ゆる断食ダイエット

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プチ断食ダイエットや、週末断食ダイエットが流行った時期がありました。
その効果にのっとって置き換えダイエット等も多数出ていますよね。

断食、(ファスティングとも言います)に対してのイメージとしては
修行のような… 「辛い」「苦しい」「我慢」等の
イメージが一般的には未だに定着しています。



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ですが毒素を体から排出し、体内をクリーンにするという面においての健康療法として体の調子を取り戻す1つの方法として実行されているのも事実。

今回は実行しやすい、キツくない、健康法としてのゆる断食ダイエットをご紹介させていただきます。

イギリスで50万部を突破したベストセラー本「週2日ゆる断食ダイエット」が、
日本でも9月12日に発売となりました。

断食療法の第一人者であるマイケル・モズリー博士が自らの体を実験台にして
作家でジャーナリストのミミ・スペンサーさんと共に、
続けやすくて無理のないダイエット法として考案した方法を取りまとめた本です。

マイケル・モズリー博士は断食に関する世界の科学的研究成果をあげており、
断食療法の第一人者で、医師でありながらテレビプロデューサーでもあるという
おもしろい経歴をお持ちの方です。

断食を「健康法」として確立した方で、実際大病を患う患者さん等に健康法として実行してもらい
格段に体調が良くなったという事例が多数存在しています。

例えばですが、かつて筆者の母が不治の病を患っており、一時期は入院などという話も出ていたのですが
このマイケル・モズリー氏の提示していた療法としての断食療法を取り入れた結果
劇的に体調が改善して、入院を免れたことがあるのです。

もちろんその断食法はダイエットとは違う目的でしたので
かなりストイックなものでしたが傍で見ていて彼女の体の調子が格段によくなっていくのを
実際に目にしていたので 断食療法の凄さを認めざるを得ません。

そんな断食。

断食に「ゆる」なんてあるの? 断食ってキツくない?
と思う方必見!

この「ゆる断食ダイエット」の方法をご紹介します!!!

まず、週に2日間を「ゆる断食日」とします。
この「ゆる断食日」通常の断食と違って固形物を全く食べないのではなく
単純にカロリー制限をするという日です。
女性は一日500キロカロリー、男性は600キロカロリー以内に
カロリー摂取量を抑えることで確実に痩せるとされています。
残りの週5日は普通に好きなものを食べてOK!
また断食日も連続してではなく月曜日と木曜日や日曜と金曜など、
離れた日で設定することで 連続ではなく 週に2日だけ。のゆるーい断食。

500キロカロリーですと例えばサブウェイのデジーライト2個食べることができます(笑

サラダは超ローカロリー、むしろドレッシングのほうがカロリーが高いので
塩こしょうやノンオイルドレッシングを使えばお腹いっぱい食べることができます。
500キロカロリーDayは、サラダ中心に鶏肉や豆腐等カロリーが低いものを食べる設定日と思えば
お腹いっぱい食べることができて辛い思いは何もしなくてすむのです。

食べたいものはゆる断食日以外の5日間で食べることもできるのでストレスも溜まりませんよね!

近々では加工食品にカロリーが書いてあるものも数多く販売されておりますので
カロリー計算はかなり楽になりました。
カロリー表示のある食品をうまく組み合わせて500キロカロリー以内に抑えればOK!

ゆるーいのですが、効果は絶大で、ガンや糖尿病を防ぐ効果が高く、
血糖値もよくなり長生きできる方法として、健康法としても注目されています。

一時的ではなく日常的な生活習慣として定着させれば
痩せやすい体質になることができて、リバウンドもなし。
一ヶ月で3~5キロは痩せると見込まれています。

「辛い、厳しい継続が難しい」ではなく
自分の健康のため、美しいボディを健康的に維持するために
「週に2日間だけ食事を考える」

継続的に日常的に取り入れてリバウンドなし!健康美ボディを目指しましょう♪


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