ダイエットはデトックスをしてから。2種類の食欲とドライフルーツのススメ。

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ダイエットを行うためには、まず下準備として体を痩せやすい綺麗な状態にしてあげる解毒(デトックス)を行った方がダイエットの効率が良くなります。

そして、食欲には2種類あることはご存知ですか?その2つの食欲についてもみてみましょう。

最後に、そんなダイエットや美容のために、ドライフルーツを利用することについてです。なぜドライフルーツが今人気なのか?少し考えてみたいと思います。



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デトックスするには

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私たちの日常生活の中には、排気ガスや、タバコの煙、農薬や殺虫剤など、知らず知らずのうちに体内で有害な物質がたまってしまっています。これらの有害物質は、体内に入ると体に必要な必須ミネラルの働きを妨げるだけでなく、血行を滞らせてしまう原因になります。

栄養を十分に吸収するためにも、体にたまった毒素を体の外に出すこと=デトックス(解毒)が必要なのです。有害物質の排出は、便から75%、尿から20%といわれています。デトックスによって、体の中からキレイになることができます。

デトックスするポイントは、食べるものがとても重要だといえます。

デトックスのポイント

有害なものを吸着して、毒性を消す働きのある食べ物をとりましょう。代表的なものが、

  • ケルセチン
  • グルタチオン
  • 亜鉛
  • セレニウム

といった成分です。

「ケルセチン」は、玉ネギ、ブロッコリー、パセリ、リンゴなどに含まれています。

「グルタチオン」は、ほうれん草や、トマト、アボガド、玉ネギなどに含まれています。

「亜鉛」は、カキ、チーズ、アーモンドなどに、

「セレニウム」は、イワシなどの青魚や、ネギに多く含まれている成分です。

さらに、体自身のデトックス機能を高め、解毒を促してくれる肝臓の働きをよくすることが大切です

  • タウリン
  • アルギン酸
  • 硫化アリル
  • グルタチオン
  • クルクミン
  • セサミン
  • クエン酸

などがデトックス効果を高めてくれます。

「タウリン」は、貝類やイカ、タコに。

「アルギン酸」は、昆布や、ワカメに含まれています。

「硫化アリルは」、玉ネギや、ネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョウに含まれています。

「グルタチオン」は、アボガド、キャベツ、スイカに

「クルクミン」は、ウコンに含まれています。

他にも、ゴマの「セサミン」

梅干しの「クエン酸」なども効果的です。

また、デトックスに必要なのは、なんといっても水分です。冷たすぎない水がいいようです。ミネラルウォーターも効果的です。

そしてデトックスには、腸の働きをよくすることが、一番大切です。食物繊維は老廃物の排出を促し、便秘解消に効果があります。インスタント食品やファストフードばかりでなく、栄養のバランスのとれた食事を毎日とることが、とても大切です。普段の食事で足りない栄養は、ドライフルーツで補ってあげるといいですね。

生理的な食欲と心理的な食欲

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ダイエットが途中で挫折してしまう理由のひとつに、食べ過ぎがあります。皆さんはダイエット中に食べ物を制限しようと頑張るのですが、我慢が限界に達するとその反動で、無性に甘いものが食べたくなったという経験はありませんか?

これは、典型的な失敗例のひとつです。

ダイエット成功の鍵は、我慢することではなく、間食を上手に利用することなのです。まず、ダイエット中に起こりがちな食べたい衝動について、考えてみましょう。

「食べたい」という食欲は、脳によってコントロールされています。食欲には、生理的な食欲と心理的な食欲の2種類があります。本当にお腹が空いている状態で感じるのは、「生理的な食欲」です。

これに対して、食後のデザートが食べたくなるのや、イライラしているときの食欲は「心理的な食欲」いわゆる別腹といわれています。

「心理的な食欲」は、時間が経てば薄れていきます。この食欲の衝動をうまく乗り越えることがダイエット成功の近道です。この衝動は、だいたい5分間くらいでおさまるといわれていますので、ピークが過ぎるまで5分間、違うことをしてやり過ごすのです。

例えば、歯を磨いたり、掃除をしたり、お風呂に入ったりします。それでも衝動がおさまらないときは、低カロリーの食べ物を間食として食べましょう。ここでオススメなのが、ドライフルーツやナッツなどです。

衝動を乗り切るために上手に活用しましょう。主なドライフルーツのカロリーをご紹介します。食べ過ぎると、カロリーオーバーになるので、注意しましょう。

一食分20gあたりのカロリー(食べる目安)
レーズン・・・60kcal(40粒くらい)
干しいちじく・・・59kcal(2~3個)
プルーン・・・47kcal(2~3個)
乾燥バナナ・・・58kcal(8枚くらい)

スナック菓子やケーキばかりたべていると、あっというまにカロリーオーバーになってしまいますが、ドライフルーツは食べ応えもあり、低カロリーなので、ダイエット中の間食としてオススメしたい食品です。

ドライフルーツの必要性

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ローフード(raw food)とは、加工されていない生の食材を用いた食品のことを指します。生で摂取することによって、加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく、体にとり入れることができます。

また、生以外にも、天然発酵した食べ物や、天日干しした食べ物なども含みます。海外でも人気ですが、最近では日本でも健康ブームで、ローフードに注目が集まってきています。

ローフードには、野菜、果物、スプラウト(発芽したての植物)、海藻類、発酵食品、ナッツ類、豆類、雑穀、ドライフルーツ、味噌、醤油、酢、オリーブオイル、塩、香辛料、ココアパウダー、バニラエッセンス、ハチミツ、メープルシロップなどもよく使われています。

その多くは、自然発酵や有機栽培のもので、天然の食材にこだわっていることです。化学調味料などの添加物を含まないことが大切です。

マクロビオティック(Macrobiotic)は、野菜や雑穀、乾物などを中心とした食生活のことです。食生活の乱れから、肥満や生活習慣病などの問題がたくさん出てきている現代人ですが、マクロビオティックは、健康で長生きするための食事法です。

この健康法は、マクロビオティックといわれ、この食事を続けていると代謝がよくなり、太りにくくなるといわれています。もともと日本人は今のような高カロリー、高脂肪食ではなく、昔から野菜や雑穀米、乾物、発酵食品などを中心とした食生活を送っていました。

ダイエットのためにも、今までの食生活を見直し、バランスのとれた食事を心がけたいものですね。

健康食が人気になり、最近ではドライフルーツの需要も高まってきました。ドライフルーツの中でも、人気のあるプルーンについて簡単にまとめてみました。健康や美容のために役立ててください。

プルーンの人気の秘密

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最近大人気のプルーンについて、ご紹介します。
プルーンは、バラ科サクラ属の西洋スモモの果実の総称です。木の高さは5mくらいで、春には梅の花に似た白い花が咲きます。受粉したプルーンは緑色の小さな果実になり、8月頃には完熟します。

一般的にドライフルーツのプルーンといわれているものは、このプルーン(西洋スモモ)を乾燥させたものです。

プルーンの原産地は、黒海とカスピ海に囲まれた西アジアのコーカサス地方だといわれています。プルーンの歴史は古く、栽培はローマ帝国時代にまでさかのぼります。

日本へは明治時代以降、欧米各国から伝わりました。現在日本で売られているプルーンのほとんどは海外から輸入されてやってきますが、食品会社などが現地の契約農園で収穫し、現地および国内で加工されているものが多いです。

日本でも国産プルーンは売られていますが、ごくわずかです。日本は雨が多く降るため、栽培に適さず、ごく限られた場所でのみ栽培しています。国内産プルーンのほとんどは、生食用として栽培されています。

国産プルーンの種類は、長野「サンプルーン」「ベイラー」「スタンレー」、山形蔵王周辺の「プレジデント」「パープルアイ」「オパール」「大石早生」「太陽」などの品種があります。国産のプルーンは甘みが強いので、生食に向いている品種が中心となっています。

プルーンは、皮膚と粘膜を健康に保つビタミンAをはじめ、コラーゲンの生成に不可欠なビタミンC、若返りのビタミンといわれているビタミンE、代謝に必要なビタミンB群などが含まれています。

また、ミネラルや食物繊維を多く含んでおり、栄養豊富なドライフルーツです。

  • 貧血予防
  • 便秘解消
  • 肌あれ

などにも効果があるといわれています。

プルーン栄養データ(100gあたり)
エネルギー・・・235kcal
たんぱく質・・・2.7g
脂肪・・・0.3g
糖質・・・62.2g
ナトリウム・・・5mg
カリウム・・・779mg
鉄・・・1.5mg
食物繊維・・・9.5g


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