太らない食べ方・習慣を身につけよう

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前回の“スタイル”に続いて、今回は食べ方について見直してみたいと思います。上司や好きな人と一緒に食事をするような、改まった場面は良いですが、家族や自分一人だけで食事をしているシーンを思い出してください。食べる食材についてはあえて今回は言及しませんが、好き放題やっちゃってませんか?

テレビを見ながら足を組んだり、お酒を片手におつまみをぼりぼり食べていたり。当たり前ですが、食べ方にも良い習慣と悪い習慣でその後の結果が大きく変わります。食べ方の習慣によって太りやすい体になってしまったり、老けてみえるなど、毎日欠かさず積み重ねた結果大きく蓄積されてしまうのです。今回は食べ方について悪い習慣をご紹介させていただきます。前回に引き続き一つでもあてはまる項目がある場合は今すぐにその習慣を辞めて、改めましょう。食べ方を変えると人生も変わるかもしれません?



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ダイエットの観点からも、食べ方は大きく関係します。多くの場合は食べ方が悪く、満腹中枢を刺激できないまま、次々と食材を食べてしまうため太ると考えられています。食べ方を見直すことで、効率的に満腹中枢を刺激し、少量でも満足するようにさえなれば、今までのようなバクバクと食べすぎてしまうことはありませんよね。 それでは早速ですが、悪い食べ方の習慣をご紹介します。

・ダラダラとご飯を食べてしまう   ゆっくりとご飯を食べることは体に良いと思っていませんか?ただ時間を懸けてご飯を食べれば良いというものではないのです。例えばテレビを見ながら、ゲームをしながらなどの「~がら食べ」をすると意識が食べる以外のところへと向いてしまいます。このため食べている感がなかったり、食べることに集中ができない結果として満腹中枢への刺激も遅れてしまいます。   1口1口良く噛んで味わって食べることで時間がかかることは良いのですが、何かをしながらだらだらとごはんは良くありません。おひとり様ごはんが寂しいからといってテレビ、漫画、携帯電話に夢中になりすぎていませんか?食べること、ごはんに注目しましょう。

・一瞬でご飯が終わってしまう   つまり“早食い”です。上でも述べているように、食べすぎないためには満腹中枢への刺激が鍵になります。満腹中枢が刺激されて「お腹がいっぱい」と感じるまでには多少時間がかかってしまいます。早食いの場合はこの短時間内にごはんをペロリト平らげてしまうため、食べ過ぎにつながってしまうのです。“ゆっくり味わって食べる”という言葉を念頭におきながら良く噛み、たまにはお箸を置きながら休み休み食べる習慣を身につけましょう。

・噛まずにすぐに飲み込んでしまう   空腹状態の場合、すぐに食べ物のを体内に入れたいという欲求から噛まずに飲み込んでしまう傾向があります。早食いと同じく、咀嚼することで満腹中枢が刺激されますので噛まずに飲み込んでしまうとなかなかお腹がいっぱいにはなりません。落ち着いてゆっくり味わって食べる習慣を身につけましょう。

・デザートの食べすぎ注意   ついつい「デザートは別腹」と言い訳していませんか?ヨーグルト系だからお腹に良いもの、フルーツだから大丈夫?いいえそんなことありません。どれだけメイン料理で食事制限を行っていても、デザートは少量でもそれをぶち壊すほどの高カロリー食材でもあります。もちろん西洋のパフェやケーキに比べると和風のデザートの方が比較的カロリーは控えめですが、食べないに越したことはないのです。食後のデザートはとくに大敵で、一度でも習慣がついてしまうとなかなか食べずに過ごすことは口寂しくて不可能ですよね?食べない日を習慣にし、ご褒美日としてデザートを食べる日を少なくしてください。どれだけ食べ方や姿勢を心がけていても少量で高カロリーなデザートを食べてしまうと台無しになってしまいます。それじゃあせっかくの努力がむなしくなりますので、少し控えめを心がけて、徐々にデザートなしを習慣にしていきましょう。

どうでしたか?どれほどあなたの習慣にあてはまりましたでしょうか。ついついは良いことだと勘違いしているような習慣もありませんでしたか?食べることに関しては“カロリー”と“満腹中枢”がキーワードとなります。食べることそのものを制限してしまいますと一番のストレスになりかねませんので、ストレスなくダイエットを成功させる、綺麗なスタイルを手に入れるベースづくりの一旦として食べ方も意識してみましょう。

 


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