【水泳】どちらが痩せる!?クロールor平泳ぎのダイエット効果を比較!!

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ダイエットの一環として水泳に取り組んでいる人も多いでしょう。
水泳は全身運動となるのでダイエットにはとても効果的です。
しかしどうせなら効率よく痩せたいもの…
クロールと平泳ぎどちらが高いダイエット効果が期待できるのか比較してみましょう!!



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水泳のダイエット効果!!

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水泳はダイエットにとても効果的なスポーツです。
ダイエットというとジョギングやウォーキングが主流となっていますが、水泳のダイエット効果はそれ以上と言われているので本気で痩せたい人は是非プールに通いダイエットに励んでみて下さい。

早速、水泳のダイエット効果を詳しく見ていきましょう。

水泳の消費カロリー

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水泳はジョギングやウォーキングよりも多くのカロリーを消費することが出来ます。

試しに水の中を歩いてみましょう。
陸上では足した力を使わずに前進することが出来ますが、水中ともなればそう簡単にはいかないはずです。水圧による大きな負荷がかかり、思うように進むことが出来ません。

すなわち水泳は陸上よりも多くのエネルギーを必要とするという事です。陸上と水中、同じ時間を歩いただけでも消費できるカロリーには大きな差が生じますので、クロールや平泳ぎといった水泳を行えば更に多くのカロリーを消費することが出来ます。

<ウォーキングの消費カロリー>
68kcal/30分

<水泳の消費カロリー>
クロール:190kcal/30分
平泳ぎ :240kcal/30分

(体重52kg女性の場合)

運動に費やす時間は30分と同じ。しかしその効果には大きな差があるという事がお分かりいただけると思います。3倍から4倍の効果があるというのは驚きです。

また水泳は息継ぎをしなければならないので、多くの酸素を体内に取り入れることになります。脂肪を燃焼させカロリーを消費させるためには多くの酸素が必要になりますので、その点においても水泳は陸上のスポーツよりも多くのカロリーを消費させることが出来ます。

基礎代謝の向上

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水泳は陸上のスポーツよりも多くのカロリーを消費することが出来るのでダイエット効果も大いに期待できます。
しかし水泳のメリットはそれだけではありません。多くの人が陥るリバウンドも防ぐことが出来ます。

その理由は水泳を行う事によって
基礎代謝が向上するからに他なりません。

前述したとおり水中は陸上よりも水圧による負荷がかかるため、全身の筋肉をバランスよく鍛えることが出来ます。
基礎代謝を向上させるためには筋肉が欠かせません。すなわち陸上のスポーツをするよりも水泳の方が基礎代謝を大いに向上させることが出来ます。

もちろんジョギングやウォーキングと並行して筋トレを行えば基礎代謝はそれなりに向上します。
しかしそれでは益々多くの時間を要しますし、トレーナーによる指導がない場合はバランスよく全身の筋肉を鍛えることは困難です。

短時間で効率よく基礎代謝が高い体質へと改善できるのは水泳です。短期的に痩せるためにも、リバウンドを防ぐためにも水泳に取り組んでみてはいかがでしょうか。

セルライトの解消

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脂肪がたくさんついたお腹や太ももを手でつかんでみると、ボコボコとしたセルライトが浮き出てきます。セルライトは一度ついてしまうと食事制限などのダイエットで落すことが困難になってしまいます。

セルライトは体に老廃物が溜まっている状態です。これは全身の血流が悪くなっていることが原因と考えられています。血流が悪いという事は全身へ栄養が行き届かなくなるため、益々痩せにくい体質になってしまいます。

ではどうしたら血流を促しセルライトを解消することが出来るのか…

水泳を行えばセルライトを解消することが出来ます。

何度もいうように、水の中に入ると水圧による負荷がかかります。
その数はなんど1.5トンにもなると言われています。

その水圧の中で体を動かすことによって、全身がマッサージされ滞った血流が促され、老廃物を排出しセルライトを解消することが出来ます。

水中で動く→血流が促進→老廃物を排出→セルライト解消

セルライトをなくすために高額なお金を払ってエステに通っている女性も少なくないはずです。もちろんその効果は絶大なので一概に否定はできませんが、そんな事をしなくても水泳を行えば同じような効果が得られるのは事実です。

クロールor平泳ぎ、どっちが痩せられる?

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さて、水泳は他のスポーツよりも高いダイエット効果が期待できるという事はお分かり頂けたと思います。
次に本題である「クロールと平泳ぎ、どちらが効率よく痩せられるのか…」という事を比較していきましょう。

恐らくほとんどの人が「クロールの方が痩せられる!」とお思いでしょう。果たして真相はいかに…
各々のメリットデメリットを詳しく見ながら比べていきましょう。

クロールのメリット

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クロールのメリットは主に以下の2つが挙げられます。

①効率よく筋肉を鍛えられる
②部分痩せには効果的

①効率よく筋肉が鍛えられる

水泳経験者なら誰でも分かることだと思いますが、クロールは平泳ぎよりも激しい運動となるので、短時間で効率よく全身の筋肉を鍛えることが出来ます。

すなわち
基礎代謝を効率よく向上させることが出来る
ということです。

基礎代謝が上がれば痩せやすい体質になりますし、リバウンドの心配もなくなります。辛い食事制限をしなくても理想の体型に近づくことが出来るでしょう。

②部分痩せには効果的

脚を細くしたい、二の腕を引き締めたいなど、体の悩みは人それぞれです。
全身くまなく痩せるのが理想的ではありますが、気になる部分だけを痩せさせたいと願う人も多いでしょう。

クロールは平泳ぎに比べて
部分痩せ効果が高いとされています。

バタ足をすれば脚が細くなりますし、腕を大きく回し水を掻けば二の腕を引き締めることが出来ます。

クロールのデメリット

クロールのデメリットは主に以下の3つが挙げられます。

①消費カロリーが平泳ぎより少ない
②長時間出来ない
③無酸素運動になりがち

①消費カロリーが平泳ぎより少ない

水泳のの消費カロリーは前述したとおり、以下の通りです。

<水泳の消費カロリー>
クロール:190kcal/30分
平泳ぎ :240kcal/30分

(体重52kg女性の場合)

ご覧の通り意外にも平泳ぎの方が消費カロリーは勝っています。
もちろん短時間で多くの筋肉を鍛えることが出来るので、基礎代謝を上げるという事についてはクロールの方が効果的ですが、カロリーを消費して痩せるという事を考えた場合、クロールの方が劣ってしまいます。

水泳の消費カロリーについては参考書籍や参考サイトによって差があるものの、比較的激しい運動となるクロールと平泳ぎではクロールの方が劣るという事は間違いありません。

②長時間出来ない

何度も言いますがクロールは平泳ぎよりも比較的激しい運動をすることになりますので、疲労を感じるまでの時間も自ずと早くなります。

十分な水泳経験がある人は例外ですが、一般的な人であれば

クロールを長時間行う事は出来ません。ただでさえ同じ時間では平泳ぎの方が消費カロリーが多いうえに、長時間出来ないとするとダイエット効果も比例して劣ってしまいます。

カロリーを消費したり脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動を長時間ゆったりと行う事が大切です。

③無酸素運動になりがち

ダイエットを成功させるためには有酸素運動を行う必要があります。水泳は他でもない有酸素運動の一種ですが、方法を誤ってしまうと無酸素運動になってしまい、ダイエット効果は薄れてしまいます。

特にクロールは無酸素運動になりがちです。

ゆっくりと長時間行えるのなら問題ありませんが、ついつい速く泳ごうとしてしまい酸素を十分に取り入れられないこともしばしば。25mを何とか泳ぎ切れるというレベルの人であれば間違いなく無酸素運動になってしまいます。

クロールは全身の筋肉を効率よく鍛えられるものの、カロリーを消費したり脂肪を燃焼させるという事については平泳ぎに劣ると言ってよいでしょう。

平泳ぎのメリット

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平泳ぎのメリットは主に以下3つが挙げられます。

①消費カロリーがクロールよりも多い
②無酸素運動にならない
③長時間行える

①消費カロリーがクロールよりも多い

水泳の消費カロリーは前述したとおりです。

同じ時間泳いだとしても、比較的ゆったりとした運動である

平泳ぎの方が多くのカロリーを消費することが出来ます。

もちろん消費カロリーについては諸説あるので一概には言えませんが、平泳ぎの方が長時間ゆったりと行う事が出来るので、その分多くのカロリーを消費することが可能になります。

②無酸素運動にならない

クロールはついつい運動の負荷が大きくなり、有酸素運動ではなく無酸素運動になりがちです。

いっぽう平泳ぎはクロールほど大きな負荷が掛からないので、十分に酸素を取り入れながら脂肪を燃焼し、カロリーを消費することが出来ます。恐らく激しい運動のクロールよりも平泳ぎの方が30分当たりの消費カロリーが多いというのはこれが理由でしょう。

息継ぎの回数も平泳ぎの方が比較的多くなるので、無酸素運動になりにくいというメリットがあります。

③長時間行える

平泳ぎはクロールに比べてゆったりと行う事ができ、比較的体への負担が少なくて済みます。

すなわち
長時間泳いでいられるという事です。

前述したとおり脂肪を燃焼させたりカロリーを消費させるためには、有酸素運動を長時間ゆったりと行う必要があります。その点においてはクロールよりも平泳ぎの方が勝っていると言えるでしょう。

平泳ぎのデメリット

平泳ぎのデメリットは主に以下の2つが挙げられます。

①鍛えられる筋肉量が少ない
②部分痩せしにくい

①鍛えられる筋肉量が少ない

クロールは激しい運動となるので、短時間で効率よく全身の筋肉を鍛えることが出来ます。

そのいっぽうで平泳ぎは、比較的激しい動きがないので
鍛えられる筋肉の量が少ないと言えるでしょう。

もちろん陸上のジョギングやウォーキングと比較すればとても効率よく筋肉を鍛えることが出来ますが、クロールと比較した場合はどうしても劣ってしまいます。

②部分痩せしにくい

平泳ぎはクロールと比較すると
部分痩せしにくいというデメリットがあります。

これは筋肉を効率よく鍛えるという事と理由は同じなのですが、平泳ぎはクロールよりも運動の負荷が少ないので、ある部分だけを引き締めるという事にはなりにくいと考えます。

その分全身をバランスよく引き締めることが出来るので、デメリットでもありますが大きなメリットと捉えることもできます。

結論!!

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クロールと平泳ぎについて様々な視点から比較してみました。いかがだったでしょうか。

これらを踏まえた上で結論付けるとすると
効率よく痩せるのは平泳ぎ
と言えるでしょう。

その理由は以下の通りです。

・長時間行えるので多くのカロリーを消費できる
・全身くまなく引き締めることが出来る
・体への負担が少ないので体力がない人でも行える
・無酸素運動になりにくい
etc…

もちろん素早く筋肉を鍛えられたり基礎代謝を効率よく向上させるのであればクロールの方が勝っていますので、どちらかに偏らず併せて行うことがベストと言えるでしょう。

ですがダイエットを始めたばかりで体力もあまり付いていない場合は、無理なくゆっくりと長時間平泳ぎをすることをオススメします。

ご自身のレベルに合わせて楽しみながら水泳ダイエットを行うようにしましょう!!


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