ショウガダイエットで体の中からぽかぽかダイエット

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そろそろ暑さも落ち着き、だんだんと冬への準備がはじまっていますね。朝晩はぐっと冷え込む毎日ですから、これからは冷え症や新陳代謝といった言葉が更にクローズアップされる機会が増えることでしょう。美容アスリート、ダイエット女子の皆さまにはどれほど生姜が万能であるか既にご存知の方も多いはず。昨年は特に生姜ブームでしたので、生姜鍋にはじまりたくさんの生姜グッツが話題となり、世間を賑わせていました。今回は寒さが本番に入るまでに、生姜の基礎と、そのダイエット方法についてご紹介をさせていただきます。



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昔から日本にあり、自然と食事に取り入れられていた生姜は健康効果の高い食材としてとても有名です。中国などで派漢方の材料として重宝されていたりもします。 まず、生姜の健康効果は5つあります。

①血行を良くし、体温を上げる働きがあります。 生姜には基礎代謝をアップさせる働きをもっており、“ショウガオール”や“ジンゲロール”と呼ばれる生姜の中に含まれている成分には、血管を拡張し、血行を促進する働きがあります。生姜を摂取した後2~3時間で効果が持続し、その間のエネルギー代謝が著しく上がります。基礎代謝が上がるということは、たくさんカロリーを消費することへとつながりますので、必然ダイエット効果もあるということになります。

②肝機能が高まり体外への水分の排出が促進されます。 ①に続いて、血行がよくなることで肝機能もアップします。余分な水分が体外へ排出されることでむくみの原因の解決にもつながります。冷え性の原因も余計な水分といわれていますから、むくみと冷え性、女性の2大悩みの解決をしてくれるといっても過言ではないでしょう。

③便秘が改善されます。 血行促進や水分の排出促進などにより、大腸や小腸への血流が良くなり、これに伴い各機関の働きも活発になります。自然に老廃物や毒素などを外へ排出することで便秘なども解決します。

④アディポネクチンの減少を極限に抑えます。 アディポネクチンとは“痩せホルモン”という別名を持ち、この分泌量が多ければ多いほど太りにくいと考えられています。血液中の中性脂肪の量をコントロールし、血糖値の調整をする働きを持っています。肥満時にはアディポネクチンが減少していることが多く、生姜に含まれているジンゲロールにはこのホルモン分泌低下を抑える働きをしています。

⑤自律神経のバランスをとってくれます。 実はあまりクローズアップされていない特長ですが、精神的なストレスを緩和してくれる働きがあるのです。ダイエット中であれば食事制限や、ダイエットのルールに縛られ多少のストレスは常に感じていることでしょう。生姜の血行促進の効果を経て、体内全体へ温かい血液が流れることにより機能もアップしていくといった良い循環の結果自律神経が過敏になっていた場合はその状態を抑えてくれる働きがあるのです。

どうでしたか?主な5つの特長をご紹介させていただきました。生姜をそのまま摂取することはなかなかクセが強すぎてハードルが高いかもしれません。しかし、昨年生姜食品ブームがあったようにどんな食材とも相性が良い生姜ですから積極的に日常の料理に取り入れることで驚くほどハイリターンが帰ってきます。寒い季節だからこそあえて取り入れるのではなく、日常生活の中で普段から生姜を取り入れることによって、寒さ知らずの整った体内環境を維持し続けていたいですね。 ちなみに生姜の効果をあますことなく発揮するためには、なるべくであればチューブの生姜よりも生の生姜を使用する方が良いでしょう。できるだけ新鮮な生姜を使うことで風味も鮮やかです。さらに、裏技ですが、「どうしても生生姜を購入しても使い切ることができない!」という場合にも生姜は冷凍保存が可能です。比較的長期で冷蔵庫保存してももちが良いのですが、日々の料理の手間を省くためにもあらかじめすりおろしたものを冷凍すると便利です。まず、多めのすりおろし生姜をつくり、長細く(えんぴつ状に)し、冷凍します。料理の度にパキパキと使用分だけ折って使用します。より栄養価と風味豊かな生姜をいつでも簡単に摂取することができますので是非お試しください。

 


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