空腹ダイエットとは?

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以前ヨーグルト断食について取り上げたことがあります。“断食”という言葉にはストイックで厳しいイメージがついていますので、ついついいや~な苦しいダイエットを連想してしまいますよね。ヨーグルト断食では週末の2日間を使って、胃腸のお休み日を作ってあげることで腸内環境をリセットするというものでした。ですから断食といえども水すらも口にできないようなストイックなものではなく、ヨーグルトと水を摂ってお腹を休めてあげることを本分にしたものでした。激的な減量こそ見込めませんが、体内環境が悪い人や、不摂生な生活を続けている人にとっては大きな効果があります。



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今回ご紹介させていただく“空腹ダイエット”とは、極論から申しますと、「空腹感」からごはんを食べる習慣を辞めましょう。というようなものです。昨年「一日一食」や「空腹が人を健康にする」など健康本の中でも驚くような見解から健康を説く本が次々と出版されました。今までの「健康的な食事を~」というような食事の中身ではなく、そもそも食べる量・回数を減らすことで健康になるのだ!という内容です。1日3食を“空腹感”につられて単純に食べるのではなく、体自身が空腹に感じた場合にごはんを食べるべきだと説いています。 う~ん、少し難しいかもしれませんね。それでは空腹ダイエットについて細かくお話をさせていただきます。

まずは“断食”という言葉の壁をなくしましょう!私たちのまわりには栄養豊富な様々な食材がそろっていますが、だからこそ「食べる」習慣が当たり前になりすぎて、本来体がカロリーを必要とするような“空腹”状態になる前に“空腹感”を感じて食事をするケースがほとんどです。つまり、体がエネルギーを必要とする状態に陥っていなくとも、「ランチの時間だから」「小腹がすいたから」と空腹感から食べてしまうということです。

体がエネルギーを欲していない状態でも、習慣からご飯を食べてしまうということは、エネルギーとして体にどんどん蓄積されてしまいます。今までの様々なダイエット関連の記事でもお話しましたが、一度脂肪として体内に蓄積されてしまうと、消費しきるために多大な努力が必要になってしまいます。まずは体内に無駄な蓄積をさせないこと、摂取カロリーを控えることがダイエットには必須になります。

少し遠回りをしてしまいましたが、断食をすることで本来の“空腹”を体に覚えさせます。2日ほど断食を行うことで体の空腹の感覚にも慣れ「あえて食べなくても良い」という感覚になります。この感覚さえ覚えることができれば、今までのように“空腹感”につられて食べるということがなくなります。無駄なつまみ食いや、口寂しさを感じることがなくなればダイエットの食事制限は随分と楽になること間違いありません。ヨーグルト断食と同じ用に、断食といえども全く何も口にしないというストイックなものではなく、体に無理のない範囲で行えるレベルで良いでしょう。

胃腸をお休みさせてあげる期間としての断食 空腹関係なく食べる習慣をリセットするための断食

上記をテーマに、お腹に優しく消化のし易いローカロリーのものを食べ、老廃物を排出しやすいようにお水をたっぷり飲んでください。 断食期間は2~3日のヨーグルトダイエット程度の短期間でも効果があると言われています。芸能人の断食推奨派の方には5日間の断食を行う方もいらっしゃるそうですが。。。あくまでも短期間の断食で体内をリセットし、本来の空腹を体に覚えさせることが目的ですから、無駄に長ければ良いというものではありません。自分の体調などをしっかりと管理しながら、体調が悪くなればすぐに辞めるスタンスで徐々に習慣にしてください。一度断食の良さにはまると、一か月に1度や年に数回というパターンで習慣にされている方もたくさんいらっしゃいますので、無駄食いを打破して、ダイエットしやすい体へと自ら変えていきましょう。


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