ダイエッター必見!脂肪の燃焼を効率化させる3つの成分とは?

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薄着の季節が近づくと憂鬱になる人や、そうでなくても年中体型のことで憂鬱になっているあなた! 薄着になると、やはり気になるのが露出の問題。 おいしいものをたくさん食べて、家ではゴロゴロ…知らぬ間についてしまった脂肪!
Tシャツを着た時にお腹に力を入れ続けなくてはいけなかったり、腕は晒せないぐらいプヨプヨに…そうなってしまったら、やはりダイエットが必要になってくるでしょう!
それでは、ダイエットを効率よく行うためには何が必要なのか?
そして、どんな成分を補えばいいのか?
これらについて今回は説明していきたいと思います。

効率の良いダイエットとは?

  

みなさんが考えるダイエットで、最終的な目標はどんなことを挙げますか?
例えば、目標体重を具体的に掲げる人もいれば、服のサイズダウンを目標に掲げる人もいるでしょう。
ところが、筆者が伝えたい〝効率の良いダイエット〟にはこれらを目標にして欲しくはないのです。
では筆者が伝えたい〝効率の良いダイエット〟とはどういうものなのか?
それは…筋肉のある引き締まった身体を目指すダイエットです!
筋肉のある引き締まった身体と聞けば、なんとなくアスリートみたいなイメージを思い浮かべる人も多いかもしれません。
「いや、私そんなにムキムキになりたくないし…」と控えめに思う人、勘違いしないでください!
なにもボディビルダーやアスリートになれと言っているわけではないのです。
なぜダイエットのために筋肉をつけなくてはならないのか、わからない人のために説明していきます。

ダイエットに筋肉量が必要な理由

体重が増えるメカニズムは、みなさんご存知かもしれませんが【摂取カロリーが消費カロリーを上回った際に脂肪となって蓄積される】んですよね。
消費カロリーは、もともと私たちの身体に備わっている【基礎代謝】の機能によって、生きるためのエネルギーに変換していることを指します。
ところが、脂肪が多い身体の人は【基礎代謝量が低い】ため、消費エネルギー力が低いのです。
逆に、脂肪が少なく筋肉量の多い身体の人は【基礎代謝量が高い】ため、消費エネルギー力が高く【太りにくい身体】になります!

無理な置き換えダイエットや断食は禁物!

〝効率の良いダイエット〟に欠かせないのが筋肉量。
無理な置き換えダイエットや断食は、摂取カロリーは低いですが筋肉量は減っていく一方です。
よって、リバウンドを起こしやすくなり体重がまた戻っていくパターンが多いんですね。
太りにくい身体を作ってこそ、効率の良いダイエットだと言えるのです。
では筋肉量を落とさずにダイエットするためにはなにが必要なのか?
もちろん、筋トレや運動は欠かせませんね。
ある程度、食生活の見直しも必要になることでしょう。

そこで、筋肉量を落とさずに効率的に脂肪を燃やすために必要な3つの成分について次項で説明していきます。

脂肪を効率よく燃やす3つの成分

  

運動や筋トレをすることで筋力をつける必要がありますが、同時に体内でも脂肪が燃えやすい身体にしなくてはなりません。
そんな時に必要な3つのダイエット成分についてご紹介していきます。

カルニチン

カルニチンとは、一言で言うと【脂肪を効率よく燃焼工場まで運ぶ】役割をもつ成分です。
食品では、良質な羊や牛などの肉類に含まれていますが、肉類の食べ過ぎは脂質の過剰摂取にもなり、逆効果のように感じますよね…。
ダイエットのためにカルニチンを補いたいのであれば、サプリメントで補うことが効率的と言えるでしょう。

カルニチンは、人の身体で合成されるアミノ酸の一種です。
(アミノ酸…タンパク質を構成している成分。人の身体は頭の先からつま先まですべてタンパク質でできているのです。)

まず、人は呼吸により酸素を取り込んだり、食事によって脂肪などの栄養素を取り込むと、ミトコンドリアと言われる〝エネルギー変換工場〟へ運ばれます。
ところが、脂肪の場合は分解されてもエネルギー変換工場に入ることはできません。
そこで、人の身体で合成されたカルニチンがその脂肪と結びつくことで初めてエネルギー変換工場へ運ばれていき、脂肪をエネルギーに変えていくことができるのです
ところが、このカルニチンは加齢によりすり減り始めていきます。
それも20歳ごろから…!
カルニチンがすり減ると、エネルギーが作られにくくなるため脂肪が燃えにくくなるのです。
脂肪を効率よく燃やすためにはマストな成分なんですね。

αリポ酸

αリポ酸とは、一言で言うと【糖を効率よくエネルギーに変えていく】働きをもつ成分です。
体内に存在する脂肪酸の一種、αリポ酸。
食品では、ブロッコリーやほうれん草、じゃがいもやトマト、にんじんに含まれていますが、いずれもごく少量の含有量と言われています。
というわけで、こちらもサプリメントなどで補うことが効率的なんです。

αリポ酸もカルニチンと同じく、20歳をピークに減少していきます。
αリポ酸が減少することで代謝パワーが落ちていき、太りやすい身体になってしまうのです。
〝食生活にはなんの問題もないのに太りやすくなった〟〝ダイエットをしてもなかなか痩せない〟〝年齢とともに太りやすくなった〟という人は代謝パワーを上げるためにもαリポ酸は欠かせません!
こちらは糖をエネルギーに変えることで代謝効率につながります
また、細胞のサビつきを防ぐ【抗酸化】の働きを持っており、脂肪を燃えやすくするだけではなくイキイキとした若々しい身体にもしてくれます!

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10とは、一言で言う【脂肪や糖の燃焼を促す】働きをもつ成分です。
こちらも、上記のカルニチンやαリポ酸のようにもともと人の体内に存在する成分なのですが、加齢とともに減少していきます。
コエンザイムQ10が不足してしまうと、活性酸素により身体の細胞はさびつきやすくなってしまいます。
加齢による不調が増えたり肌の組織が衰えたり、発がんリスクや生活習慣病を引き起こしてしまう恐れも。
活性酸素を除去するコエンザイムQ10は、エネルギー変換工場のミトコンドリアをどんどん動かしてくれるので、脂肪が燃えやすい身体にもなるんです。
また、運動による筋肉細胞の破壊を防ぐため、ダイエットの人には嬉しい筋力アップや持続力アップにも繋がるんですよ!
そして、カルニチンやαリポ酸とは違い、食事で摂ることはほとんどできないため、こちらもサプリメントで補うことが効率的です。
健康、美容、ダイエットにマルチに活躍する成分です。

まとめ

ということで、効率の良いダイエットとは〝筋力をつけて太りにくい身体にする〟ことが目的なんです。
体重が減っていないように見えても、身体が引き締まっていればダイエットは成功したと思って良いのです!
体重計に乗らなければ、人には自分の体重を知られることはありませんよね?
ダイエットの成果は、何より見た目の変化が一番嬉しいのです。
筋肉量があるということは、体重もそれなりにつくということですので、いくら体重が減らないからといって挫折せず、ひたすら筋力アップに努めてください。

そして、脂肪を効率よく燃やすために欠かせない3つの成分は、ぜひサプリメントを活用して積極的に補っていくこと。
また、食後の後のホットコーヒー(ブラック)も脂肪燃焼に効果を発揮します。
飲み過ぎはよくありませんが、毎食後の1杯を取り入れてみてはいかがでしょうか…?


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