スタイルを崩してしまう習慣を打破!

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寒くなりますと露出する服を着る機会はありませんが、逆に重ね着をしたり何枚も着込むことで体のラインが悪いとトータルで不細工になってしまったりしますよね。やはりベースとなる本体のスタイルがファッションには大きく関係してきます。

スタイルの良さ、バランスの良さによって同じ体重であっても、痩せて見えたり太って見えたりしますので不思議なものです。ダイエットの減量と同じくスタイルそのものを変えることは大変な時間がかかります。しかし体の歪みやバランスは日々の生活の蓄積の結果として現れます。今回はダイエット方法ではございませんが、そのベースの体作りに関係するスタイルについてのお話です。中でも、綺麗なスタイルをつくるためには絶対にしてはいけない習慣をポイントとしてご紹介しますので、当てはまる習慣が一つでもある方は今すぐ習慣を変えましょう。歪みや不細工なスタイルの原因となる基の習慣を無くすことで本来もつことができるベストのスタイルを手に入れましょう。



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<座っているとき編>  ・頬杖を付く癖がある  ・脚を前に投げ出して座る  ・肘置きがある椅子に座る場合、どちらかのみに肘を置く  ・椅子に浅く腰かけた状態で、背もたれにもたれかかる

どうでしょうか?オフィスや学校などでだらーっと座っていませんか?骨盤の歪みや姿勢が悪くなる根本になります。「わかっているけど楽なんだもん」なんて言い訳を今すぐにやめて、姿勢をピンと伸ばし、お腹に力をいれて深すぎず浅すぎず椅子に腰かけてください。はじめはお尻から背骨にかけて違和感やしんどさが残りますが、微細な筋肉がひきしまり自然とシュッとしたお腹まわり、スタイルに変化します。綺麗な姿勢を意識して座りましょう。

<歩き方・立ち姿編>  ・何かにもたれかかって立つ  ・まっすぐに立たず、重心を片足に乗せて立つ  ・鞄を持つ手がいつも同じ側

知らず知らずに左右バランスが悪くなってしまいます。鞄を持つ手の習慣なんでほとんど意識はしませんが、だからこそいつももつ手の肩が下がっていたり、逆に上がってしまっていたり、全体的な体のバランスが崩れてしまう原因となります。ただまっすぐ立つ場合にもついつい楽な姿勢を探してしまいますが、そこはぴんときちんと起立!の姿勢で立ちましょう。背骨をすっと伸ばし、顎を引き、お腹に力を入れた状態です。習慣にさえ付けばこちらのものですのではじめは面倒かもしれませんが常に正しい座り方・立ち方をイメージし、お腹を引き締めた姿勢をとりましょう。

基本の姿勢以外にも、「可愛く見えるファッション」としてゆるい楽なカッコを選んではいませんか?

おしりが隠れる丈のもの、ワンピース、大きめのだぼっとした服などなど。。。 綺麗な姿勢やスタイルを自分で意識するためにはスタイルが見える服装を選ぶことも大事な要素になります。お腹がですぎていたり、お尻が垂れていたり等それぞれ体系の悩みはありますが、悩みを隠す服装を選んでしまっては何時まで経ってもスタイルそのものが進化・改善されるとはありません。“意識すること”は大変重要なポイントになります。「綺麗な座り方や・立ち方を意識する」「お腹をひっこめる意識をする」など、あえて欠点が見える服装を着ることで否応がなしに直したいスタイル意識することでストイックにスタイル改善させましょう。

スタイルとは生活習慣で大きく変化します。今回は悪い習慣を取り上げましたので、是非とも体の歪みやバランスが悪くなる習慣を既にお持ちの方はなくす意識を心がけましょう。慣れるまでには窮屈さやしんどさを感じるかもしれません。しかし綺麗な姿勢を見に就けることで激的にスタイルや、見え方が変わります。普段使わない筋肉が鍛えられることによって引き締まり痩せて見えたり、代謝アップに伴い減量することも可能です。

ダイエットとして、体重を減らすことばかりに目を向けるのではなく、綺麗な体・スタイル作りを実行し、内側外側どちらも綺麗な女性を目指しましょう。


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