お肌もピカピカ ヨーグルト断食のパワー

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ヨーグルトダイエットと言うものあれば、少しハードルの高い“ヨーグルト断食”というのもあるそうです。“断食”と聞くと「ご飯が食べれない!?」というマイナス要素しか頭をよぎらないほど食い意地の張った私です。最近では“週末断食”や“夜ごはん断食”のように手軽で決して食欲との葛藤にどう打ち勝つか!のような厳しいものではありません。 今回は“ヨーグルト断食”について取り上げてみたいと思います。



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ヨーグルトダイエットとは冒頭でも述べているように、たったの2日間だけヨーグルトを食べて痩せるといったダイエット方法です。通常の断食ですと、胃腸の働きに合わせて48時間(2日間)飲まず食わずすることで完全な空っぽ状態を作り上げます。本来の断食に従いますと、空腹感との戦いを繰り広げることが必須なためストレスも多大なものになります。 ヨーグルトのみを2日間食べることで体の中をリセットし、デトックスすることで綺麗にしよう!というのがこのヨーグルトダイエットの趣旨です。2日間の間ヨーグルト以外の一切の固形物を摂らないため、普段活動しっぱなしの胃腸の働きをゆっくりと休ませてあげることができます。断食と言いながらもヨーグルトには、ビタミン、ミネラル、タンパク質が含まれており、筋肉や肌をつくるベースを壊すことなくダイエットが可能です。 ヨーグルトといえば“善玉菌”とよばれる腸内環境を整えてくれる成分も豊富に含まれていることから、腸内環境をリセットする効果もあります。老廃物や体内に蓄積された毒素を体外へ排出することでデトックス効果やアンチエイジングの効果も同時にあるそうです。

ヨーグルトダイエットの方法はいたって簡単です。2日間のヨーグルト断食は胃腸の働きを休ませて胃腸内をからっぽにするものです。3食必ずヨーグルトを食べることが前提条件となります。ヨーグルトを食べる際に果物や、シリアルなどをトッピングしたい気持ちはわかりますが、あくまでも固形物を控える観点から味付けが必要な場合もはちみつか少量のシロップ・ジャム程度です。できればカロリー的なことを考慮すると、プレーンで食べることが一番好ましいでしょう。 ヨーグルトは150g程度が好ましく、野菜ジュースなども一緒に摂取しましょう。食事時とは別に1日2l前後のお水を飲むことでデトックス効果を促し、老廃物や毒素の排出を活性化させます。脂肪燃焼を促すためにも、糖分の含まれていない炭酸水(レモン汁などを入れるとより効果的)であると更に効果的だそうです。(なかなか炭酸水を2日間この量飲むのには気合いがいりそうですが。) 断食自体は2日間ですが、2日間で完全に胃腸の働きがスローになるため、断食明けの3日目から急に通常食へ戻すことは避けてください。体への負担が大きくなってしまうからです。このヨーグルト断食は定期的に、できれば月1回の割合で行うと、定期的な胃腸リセットにつながります。日ごろの暴飲暴食や、不摂生な食生活のリセットにも繋がりますので、定期的に実行することでダイエット以上に細かなトラブル防止の一環として痩せ体質を体に染みつけましょう。 スーパーでは様々な種類のヨーグルトが販売されていますが、ヨーグルト断食を行う場合には生きて腸に届くタイプの“善玉菌”が含まれているのかを重視するとより効果があります。既に味付きのタイプもたくさんありますが、カロリー的にあまりおすすめができません。

従来の何も食べないタイプの断食とは異なり、少し実践しやすい感じもしますがそれでも月1回のヨーグルト断食には抵抗がまだまだあります。気温が暑い夏場には夏バテ対策としてもありなのかもしれませんが、冬の寒い時期に冷たいヨーグルトしか食べることができないというのは寂しい気もします。ただ、ヨーグルトダイエットは何処にでも手に入るヨーグルトで簡単にはじめることができますので、「今月特に食べすぎたな」や「最近意の調子が悪いな」と感じる月に、胃腸をお休みさせてあげるためにもプチ断食は良いといえるでしょう。


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