間違った方法で肌は老化する!正しい洗顔方法・正しいクレンジング方法を身につけよう!

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あなたは普段、メイクを落とす時や洗顔の時に気をつけていることや、洗顔やクレンジングのアイテム選びにこだわりがありますでしょうか?
毎日行うものだからこそ、正しい洗顔方法を守らず、アイテム選びを間違ってしまったら、いつのまにやらくすみだらけのゴワツキ肌になってしまうかも…!
美肌を保つためには常に清潔でいることが大切ですよね♬
ここでは正しい洗顔方法や保湿のアドバイス、洗顔・クレンジングのアイテム選びのコツをご紹介!
今回は洗顔、クレンジングの必要性や重要性、怠ることでおきる弊害についても触れながら、日々の洗顔・クレンジングの大切さを学んでいただきます。



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メイクを落とさずに寝てしまうなんてありえない!?その恐怖の実態とは?

花粉症の人は、家に帰ってからすぐに洗顔する人もいると思います。

それは、顔の表面についている花粉を落とすためですよね!
朝出かけたときは清潔な肌でも、家に帰ったらお肌は汚れてしまっています。
それは肌の表面に付着した…

酸化した皮脂

花粉

ホコリ

メイクの汚れ

などが影響しているからです。

「今日は疲れてしまって、メイクも落とさずにすぐに布団に飛び込んじゃった…」
という経験がある人、むしろ頻繁に経験している人は黄色信号!
メイクを落とさずに寝てしまうとどうなるのか?
それは一言で言うと
肌の老化を一気に進めさせてしまう!
ということ…!
それがたった一回きりであっても。
その一回で10日分は老けてしまうとまで言われています。

肌の生まれ変わり(新陳代謝、ターンオーバー)は28日周期で行われます。
肌表面にメイク汚れなどが溜まってしまうと、肌の生まれ変わりを阻害してしまいます。
肌が生まれ変わらないと、古い角質が肌表面に残り続けます。
古い角質はどんどん肥厚してしまい、肌表面がごわつき、透明感が失われたくすみだらけの肌になってしまうのです。
酸化した皮脂が毛穴に詰まってしまい、ニキビや肌トラブルの原因にも…
総合的に肌全体のコンディションが悪い状態になります。
ゆくゆくは化粧水や美容液の効果も効かなくなり、取り返しのつかないことに…。あぁ、恐ろしい!

ということで、〝つい〟メイクを落とさずに寝てしまった、というのは絶対にNGです!
疲れていても、家に帰ったら洗面台に直行してくださいね!

正しい洗顔・クレンジング方法

あなたの洗顔・クレンジング方法は正しいと言い切れますか?
これを読んで改めて見直してみてください!

正しいクレンジング方法について

ここでオススメするアイテムは、オイルタイプのクレンジングです。
なめらかな使い心地はもちろんのこと、その高いクレンジング力がなによりの魅力。
使い方さえ正しければ、肌のうるおいを奪うことなく綺麗にメイクや皮脂を落とせます。
最近は〝濡れた手でも使える〟〝お風呂場でも使える〟というクレンジングオイルは増えていますが、できればそれらは避けたほうが良いです。
乾いた手で使うからこそクレンジング力が高いと言えるからです。
※メイクが薄い人や超敏感肌の人はミルクタイプもおすすめですが、コットンなどで拭き取る時には強く擦らないように気をつけてください。
※また便利なシートタイプも同様に、強く擦るとその摩擦により肌に傷をつける原因になりかねません。注意してください。
それでは正しいクレンジング方法4ステップをご紹介⬇︎⬇︎⬇︎

  1. 乾いた手に、クレンジングオイルを3プッシュ程出す
  2. 目元から小さく円を描くように顔全体へ塗布していく
  3. マッサージしながら落とすこと30秒、ぬるま湯でしっかり洗い流す
  4. 柔らかいタオルで擦らず、顔を包み込むように拭く

ここでなぜ顔を洗い流すまでに30秒と定めたのか?
これは、長い間クレンジングオイルを塗布し続けると肌に必要な水分まで奪われてしまうから、という理由があるんです。
肌に必要な水分を残しながら30秒以内にしっかりメイクを落としきる…このために、クレンジング力の高いオイルタイプを勧めているんですよ♬

これは余談ですが、クレンジングオイルに良い印象を持たない人も中にはいるかもしれません。
年配の方なら〝油焼け〟というワードが思い浮かぶでしょうし、若い方なら〝鉱物油〟〝界面活性剤〟というイメージが思い浮かぶことと思います。
ですが、鉱物油、界面活性剤そのものは無害であることが証明されていますし、クレンジングオイルは最近の高い精製技術によって肌に悪影響をもたらす成分を含んでいないんです。
なので安心して使って大丈夫ですよ♬
(マヨネーズだって口にしますよね?あれも界面活性剤で作られているんですから…)
それでも不安という方は、無鉱物油のクレンジングオイルも市販されていますのでチェックしてみてくださいね!

正しい洗顔方法について

ここでオススメするアイテムは、とにかく泡がよく立つ〝弱酸性〟の洗顔料です。
泡自体にもっちりとした弾力、きめ細やかさがあれば尚良し。
ソープ、フォームどちらでも構いませんが、洗顔ネットを使用すると非常に泡立ちが良くなります!
(洗顔ネットは100均などで安価で手に入れることができますよ♬)
ではなぜ泡立ちの良い洗顔料をすすめるのか?
これは、肌と手の摩擦を極力避けるためなんです。
つい、手のひらでゴシゴシ顔を洗ってしまいませんか?
手指と顔が摩擦することによって、肌の表面が傷ついてしまうので敏感肌を招く恐れがあります。
イメージは〝泡で顔を洗う〟ということ。
それでは本題!
正しい洗顔方法について5つのステップを紹介します⬇︎⬇︎⬇︎

  1. ぬるま湯だけで素洗いする
  2. 洗顔料で泡を多めに作る
  3. 泡を顔に優しく乗せながら、顔全体を洗う
  4. 泡を全部落とすように、ぬるま湯で顔をすすぐ
  5. 柔らかいタオルで包み込むように顔の水分を拭き取る

ここでポイント!

クレンジングの項でも説明しましたが〝ぬるま湯〟って具体的にどれくらいの水温のことを指すのでしょうか?答えは30℃くらい。
イメージでいうと〝ちょっと冷たいと思うくらいの水温〟といったところでしょうか。
冷たすぎても熱すぎても、肌が急激に乾燥してしまう原因になってしまうのです。
例えば、冬場は特に食器洗いでお湯を出してしまいますよね?
洗った後の手荒れに悩む人も多いと思います。
これは水温が高い状態+洗剤のWダメージで手元の肌の〝バリア機能〟が失われてしまい、乾燥→手荒れを引き起こしているからなんです。
とはいえ、冷たい水だと食器の汚れは落ちませんよね?これは顔表面についた汚れも同じなんです。
皮膚の厚さが薄い顔こそ、洗顔の時の水温は絶妙な加減が必要になります!

まとめ

余談も挟みましたが、正しい洗顔・クレンジングとは…

  • クレンジングオイルを使用して30秒でメイクを落とす
  • 泡立ちのよい洗顔料を使用して〝泡で〟顔の汚れを落とす

この2点です。

クレンジングの目的とは、
メイク汚れ、酸化した皮脂、古い角質を落とすこと。
洗顔の目的とは、
花粉、ホコリを落とし、
肌の生まれ変わり(新陳代謝・ターンオーバー)を正常化させることです。

化粧水や美容液で肌に栄養を与えてばかりでは美肌には近づけません。
最初に言いましたが…
正しい洗顔、クレンジング方法を身につけてこそ健やかな美肌を作り出すんです!

今回の記事で、あなたのスキンケア方法を見直すきっかけになれば幸いです。
すぐにでも実践できる方法ですので、これを読んだ今日からさっそく取り入れてみてくださいね★


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