低炭水化物ダイエットで我慢いらず!

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ハリウッド女優やセレブ達が実践している簡単なダイエット!ということで大ヒットしたダイエットです。現在でもこの低炭水化物ダイエットを実行されている方は多いのではないでしょうか。炭水化物を極力減らし、その他の食材については一切の制限がかかりませんので(食べすぎはアウトです)、そのほかの食事制限が必要なダイエットとは比べ物にならないほど最高にストレスフリーなダイエットと言えるでしょう。



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低炭水化物ダイエットとは、カロリーを全く気にすることなく、お米や小麦などをベースにした炭水化物を極力控えた食生活を実施することで短期的に行うダイエットです。通常体内では摂取した炭水化物を糖分に変換し、エネルギーとして使われます。炭水化物の摂取量そのものを極限にまで減らすことで、既に体の中にたくさんたくわえられている脂肪をエネルギーとして使う状態にすることで肥満になりにくくするという論理なのです。 3大栄養素と呼ばれる、炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質の中でも最も体内に吸収蓄積されやすいのが炭水化物です。炭水化物は短時間で体内に吸収されることで血糖値が上昇し、インシュリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。インシュリンは別名肥満ホルモンとも呼ばれており、血糖値を下げるために血中の糖分を細胞の中に脂肪として摂り込もうと働きます。つまり、インシュリンがたくさん分泌されると脂肪がたくさんつくられるのです。インシュリンは消化が早い場合にたくさん分泌されますので、タンパク質や脂質のように消化そのものにゆっくりと時間がかかる場合は血糖値も上がらず、インシュリンも穏やかになります。炭水化物そのものが悪いというよりは、相互作用としてインシュリンがせっせと働いて脂肪を細胞の中に貯め込んでしまうことがおデブへとつながってしまうのです。ここで、「インシュリンを怠け者にしてしまえばいいのだ!」ということで食べる順番や、時間帯などのダイエットもたくさん登場しておりますが、今回は低炭水化物のみに焦点を置きますのでご了承ください。 では、脂肪の根源となる炭水化物をゼロにした場合どうなるのでしょうか。そのようなストイックな場合には膵臓から“グルカゴン”というホルモンが分泌されます。このグルカゴンがエネルギーとして必要な糖分の変わりに、余分な脂肪を分解することでエネルギーとして使ってくれるのです。その結果体内にある余分な脂肪達はエネルギーとして分解消費され、いつもよりも基礎代謝がアップしている分普段のダイエットをさらに取り入れることで体脂肪が爆発的に燃焼されます。

ここまで低炭水化物ダイエットの論理を昏々と紹介すると、なんて素晴らしいダイエットだ!すぐにでも始めよう!という気分になるかもしれませんが必ずご注意をして頂きたいことがあります。 一番大きなデメリットとしては“ケトン体”と呼ばれる成分が分泌されます。体内にある体脂肪をエネルギーとして燃焼する際に発生するため、身体的には軽い飢餓状態になります。体としては「エネルギーになる栄養が足りない、体の中の脂肪を使うしかない」という判断をしておりストレスになります。ケトン体によりイライラや不整脈等を生じる場合もありますので積極的な排出が必要になります。たくさん水分を摂取することで体外へ排出することがマストです。さらに3大栄養素である炭水化物ですから、糖質を一切かっとしてしまうことで脳の働きが鈍くなる可能性もあります。また、糖作りを行う肝臓に大きな負担をかけてしまうとも考えられます。 人間は絶妙なバランスの上で成り立っていますので、何かを極端に制限してしまうことでストレスや体調不良の原因になりかねません。極端な炭水化物ダイエットよりは、あまり炭水化物をとりすぎないレベルで留めておく方がかしこいかもしれません。カロリーや量を気にせず、好き放題食べることができるなんてストレスフリーに一見感じてしまいがちですが、身体にはじわじわ不調のストレスが溜まっているのかもしれません。結果として、低炭水化物ダイエット終了後に大きな反動となって表れてしまってはせっかくのダイエットももともこもありませんので。ゆっくりと時間を懸けて健康な体へと体質改善することが健康なダイエットの一番の近道ではないでしょうか。

 


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