腹斜筋を鍛えてメリハリボディーに

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くびれが全くない。。。何度自分を全身鏡で眺めてみても、セクシーさのかけらのない寸胴幼児体型に涙も枯れ果ててしまいました。ストイックな腹筋をしたり、DVDを見ながらくびれ体操をしていましたが間違った体操やエクササイズでは待望のくびれを得ることはできません。くびれができれば確かにバランスとして腰がしぼられるため、トータルとして細く見えます。また、肋骨がうっすらと見えることでも同じような効果を得ることができます。くびれが無いということはイコールでお腹まわりがたるんでいるということです。つまり、お腹まわりをしっかりと引き締めることで随分と印象が変わります(当たり前ですが)たるんだお腹をへっこめるために腹筋をするのではなく、バランス良い全体的に引き締まった体を手に入れるために腹斜筋を鍛えましょう!



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では“腹斜筋”とは一体何処にあるのでしょうか?

腹斜筋はお腹の両サイドにあります。“脇腹”という言い方もしますね。ここの筋肉が弱いと、たるんだ情けない・だらしないお腹になってしまいます。 ダイエットでは共通常識ではありますが、「筋肉量が増えると、代謝もアップします」つまり、筋肉マッチョの人は、脂肪ぶよぶよの人と比べるとカロリーの燃焼が全く違います。脂肪でたるんだ体で運動をするよりも、筋肉で引き締まった状態で運動をした方が、運動量に違いが無くても“脂肪燃焼”や“カロリー消費”の観点からみると結果は全く異なるのです。 腹斜筋はお腹両サイドの筋肉であり、周辺の血液の流れにとても影響が強い筋肉でもあります。冷え性やむくみなどの女性特有の病気についても、腹斜筋を鍛えることによって血液循環を良くすることで基礎代謝を高める効果も期待できます。基礎代謝が上がれば自然とダイエットに繋がりますのでなんとかこの腹斜筋を鍛えたいところでしょう、

ではどのようにして腹斜筋を鍛えれば良いのでしょうか。

一番簡単な方法は学校やオフィス、移動中など椅子に座る時は「背筋を伸ばし、お腹をへっこませること」です。長時間椅子に腰かけていると知らず知らずのうちに一番自分が楽な汚い姿勢になってしまいます。猫背だったり、前のめりだったり、あえて強く意識することで身も心も引き締めてください。短時間であれば集中的に意識は可能ですが、綺麗なお腹に力を入れた状態を習慣にするまで地味ですが長期間かかります。日常的に横っ腹である腹斜筋に力を入れた状態をキープできるようになれば、筋肉が引き締まっり、目に見えたくびれを実感することができるはずです。

ツイストクランチ 腹筋をする姿勢で膝を立てたままで行います。お腹をねじるように両サイド交互に行います。仰向けに寝転んだ状態で脚だけをお腹の真上にくるように持ち上げ、その後左右へ地面に脚先が付かないように、しんどくても脚が曲がらないようにツイストをします。腹斜筋が鍛えられていない場合は、数回行っただけでも脚が上がらなくなってしまうほどハードです。しかし継続して「寝る前に10回×3セット」などと自分ルールを決め行うことで自然とお腹まわりが引き締まってきます。

どちらも特別な場所や器具は一切必要ありません。ただ、やる気と習慣になるほど身に着くまで継続するための忍耐力だけは必要です。お腹まわりのたるみは年齢とともに代謝が下がることで蓄積されやすく、さらに脂肪たっぷりのおなかまわりを落とすためには思っている以上のパワーが必要になります。一度お腹まわりの脂肪を取り去ってさえしまえば、筋肉量のおかげで脂肪がつきにくく、新陳代謝の良い効率的な体になります。お腹の両サイドが引き締まることでたるんだお腹からくびれがあるメリハリボディーへと変身することになるでしょう。

はじめはなかなか寝る前の3セットや仕事中の背筋伸ばし+お腹ひっこめは忘れてしまいがちですが、意識的にストイックにお腹に集中し、メリハリボディーを意識することでより素敵なボディーラインを手に入れる一歩へとつながるでしょう。


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