鍋ダイエット

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急にぐっと冷え込みました。食欲の秋、スポーツの秋を通り越えて、「寒いからなにもしたくなーい」な冬がやってきました。

私だけかもしれませんが、秋以上に冬はよくお腹が空いてしまいます。しかも寒いですから、あたたかいお料理をお腹いっぱい食べてその後はごろんと横になってしまう、最上級のだらけた生活をしてしまったり。。。

冬といえば体がぽかぽか温まる「お鍋」ですよね。 しかし、ついついたくさん食べすぎてしまいそうなお鍋ですから、ダイエットには不向きでは?と考えている方も多いでしょう。



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食べすぎは禁物ですが、上手にお鍋を取り入れることでダイエットにも効果があるのです。 本日はお鍋をダイエットとして取り入れる方法をご紹介します。

まず、なぜお鍋がダイエットに良いのでしょうか?

がポカポカ 体温を上げる 女性特有の悩みといえば冷え性ですよね。冬場はとくに指先、足先までなかなか体があたたまらず、代謝もダウンしますので悩みですよね。そこで熱いお鍋を食べることで体の中からポカポカになります。血行促進や体が熱くなることで代謝アップの効果もあります。

②満腹中枢を満たしてくれる お菓子をいくら食べてもお腹がいっぱいにならないように、食べ物の温度帯にもダイエットと関わりがあります。熱い食べ物を食べると自然に満腹中枢が刺激され、はやくお腹がいっぱいになります。熱いお鍋を少しずつ冷ましながら食べることで時間もかかります。(家族やお友達とワイワイ皆でお鍋を囲んでゆっくりと楽しく食べることも素敵ですよね)満腹中枢が刺激されることで、少量の食事量でも満腹感を得ることができるためダイエットに良いのです。

③栄養豊富でバランス抜群 お鍋のメインディッシュである肉ばかり食べてはいけません。お鍋には葉野菜、根菜、キノコなどなど様々な食材が入っています。煮詰めることで出汁の中にも栄養素がつまっているため総じて栄養価が高い食べ物です。お肉から野菜まで、バランス良く食べることができます。1人暮らしをしているとバランス良く食材を使うことが難しいですが、料理手順自体がとても簡単ですので、簡単+バランス良い食事としてもお鍋はおすすめです。

お鍋の良さは十二分にご理解いただけたことでしょう。キムチなべや豆乳鍋など和洋中問わず様々なお鍋の種類があり、また簡単に料理可能な食材セットや出汁セットなどもありますよね。手軽に様々な味のお鍋を楽しむことができる出汁シリーズはお鍋を長期間楽しむツールとして重宝すること間違いなしでしょう。ただ、比較的どの出汁も濃い目につくられていることから大味に慣れて塩分を摂りすぎてしまう可能性も出てしまいます。(お鍋は出汁を最後まで雑炊にして食べたりもしますよね)ダイエットの観点からお鍋をする場合は、なるべく薄味で食材の味が生きる昆布出汁のお鍋などが良いでしょう。

栄養豊富なお鍋ですが、何をいれてもそれなりに美味しいお鍋の場合、高カロリー食材にはくれぐれもご注意ください。お餅やうどんなど、多少のバラエティー豊富な食材として投入するのであれば問題ありませんが、メイン食材として使う場合は純粋なカロリーオーバーとなり体重に跳ね返ってしまいます。あくまでも代謝アップと満腹中枢を刺激し少量でもお腹を満足させることと、普段バランス良く摂れない方向けに、簡単に栄養を摂ることができるという観点からお鍋をダイエットとして取り入れることを忘れないでください。

最後に2つの鍋ダイエットのポイントをご紹介します。 お鍋を食べるときに「何に付けて食べるか」も楽しみのポイントですよね。カロリーの観点から考えると、ゴマだれよりもポン酢、ポン酢よりもだしで食材そのままの味を楽しむことでしょう。昆布だしのお鍋をおすすめしましたが、それだけでは面白くないとついつい濃い味が欲しくなってしまいがちですよね。せっかく出汁を控えめにしているのであれば、そのままの食材で楽しめる習慣を付けましょう。どうしても味が必要な場合はごゴマだれよりもポン酢が比較的低カロリーです。 また隠し酢として、体に良い酢を入れることでさらにヘルシーなお鍋になります。

寒くなったので、早速今晩はお鍋にしましょう!

 


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