思います。

ですが文句を言っている場合ではありません。転勤・異動後にすべきことをよく覚えておきましょう。

前の職場の事は忘れる

例え同じ会社だとしても部署が変わればルールも違います。出勤時間も変われば服装などの規定も変わるかもしれません。そんな時に「前の職場は○○だったのに…」と思いたくなる気持ちはわかりますが、そんなことを言動で表してしまえば煙たがられるのは必至です。

前の職場での経験は今後の仕事の糧になるので必要です。しかしいつまでも引きずっていては上司や同僚が面倒くさくなってしまいますし、馴染もうとしないと認識され仲間外れにされかねません。

移ったら前の職場の事は忘れる!!

すべて忘れてはいけませんが、新天地で馴染むためには忘れることも必要です。

「郷に入っては郷に従え」とはよく言ったものです。異端児だと思われないよう、最低毛のルールはすぐに受け入れることが大切です。

人間関係構築で最も大切なこと!!

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ここまでお伝えしてきたことをきちんと行えば、少なからず不安は減り、新天地でも馴染むことが出来るでしょう。

しかしそれでも心配という人は少なくないと思います。そんな人に向けて最後にこの言葉を送りたいと思います。

好意の返報性!!

聞きなれない言葉かもしれません。しかしこれは人間関係を構築するうえで最も大切な事です。

人間は誰しも自分の事を好きと言ってくれる人の事を好きになります。反対に自分の事が嫌いな人の事は嫌いなんです。要するにどんな嫌な人であっても良い所を見つけだしその部分を本気で好きになることこそ、最も大切な事と言えるでしょう。

それはお世辞でも構わないんです。もちろん節度あるものでなければいけませんが、積極的に「自分はあなたの事が好きなんだよ」とアピールすることで相手もあなたの事を気に入ってくれることでしょう。

ちなみにこれは最初の3か月が勝負時です。それ以降では効果が減ってしまいますので、新天地に移ったら3か月間、必死に「好意の返報性」を利用して人間関係を構築していきましょう。

転勤先や異動先で馴染めるか馴染めないか、楽しんで仕事が出来るかどうかはあなた自身に掛かっています。是非今回の事を参考にしてみてください。


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