元BAが教える!タイプ別ニキビケアですべすべ肌になる方法

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若い頃にニキビに悩まされていた人や、大人になってニキビに悩まされている人…結構多いのではないでしょうか?

若い頃にできてしまうニキビを思春期ニキビ、大人になってできてしまうニキビをアダルトニキビと言いますが、アダルトニキビにも種類が分けられているのです。
それは、オイリーなニキビなのか、反対にドライなニキビなのか。
アダルトニキビは様々な要因が重なってでき
てしまうやっかいなもの。
今回はタイプ別にニキビケアをご紹介していきます★



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アダルトニキビとは?

アダルトニキビについては過去の記事でも紹介していきましたが、改めておさらいしておきましょう。

【アダルトニキビの出来る原因】

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 紫外線
  • 睡眠不足
  • 過度な喫煙、飲酒
  • 洗顔料、シャンプーのすすぎ残し
  • 偏った食生活

《アダルトニキビのできる特徴》

20歳以上にできてしまうニキビ。
あごや口周りにできることが多く、一度できると治りにくいのがやっかい。

あなたのアダルトニキビはどのタイプ?

では、アダルトニキビのなかでもふたつに分かれているタイプ。
あなたはオイリーニキビ、ドライニキビのどちらに当てはまりますか…?

オイリーニキビタイプ

特徴としては、【鼻周り・Tゾーン】に出来やすく、【赤・黄色のニキビ 】になっています。
肌が全体的に脂っぽく、テカリが気になる人に多いニキビです。

オイリーニキビの原因は【皮脂の過剰分泌】。
皮脂は、肌の潤いを保護するために毛穴から分泌されるものですが、皮脂が過剰に分泌されることにより毛穴がふさがってしまいます。
すると、皮脂を好むアクネ菌が増殖してしまい、炎症を起こすのです。
ニキビが赤い状態であればすぐに改善が見込めますが、次第に黄色い状態になれば要注意です!
ニキビが黄色い状態だと、炎症が長引いているサインなので皮膚にダメージを与えやすく、ニキビ跡になる可能性が高まります!

ドライニキビタイプ

ドライニキビの特徴は【頰や顎などのフェースライン】に出来やすく、【くすんだ色】をしています。
ニキビとは無縁に思われる乾燥肌の人に多いタイプのニキビです。

ドライニキビの原因は【乾燥・ターンオーバーの乱れ】。
人の肌は約28日周期で生まれ変わります。
肌の奥で、肌細胞が活性化することで新しい肌をどんどん作り出していき、だんだん肌の外側へ押し上げていきます。
表面の古い肌は垢となって剥がれ落ちていくのですが、ストレスの影響や乾燥が影響しターンオーバーが滞ってしまうことがあるのです。
本来垢となる古い角質が肌の表面に留まってしまうことで、毛穴詰まりを起こしてしまいます。
毛穴詰まりが起きてしまうと、皮脂がアクネ菌の餌食になってしまいニキビが出来やすくなるのです。
乾燥肌なのにニキビができてしまう…という人はドライニキビを疑ってください。

タイプ別ニキビケアの方法

では、それぞれのニキビはどんなケアが適しているのでしょうか?
ご紹介していきます!

オイリーニキビの対処法

オイリーニキビの原因は過剰な皮脂の分泌によるものでしたよね?
ということで、皮脂をコントロールしましょう。
皮脂をコントロールする効果のある主な成分は、ビタミンCです。

ビタミンCは、皮脂をコントロールし毛穴を引き締める効果があります。
といことでニキビ予防にもなるほか、肌にハリをもたらすコラーゲンの生成を促したり、メラニンの生成を抑制する効果があるので美肌づくりにはかかせない成分なんですね。
ビタミンCを配合している化粧品は、さっぱりした使用感のものが多いのでオイリー肌に適したテクスチャーです。

また、皮脂を好むアクネ菌を殺菌することも大切です。
アクネ菌の殺菌にはサリチル酸が効果的。
サリチル酸はアクネ菌の殺菌、抗菌に効果を発揮し、硬化した角質を軟化させる働きがあります。
古くなった角質を軟化し取り除くことで、皮脂排出をスムーズするのです。
拭き取り用の化粧水をコットンに含ませて、ニキビの部分を除いた顔全体にやさしく拭き取ることで、角質肥厚によるゴワツキも解消しますよ!
サリチル酸を配合した化粧品はたくさんありますが、いずれも安価なものが多いので手に入りやすいのが嬉しいですね。
ですが、厚生労働省から指定成分に認定されている成分で、敏感な肌には合わない可能性がありますから購入前にテスターやサンプルでパッチテストをしてくださいね!

また、大事なのは肌をケアするだけではありません。
オイリーニキビを作り出す脂質・糖質の過剰摂取を抑えることも大切。
また、食事からも皮脂コントロールは可能なんです!
先ほど紹介したビタミンCのほか、ビタミンB2は脂肪の代謝を良くすることで皮脂の分泌を抑えてくれます。緑黄色野菜や魚に多く含まれてるビタミンですね。
また、青魚などに含まれるDHAやEPAの不飽和脂肪酸も脂肪の代謝に良いですし、野菜に多く含まれる食物繊維も脂質・糖質の排出をスムーズに促してくれます。
緑黄色野菜、魚をしっかり食べてオイリー肌を解消していきましょう。

ドライニキビの対処法

ドライニキビの原因は、乾燥やターンオーバーの停滞によるものでしたよね!
ターンオーバーを正常化させるには、肌表面の角質を取り除き、毛穴詰まりを抑えなくてはいけません。
ドライニキビの場合、角質除去に効果的なのはAHAです。
肌表面の古い角質や古いメラニンをやさしく取り除き、ターンオーバーを促進してくれます。
ターンオーバーが促進されることで毛穴詰まり予防し、キメが整います。
また乾燥肌の改善にも効果を発揮するんですよ!

そして保湿ケア。
肌に十分な潤いを与えることもターンオーバーの促進には欠かせないんです。
人の肌は、水分を失ったときに肌の潤いを守ろうとして皮脂をどんどん分泌させてしまいます。
乾燥肌だけど部分的にオイリーになっているひとはこのような現象が考えられるんです。
肌が潤っていれば、皮脂が過剰に分泌されることはありませんので結果的にニキビ予防になるのです。

また洗顔時にも注意が必要です。
クレンジングを長時間行ったり、洗顔をしすぎてしまうと肌に必要な皮脂を奪ってしまいます。
また角質にダメージを与えてしまうのでバリア機能が失われ、乾燥しやすくなります。
肌に必要な皮脂は残し、余分な皮脂だけ洗い流しましょう。

ターンオーバーの停滞はストレスや生活習慣が影響することも多いです。
偏った食生活を避け、健やかに過ごすことが大切です。

まとめ

ということでこれまで説明したことをまとめますと…

《オイリーニキビのケア》
皮脂のコントロール
アクネ菌の殺菌
角質の軟化
脂質・糖質を摂りすぎず、野菜や魚を多く食べる

《ドライニキビのケア》
ターンオーバーを促進させる
角質の軟化
十分な保湿
洗顔のやり過ぎに注意
ストレスを溜めず規則正しい生活を送る

…というのが主な対処法になります。
また、すでにできているニキビを根本的に消したい場合は、医薬品の軟膏を付けて刺激を与えないようにしましょう。
もちろんですが、潰さないようにしてくださいね!

またニキビ跡は、どんな色・形状をしているかでケア方法が変わってきますが、デコボコしたクレーターのようなニキビ跡の場合はセルフケアでの改善が難しいです。
皮膚科や美容外科で治療を行うことをお勧めします。
肌表面のデコボコを最小限に目立たなくする技術が日々進歩しているんですよ♫

これからの時期、高温多湿により皮脂が出やすくなってしまいます!
ニキビ予防のためにも、適切なケアを行っていきましょう。


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