元BAが教える!アンチエイジングって何歳から始めればいいの?

IMG_4853.JPG

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これを読んでいるあなたは、自分のお肌の曲がり角が何歳なのか知っていますか?

お肌の曲がり角とは、【ハリ・ツヤ・弾力のあるみずみずしい若い肌】から、【乾燥、シミ、シワなどの肌老化】の境目のことを言いますよね!
中には、学生の頃に思春期ニキビやアトピーに悩まされた人もいると思いますが、どれだけ健康な肌を維持していたとしても…
肌は衰えていきます!
では、そのお肌の曲がり角は一体いつなのか、そしてエイジングケアは何歳から始めればいいのか?
今回はこういうお悩みにお答えしたいと思います!
特に年齢による肌悩みが増えた人は必見ですよ!



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


お肌の曲がり角っていつ?

  

お肌の老化を感じたら、化粧ノリが悪くなったり、乾燥や紫外線のダメージを受けやすくなることで、シミやシワが気になるようになってきます。
そうなれば、お肌の老化は始まっていると思っても良いでしょう。
でも、それでも気付きにくい場合もありますよね?
それでは、肌の曲がり角は具体的にいつ訪れるのか、ご紹介していきます。

25歳?30歳?肌の曲がり角の年齢

先ほど、筆者がネットでざっくり調べてみたところ、25歳や30歳…などいろんな情報が飛び交っていました。
個人的な話、筆者が20歳のときにエステでカウンセリングを受けたとき…
「肌の曲がり角は16歳ですよ!」とエステティシャンの方に言われた記憶があります!
その振り幅が大きすぎて、一体いつからお肌は衰えていくのかわかりませんよね…。

お肌の曲がり角は何歳で訪れるのか?
元BAの筆者が答えるのは…
20歳】です!
その理由について、次項で説明していきます。

20歳をピークに美容成分は失われていく!

ではなぜ20歳がお肌の曲がり角と言われるのでしょうか?
それは一言で言うと、
20歳をピークにもともと持っている肌の美容成分が失われていく
からなんです!
ではその美容成分とは一体何を指すのでしょうか?
その一部をご紹介すると…

  • 「ヒアルロン酸」…肌のみずみずしい水分を保持する成分。
  • 「コラーゲン」…たんぱく質の一種。肌のツヤやハリを保つだけではなく、髪の毛や爪などの健康を維持。
  • 「エラスチン」…肌の弾力を保つバネのような成分。コラーゲンの線維をつなぎとめるようにして支えている。
  • 「コエンザイムQ10」…生命維持、健康維持に欠かせないエネルギーを作り出す成分。活性酸素を除去し肌の老化を防いでくれる。

などです。
20歳から徐々に減少していくとはいえ、すぐには肌の老化を実感できないと思います。
化粧ノリが悪い、シワが増えてきた…というような症状が出るのは20代後半から30代ですので、このころにアンチエイジングを始める人も多いでしょう。
ですが、エイジングケアは早いに越したことはありませんよ!
20歳からエイジングケア?と思うとピンとこないかもしれませんが、このころから対策を練っておくことで肌の老化を進めにくくすることができます!
ハリ・ツヤのあるみずみずしい肌を維持するためにも、エイジングケアは早めに取りかかるべきです。

アンチエイジングの方法とは?

では、エイジングケアとは何から始めればいいのか?についてご説明していきます。

保水・保湿を十分に行う

  

あなたのスキンケアは、どういう順序で行っていますか?
洗顔→化粧水→乳液…といったところでしょうか。
使用しているアイテムはそれぞれあるでしょうが、アンチエイジングを行う際は【しっとりしたテクスチャーで保湿力が高いアイテム】を選んでください。
では、潤いをしっかり与えるために必要なコツとは何なのでしょうか?
それは、【パッティング】にあります!
普段、素手でパッティングしていますか?コットンでパッティングしていますか?
もちろん、どちらも間違いではありません!
ですが、オススメするのがコットンを使用したパッティングです。
肌にまんべんなく潤いを与えることができますし、小鼻や目尻の細かいところにも伸ばせるというメリットがあるからです。
パッティングのコツは、とにかく何十回と回数を増やすこと。
昔テレビで【実年齢の倍パッティングする】という美容法が紹介されましたが、これはかなり効き目アリ!
そして、肌の奥からひんやりとしてきたらうるおいが行き渡った合図になります。
そうなるまで、何十回何百回とパッティングしながらうるおいを補給してあげましょう。
そして保湿のコツですが、油分をしっかり含んだクリームを使用すると良いです。
先ほど、パッティングについてご紹介しましたが、いくらお肌にうるおいを与えたからといっても、そのうるおいが逃げないようにフタをしなければすぐに水分が蒸発してしまいます。
そのフタを作るのが保湿なんですね。
肌に必要な油分を与えながら、うるおいが逃げないようにするのはクリームが一番適しているんです。
でも、ベタベタして苦手という人もいるでしょう。実は筆者もそのひとりです…。
そういう場合は、朝のケアは乳液を使ったり、クリームの代わりに美容オイルを数滴塗布するだけでも良いです。

UVケアは欠かさず行う

UVケア、春夏の暑い時期にしかしない人も多いのではないでしょうか?
でも、紫外線は年中降り注いでいるんですよ!
特に、【UVーA=生活紫外線】は、洗濯物を干したり買い物に行ったりなどの日常生活で浴びてしまう紫外線。
このUVーAは【波長が長く、肌の内部にまで浸透】していきます!
肌の内部に浸透した紫外線は、表皮の組織を破壊していき、水分が蒸発してしまう隙間を作ってしまいます。
よって、UVーAのダメージを受けた肌は【肌の水分は奪われシワが出来やすくなる】ほか、【ハリ、弾力がなくなる】のです。
下地やファンデーションに紫外線防止成分が含まれているものは多いですが、汗や皮脂で崩れてしまわないように日焼け止めはマストアイテムです。
秋でも冬でも、日差しが強くない日でもUVケアは必ず行ってください。

規則正しい食事、睡眠を

外食が多かったり、寝不足が続いてしまうと自律神経が乱れてしまいます。
自律神経のバランスが乱れると、免疫力が弱まり健康ダメージを受けやすい体質に。
体の細胞がさび付いてしまい、老化を進めてしまいます。
自律神経のバランスを保つには、規則正しい生活がマストです!
特に、人の睡眠時間は【成長ホルモン=アンチエイジングホルモン】が働くことで、身体を修復・再生してくれます。
そして、その成長ホルモンが著しく働くのが【ゴールデンタイム】と言われる時間帯。
このゴールデンタイムとは【22時〜2時】の間です。
22時に寝るなんて早すぎる!眠れない!という人もいるでしょう。
そういう人は、寝る前にぬるめのお風呂に浸かり副交感神経を促すと、身体が休息モードに入りますよ♬

食品で美容成分を取り込む

肌に美容成分を取り込む方法は、スキンケアだけではありません。
例えば、瓶で売られているコラーゲンドリンクや、ゼリー、またサプリメントなど。
美容成分が配合された食品を取り込むことで、内側からもアンチエイジングが可能です。
20歳をピークに減少していく美容成分のなかでも、体内のコエンザイムQ10はストレスや紫外線で奪われやすく、肌の細胞をさびつかせ老化へ結びつきます。
コエンザイムQ10はアンチエイジングだけではなく、ダイエットにも効果を発揮しますからサプリメントなどで積極的に摂ってもらいたいものです。

まとめ

ということで、これを読んで今すぐにでもアンチエイジングしなければ!と思った方は、スキンケア方法や睡眠から少しずつ改善していきましょう。
普段のスキンケア、生活習慣を工夫するだけでも、お金をかけずにアンチエイジングが出来ますよ★
また喫煙、ストレス、排気ガスは肌に悪影響を及ぼし老化へ一直線!
思い当たる人は積極的にアンチエイジングを行ってくださいね。


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ