肩こりからくる頭痛の原因とストレッチによる対処

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肩こりからくる頭痛の原因

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まず肩こりからの頭痛について書いて行きたいと思います。肩こりにも肉体的疲労と精神的疲労から来る事があります。

まず肉体的疲労についてですが、肩のメカニズムについてですが、一般的に肩と言われる肩は首から腕の始まりまでの部分を指す事が多いです。

そこで、肩こりとはどんな状態になっているかと言うと、肩にももちろん筋肉があり血液の流れが老廃物(乳酸、尿酸、二酸化炭素に消化吸収されなかった栄養素)が、その流れを渋滞みたいな状態にして筋肉が徐々に固くなります。

その流れの悪さが神経を圧迫したりして凝りを感じるようになっていきます。

肩こりにもステップが4段階程あり個人差はありますがそこから、ステップアップするに連れて酷さが増して行きます。

ではそれぞれの症状について書いて行きたいと思います。

ステップ1では筋肉が固くなり重だるいと感じたりする。

ステップ2で痛みを感じて身体がSOS 信号を出して何とかしてと脳に伝達します。

ステップ3で痺れ感が発生して痛みと共に痺れて来ます。

ステップ4で無感覚状態に陥ります。

大体の人はステップ1から2位のところで頭痛や吐き気を感じるようになります。

この頭痛や吐き気は病院で大体の病名つけるとすれば、筋緊張性偏頭痛、筋緊張性嘔吐と診断される事が多いです。病院でX線やMRI などの検査で異状がないときはですが。

病院ではここで大半は薬物療法になる事が多く、痛み止め、筋弛緩剤、胃薬が処方されます。

しかし、凝りが辛く改善がないときには、マッサージをすすめる病院も少なくもないです。

マッサージはその辛いところを、施術して血流の改善を目的としているので、とても効果的です。
次に精神的疲労からの肩こりとはどんな感じなのかと言うと、今やストレス社会で常にイライラを募らせ休みも運動は去ることながら出来ない位に休みになるとぐったりしてしまい、日の光浴びずにまた次の日を向かえてしまい、慢性的な疲労に悩まされてしまう状態のことです。
適度な運動やご自身のストレス解消方法を見つけて精神的疲労を少しずつ消して行く事が大事です。

肩こりから来る頭痛にはストレッチが有効

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では精神的疲労もそうですが、肉体的疲労にも本当に有効だと思われる運動はストレッチです。

ストレッチの効果

なぜストレッチが大事かと言うと、ストレッチの効能として、先ずは第1に結合組織の破壊です。

結合組織とはどの様な物なのかと言うと、前述した渋滞の原因です。

筋肉は元々伸びたり縮んだりして我々は動く事が出来ます。

しかし、凝りが進行するに連れて縮みっぱなしになってしまう事が多くなり、筋肉が結合します。

そこで、ストレッチによってその結合組織を破壊し、伸ばすことで解消できす。

第2に抗うつ作用があるとも言われています。

なぜ抗うつ作用があると言われているかと言うと、ストレッチ中に気持ちいいと感じると脳から快楽物質のセロトニンを分泌するので、抗うつ作用があると言われています。

第3に筋膜リリースがあります。

筋膜リリースとはどの様な物と言うと、人間は筋肉の上にラップのような物に覆われていて、すぐ側に神経も通っているところもあります。

その筋膜をリリース(剥がす)事によって凝りを解消するというものです。

ストレッチの方法

そして予防に関してのストレッチ方法ですが肩こりの筋肉は背中の僧坊筋と言う頭の後ろから肋骨付近までついている一番大きい筋肉です。

どの様なストレッチが良いのかと言うと、動物が良く寝起きにやる伸びを想像して下さい。

その時伸びる時には息を大きく吐きながら、ゆっくりと行って下さい。

もしその体制が痛い時は、絶対に痛くないところで止めて下さい。

痛いから伸びて効いてると思われがちですが、これは大きな間違いで、それはもはやエクササイズや筋肉トレーニングになってしまうので、疲労回復どころか逆に疲れてしまいます。
そして、伸びてるな気持ちいいなと感じたところで、止めて下さい。

出来れば最低30秒はそのままで静止して下さい。

そうする事でセロトニンの分泌作用などにより安眠も出来るようになるので、精神的疲労からの肩こりも解消してきます。

整形外科などの専門家を受診する

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今は西洋や東洋の様々な考え方が横行していますがご自身があった物をお勧めします。
もし漢方薬で肩こりからの頭痛をとる場合には、間違いなく専門家の指示に従って、服用する事をおすすめします。

最近はマッサージ屋があちらこちらに出来て来てます。ご自分に合うお店を見つけて行かれてみては良いのではないかと思います。
ただ、中には残念ながら知識のない人間が施術しているのマッサージ屋さんも少なくありません。

ですので、肩こりを感じ頭痛が起きたら先ずは病院に行って頂きたいです。

肩こりからの頭痛は病気や怪我がなければ、接骨院やマッサージ屋さんに行くと、回復する事も少なくないですが、やはり最初は整形外科に行くのがベストです。

現代病とも言われる肩こりはやはりご自身の生活リズムから考える必要もあります。
また基本的に漢方などの服用などを行う場合は第一に専門家の指示を仰ぐ事からスタートして下さい。

たかが肩こりからの頭痛だと軽く思わないことが大事です。


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