膝の痛みの原因と解消ストレッチ!!

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膝の痛みに苦しんでいる人は非常に多いです。
まだ若くて元気なのに膝に爆弾を抱えている人も珍しくありません。
膝は健康的に活動するためにも重要な場所です。
日常生活に支障をきたさない為にも膝の痛みの原因を学び、解消ストレッチで痛みを和らげましょう。



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膝の痛みの原因!!

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膝の痛みには様々な原因が考えられます。年齢と共に関節部が弱くなって痛む場合や、スポ―ツや過度な負担を掛けてしまい痛む場合など多岐にわたります。ですので一言で「膝が痛い」と言っても、その症状や対処法は人ぞれぞれです。

しかしいずれにしても膝の痛みを抱えたままでは日常の生活にも支障をきたしてしまいます。出来るだけ早く痛みから解放されるために、膝の痛みがなぜ起こるのかをしっかり理解しておく必要があります。

まずは膝の痛みの原因を詳しく見ていくことにしましょう。

内側が痛む場合

膝が痛いと言っても痛みを感じている場所は人それぞれですが、膝の内側に痛みを感じているという人が非常に多い傾向にあります。

内側が痛む場合は
鵞足部炎(がそくぶえん)
というものを患っていることが一番に疑われます。

膝の内側には3本の筋が通っており、この部分を「鵞足部(がそくぶ)」と言います。そこが何らかの影響で刺激を受け炎症や痛みが生じます。

・立ち上がったら急に痛くなった
・運動時にひねってしまった
・歩いていたら痛くなった

このような場合で内側が痛むケースは鵞足部炎(がそくぶえん)と言ってまず間違いないでしょう。膝の曲げ伸ばしやひねり、筋と骨の摩擦などで痛みが生じるという特徴があります。

すなわち膝が内側に向いてしまうという癖がある人や、サッカーなどの足を酷使する運動を頻繁に行う人は要注意です。

外側が痛む場合

膝の外側に痛みを感じる…。このような人は

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)
というものを患っていることが疑われます。

これは別名「ランナー膝」と呼ばれており、長時間走りっぱなしだったり、常に膝に負担を掛けている場合によく起こる症状です。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)を引き起こす原因は膝の使い過ぎに他なりません。普通に歩くだけでも膝には相当な負担が掛かっているのに、長時間強い刺激を与え続けていたら痛んでしまうので当然ですね。

更に細かく言うと、太ももの外側に通っている筋と骨が擦れ合う事で痛みが生じます。
しかしスポーツをする人全員が腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)になる訳ではありません。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)になる人の特徴としては「O脚」が考えられます。O脚の人は膝が比較的外側へ向いているため、周囲を通る骨と筋が擦れあいやすくなり痛みが生じてしまいます。

皿の下が痛む場合

膝のお皿の下が痛む…。このような人は

膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)
というものを患っている可能性が考えられます。

これは別名「ジャンパー膝」とも呼ばれており、脚の前側を酷使したことが原因で症状があらわれます。バスケットボール選手に多い症状とも言われています。

もちろんそれだけでなく一般の人にも現れる症状ですので要注意です。特に膝を床に着いたときに強い痛みを感じる場合は膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)の可能性が極めて高いと言えるでしょう。

成長期に痛む場合

小学生から中学生と言った成長期に膝が痛む場合は…

オスグッド・シュラッター病
というものを患っていることが疑われます。

症状としては膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)に極めて似ていて、膝のお皿の下に強い痛みを感じます。酷い場合には膝のお皿の下に大きな出っ張りが生じる場合もあり非常に辛いモノです。

特に幼いころから激しいスポーツを行っている子供が多く発症し、最悪の場合にはそのスポーツが出来なくなってしまう事もあるので甘く見てはいけません。体を休めることで痛みは緩和されますが、再び動かすと強い痛みが現れます。

子供の体は大人の体に比べて非常に繊細です。骨や筋も比較的やわらかいので少しの刺激でも痛みを感じてしまいます。

膝の痛み解消ストレッチ!!

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膝の痛みの原因や症状、ご理解頂けたでしょうか。
では次に、辛い膝の痛みを解消するストレッチのやり方を詳しく見ていきましょう。

膝を痛みを少しでも緩和させるためにはストレッチが何よりも重要です。痛みがあるときには動かさない方が良いと思いがちですが、実際はストレッチをして膝の動きを柔らかくすることが大切です。

<膝の痛み解消ストレッチ・その①>

①脚を伸ばして床に座る
②両手の親指先をくっつけて膝のお皿の上に添える
③その他4本の指は膝の裏側へ添える
④親指に力を入れ5秒程度指圧する
⑤両膝を5回ずつ繰り返し行う
<膝の痛み解消ストレッチ・その②>

①脚を伸ばして床に座る
②両手の親指先をくっつけ膝のお皿の横に添える
③その他4本の指は膝の裏側へ添える
④親指に力を入れ5秒程度指圧する
⑤両膝を5回ずつ繰り返し行う
<膝の痛み解消ストレッチ・その③>

①脚を伸ばして床に座る
②両手の親指先をくっつけ膝のお皿の下に添える
③その他4本の指は膝の裏側へ添える
④親指に力を入れ5秒程度指圧する
⑤両膝を5回ずつ繰り返し行う

以上の3つのストレッチを毎日欠かさず行ってみて下さい。

全てのストレッチを1日2~3回行うのがベストです!!

またO脚の人は膝が痛みやすい傾向にあるので、そのような人は以下のストレッチを毎日欠かさず行い、O脚を治すことに努めましょう。

<O脚を治すストレッチ>

①脚を肩幅に開き立つ
②両膝の間に座布団や枕を挟む
③座布団や枕を膝で圧縮するように力を入れる
④5秒間キープして5回繰り返す

これを日々行うだけでも膝が内側を剥くようになり、O脚が改善されていきますので是非試してみて下さい。

酷い場合には病院へ…

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膝の痛みを解消するためには日々のストレッチが欠かせません。しかしそれでも全く改善しない場合は

すぐに病院へ行く!!

この事だけは忘れないようにしてください。

若い世代の人は「放っておけばそのうち治るだろう…」と考えてしまい、中高年の人であれば「年取ったんだから仕方がない」と思いついつい放置しがちです。しかし長期間痛みを我慢して放置していると、歩行困難などにもなり兼ねないので要注意です。

ストレッチをしても痛みが引かない場合は、すぐに病院へ行き専門医の指示を仰ぎましょう。

ちなみに今現在膝が痛んでいない人も油断してはいけません。膝の痛みに苦しんでいる人は非常に多いものです。

自覚症状がある人(約1000万人)
自覚症状はないが疑いのある人(約3000万人)

何と日本人の4人に1人は膝の痛みを抱えているという事になるんです。いつ何時膝の痛みに襲われるかわかりません。若いからと言って油断していては、いざという時に辛い思いをしてしまいます。

明日は我が身と思い、いざという時のために膝の痛みの対処法をしっかり覚えておきましょう。


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