ウォーキングとランニングダイエットのすすめ

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気候的にもだいぶ涼しくなってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?夏場の体を動かす系のダイエットはどうしても億劫になってしまいますよね。暑さもだいぶ落ち着き、ちょうど良い気候になりつつありますので、最近ではたくさんの方がウォーキングやランニング、職場への自転車通勤をなど日常生活の中でエクササイズを取り入れられている方が目立ってきました。



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ダイエットは継続が大切です!継続には気合いと忍耐が必要ですが、継続することで習慣になり、習慣は体質を根本から変えることに繋がります。太りにくい体質、痩せやすい体質にさえ変化させることができればこちらの勝ちです。ダイエットのきっかけ自体は各々かと思いますが、ウォーキングにもランニングにも素敵なシーズンですので、これを機にエクササイズをはじめましょう。

21日間を1クールとして体に習慣として刷り込ませませてしまいましょう。

人間は21日間続けて行うことを“習慣”として認識します。その後は惰性ですから、一度習慣として体に染みつかせてしまえば後は新しく始めるほどの気合いや忍耐が無くても続けることができるということなのです。 ウォーキングとランニングとをテーマにしながら、 “どうすれば比較的楽に継続することができるのか”という観点からお話をさせていただきたいと思います。(走り方や歩き方などのマニアックな部分についてはスポーツ専門のサイトへ行かれることをおすすめします。)少し長くなりますが、お付き合いください。

「ウォーキングかランニングか?」 ぶっちゃけ、どちらでもいいんです。何もやっていない今よりは、歩くこと、走ることどちらもカロリーを消費するエクササイズになりますので、“やらないよりはやった方が良い”という当たり前の観点から申しますとどちらでも良いのです。ただ1週間続ける程度では一時的な効果が出たとしても、習慣や根本の体質改善に至ることはまずありません。ダイエットは継続することが一番のダイエットになります。つまり、それぞれに合った続けやすい方を選べば良いでしょう。ただ、ウォーキングにしろランニングにしろ、極端な話5分程度の短いエクササイズではこれも意味がありません。(もちろん、やらないよりは5分でもあった方が良いのは事実です。)どちらにせよ30分を一区切りとして行う必要があります。毎日継続して最低でも30分ウォーキングかランニングに費やするわけですので、始める前から億劫になってきそうですね。しかし人間は21日間周期です。21日間継続してしまうと習慣として認識する単純な奴なのです。“とにかく21日間!”何が合っても気合いと忍耐で続けてください。21日間さえ続けることができれば、その後の継続が開始当初よりも楽になりますので。決して1日頑張って、次の日お休み~というような楽ちんエクササイズをするのではなく、習慣としてまず体に刷り込むためには歯を食いしばって21日間耐えるしかないのです。21日間のエクササイズを継続実行させるためにも、ウォーキングかランニングどちらの方が自分にとって継続しやすいのかを考えた上で選択しましょう。

「どう歩く?どう走る?」 歩き方や走り方には様々な方法があります。既に書店にもたくさんの種類の本が並んでいますので医学的には~といったまじめなお話はそちらをご参照ください。では、上で述べているように歩くこと・走ることを習慣にするためには21日間継続させることが大切だということはおわかりいただけたことでしょう。次に30分は継続して続けましょうというところなのですが、その「30分」どうすれば良いの?というお話です。エクササイズとしての歩く・走ることを30分行うためには様々な方法があるでしょう。例えば、「早歩きで・友達とおしゃべりしながら」や「息が切れる程度の速さ・30分走り続ける」などがあると思います。私の“やらないよりやる観点”からいきますとどれも大正解です。 話が少しそれてしまいますが、まじめで、“やると決めたらやる”というタイプの方は正直何があっても継続ができますので正直何にもこだわる必要がないのではと私は考えています。一つ一つの細かいルールや条件がなくてもしっかり達成できるタイプの方は鋼の根性ですので、私の“継続するために哲学”は必要ありません。「いやいやだけどダイエットしたい」や「なにかしないといけないけど、何をすれば?」という方に私の“継続哲学”をべースに、“ダイエットしたい!”という気合いをキープしながら如何にして継続させるのかを参考にしていただけると有難いのです。 戻りますね、つまり“自分が継続できる!”負荷をかけてウォーキングでもランニングでもどちらでもかまわないので楽しく行おう!ということが私の継続哲学です。 ランニングというと、元からランニングの習慣がついていない人が継続するためにはとてつもなく気合いが必要になります。走っていると息が切れますからしんどいですよね、しんどいことを毎日毎日、しかも嫌々継続することは当たり前ですが困難です。逆にどうすれば走ること自体が楽しくなるのでしょうか。ランニングを趣味にされている多くの方が「ランニングは習慣だ」と口をそろえて言います。そして同時に「走ることはしんどい」とも。習慣にさえなってしまえば“ランニングの息が切れるしんどさ”という体の状況は“ランニングを続けたくない!”という気持ちに必ずしもイコールではないということです。長く走り続けていると体内にはアドレナリンがたくさん分泌されます。一種の麻薬のような症状で、走ることに対するしんどさというものは消えてしまいます。その状態が日常も続いているわけではありませんが、“長時間しんどくても走る”ということを習慣にしてしまうことで、例え走ることがしんどいことだと理解していても“走らないわけにはいかない、習慣だもの!”このように変化していくのでしょう。もちろん、走ることで得るそう快感や、肉体が引き締まることに対する達成感など得るものはたくさんあります。純粋にしんどさを経てまでして得ることができることに対する達成感でランニングを継続することも魅力的です。走ることは一見して息が切れるしんどさ、体の重だるさというところはありますが、それ以上に爽快感がたまりません。スポーツをすることでしか得ることができない肉体疲労に伴う良い意味での疲労や、体中に血が巡ることによるスッキリ感など、どれをとっても良いことづくしなのです。走ることに魅力を見いだすことさえできればあとは簡単ですよ、走ってしまえばいいのです!21日間走ってしまえば後は惰性で習慣になります。息切れのしんどさも、ランニング後の気持ちの良い怠惰管に比べればへでもなくなります。こうしてランニングの虜へとなっていくのでしょうね。長期的なランニングの継続は同時に目に見えた肉体改善も行うことができます。ですからダイエット効果を期待してランニングをはじめた場合、長期間継続することが出来さえすればそれなりの効果があると断言できます。ランニングを毎日長期間継続できるということは、知らずのうちに“走れる肉体”に変化しているケースがほとんどです。“ダイエットのために走る!”という気持ちでスタートするでしょうが、必死に継続させることを考えるうちに、知らぬ間に体が引き締まっていることでしょう。

継続をするために ここまで随分と内面的な話ばかりでやってきました。「どこにも医学的な見解がないじゃないか!」と思われる方も中にはいるかもしれません。でも、結構ダイエットって気持ち的なところが多いんですよ?ダイエットが必要ということは、太る原因となった習慣や行動が必ずあるはずです。「食べちゃえ」「ごろごろしちゃえ」いろいろあるとは思いますが、気持ちの小さな改善から習慣を変えることで最終的には体質も変えてしまおう!ということです。簡単に聞こえるかもしれませんが、自分自身の気持ちの問題ですから簡単なんです。如何にして自分自身をやる気にさせて、その気を持続させて、習慣にしてしまうのか。毎日走る習慣がついてしまえば、ゴロゴロする時間も無くなります。ゴロゴロしながらお菓子を食べる瞬間そのものがなくなるわけですから、痩せないはずがないのです。 歩くこと・走ることどちらでもかまいません。ただ、必ず最低21日間毎日継続して行い、習慣にしてください。どんな歩き方や走り方でも関係ありません。21日間がポイントです。しんどい・いやいやの21日間を継続し続け切ることで、毎朝職場へ行くために早起きをすることと同じく、“嫌だけど、できる”ことになります。習慣が体質を変え、結果ダイエットも成功することでしょう。 一緒にこの秋からランニング(ウォーキング)はじめませんか?


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