元BAが教える!忙しくても大丈夫♬時短メイクの手順とポイント

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これを読んでいるあなたは、メイクにかける時間はどれくらいですか?

元BAの筆者は、現役時代を含めてメイク時間は20分くらいです。
他のBAの人も、メイク時間は大方30分前後と言われているんです!
意外に短い!と思う人も多いかもしれませんね。
もちろん、時間をかければ丁寧にメイクはできますが、そうは言ってられない人も多いはず。
朝忙しい人や、小さい子供を持つ主婦の皆さんは、なるべくメイクに時間をかけたくない!というのが本音ではないでしょうか?
そこで、今回は時短メイクのポイントについてご紹介していきたいと思います!



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時短メイクは決して手抜きではない!

  

時短メイクと聞くと、なんとなく手抜きしてるんじゃない?と思われてしまう…
けれど違います!
きちんとファンデーションだって塗るし、アイメークもします。
時短=効率の良さです!
それはメイクの手さばきだけではなく、事前準備やアイテム選びだって重要になってくるんですよ★

時短メイクの際に抑えておくポイント

時短メイクの流れを説明する前に、よりスムーズに、よりスピーディーにメイクが行えるためのポイントを4つに分けてご紹介していきます。

①専用ポーチを作る

時短メイクには事前準備が必要になります。
あなたは普段、メイクをするときにポーチやドレッサーからアイテムをひとつずつ選びますよね?
でも、思い返してみてください。
そこに、時間をかけていませんか?
「今日のアイメークはピンクにしようかな、いや、オレンジにしようかな」…とアイテム選びに時間がかかっていることがあるのではないでしょうか?
時短メイクのためには、あらかじめ使用するアイテムだけをパッと出せるようにしておかなければなりません。
ということで、【時短メイク専用のポーチ】を用意しましょう!
もちろん、このポーチのなかには実際に使うアイテムしか入れてはいけません!
これにより、メイク小物をすぐに取り出すことができるのでスピーディにメイクができるのです!

②筆ではなく指を使う

メイクをきれいに仕上げるためには、筆やチップを使うことが大切です。
ですが、時短メイクを行う際はどうしても一手間二手間になってしまうことも!
時短メイクの場合は、筆やチップを使わずに手で塗っていくことが基本。
指を使ったほうが、チップで塗り残しがちな細かい部分まで色をつけることができます。
また、フェースパウダー(おしろい)を使う際はさすがに指ではつけることができません。
パウダーを使用する際は筆ではなくパフを使ったほうがパウダーの密着度が高まり、化粧崩れしにくくなるんですよ!
すっぴん風メイク、薄づきのメイクが好みの人は、筆でふんわりとパウダーをつけたい人もいるとおもいますが、カバー力よりも透明感を引き出してくれるルースタイプのパウダーを使用すれば問題ありません。
チークは通常通り筆を使用してくださいね。

③〝ポイント付け〟〝内側から外側塗り〟をマスターする

ポイント付け、内側から外側塗り…というのは筆者が勝手に命名したものですが、これは下地やクリームファンデーションを使うときにマスターすべき動作です。
まず、下地やクリームファンデーションを利き手じゃない方の手の甲に適量出します。
そして、利き手の一本の指でクリームをすくい、眉間に2カ所・鼻の頭に1カ所・左左右の頬に2カ所ずつ、顎に1カ所。
計8カ所にクリームをちょんちょん乗せていきます。
そして今度は利き手の中指の腹を使って、内側から外側へ、顔を外側へ引っ張るように(シワを引っ張るように)してクリームを塗布していきます。
こうすることによって、短時間で肌全体にクリームを塗布することができますし、なによりムラが出来にくいのです。
クリームを塗布する中指の腹は、まるでクリームを伸ばすスポンジのような役割を果たします。
それでも、小鼻や目元にクリームが行き届いていなければ、スポンジや小指を使ってちょんちょんっと直してくださいね!

④眉は生やして整えておく

もちろん、ボーボーに生やしておくという意味ではありません。
あらかじめ長さを保ち、形を整えておくことで眉尻だけ描き足せばいいようにするのが目的です。
仕上がりがとてもナチュラルですぐに美眉を作ることができますよ♬

時短メイクの手順

  

それでは、時短メイクの手順について説明していきます。

下地作り

(洗顔をし終えた直後と仮定)
スキンケアと下地作りを一気に終わらせるため、ここでは【オールインワンジェル】を使用していきます。
オールインワンジェルとは、【化粧水・ミルク・クリーム・パック・下地】のすべての機能が備わった、洗顔後に使用するスキンケアアイテムのこと。
ジェルタイプのため、クリームのようなこっくりとした使用感ではなくべたつきませんし、スッとなじむので汗をかきやすい時期にも心地よいです。
オールインワンジェルを使用した後、お好みに合わせて日焼け止めを塗布します。
日焼け止めにも、化粧下地の機能が備わったタイプがたくさん出ていますので効率よく下地作りが行えるのです!

ファンデーション

ファンデーションには【BBクリーム】もしくは【CCクリーム】を使用していきます。
カバー力を求めるのであればBBクリーム、みずみずしく透明感ある仕上がりを求めるのであればCCクリームを使用します。
いずれもコンシーラを使わなくても肌の色を補正してくれますし、中にはUVカットの成分も配合しているものがあります。
これらを、〝ポイント付け・内側から外側塗り〟を活用して顔に塗布していきます。
肌にいずれかのクリームを乗せることができれば、フェースパウダーでサラサラに仕上げて行ってください。

★ここで一息★
BBクリームとCCクリームの違いを簡単に説明すると…
「BBクリーム」→本来は傷を補正するという意味のBlemish Balmの略。
保湿力が高くクリーミーな使用感でカバー力を求める人に適しています。
「CCクリーム」→色の補修や色のコントロールを意味するColor CorrectingやColor Controlの略。
肌をナチュラルに、綺麗に見せる効果が高く、美肌成分を多く含んでいます。

アイブロー

アイブローはペンシルタイプを使用し、眉尻にだけ描き足します。
もともと整えてある眉の流れにそって描き足すだけなので、慣れれば非常に手早く簡単に美眉が作れます!

アイシャドウ

アイシャドウはクリームタイプを使用し、指先(第一関節まで)で伸ばしていきます。
若干パールが入っているものを使用すれば、少量でも目元がパッと明るくなりますよ!

アイライナー

アイライナーはリキッドの筆タイプを使用。
利き手じゃない方の指で目尻を外側へ引っ張り、利き手でアイライナーをサッと引いていきます。

マスカラ

まずビューラーを使いますが、3回に分けて下から押し上げるようにまつ毛を上げていきます。
1回目は顔に対し平行に、2回目は45°、3回目は90°近く、ビューラーを上に向けていくのがポイントです。
そしてマスカラはボリュームタイプを使用していきます。
ひと塗りで、一本一本にマスカラ液がしっかり付くのでおすすめ!
つける前には、まつげがダマにならないようにブラシをしっかりしごいてくださいね。

チーク

チークは頰の一番高い骨(笑ったときに盛り上がる骨)を起点にし、外側に向けて流れるように筆でつけていきます。
このとき、筆を寝かせてつけないと〝おてもやん〟状態になり子供っぽくなります!
筆は立てずに、頰に沿って寝かせてくださいね。
にっこり笑って頬骨を盛り上げると、よりスピーディーにチークをつけることができますよ!

リップ

リップはブラシを使わず直塗りします。
リップカラーの一番出っ張っている先の部分で輪郭を縁取り、全体的にぬります。ブラシいらずできれいに塗ることができますよ!

まとめ

ハイライト、シェードカラーを使用する際はメイクの一番最後に仕上げとして付け足すと良いでしょう。
これにて時短メイクのコツがつかめてきましたか?
まずはリハーサルのつもりで練習してみてくださいね♬


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