ストレスで眠れないあなたに!快適な休息で心身共にスッキリする方法

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これを読んでいるあなたは、普段の睡眠時間は何時間くらいですか?

毎日規則正しく睡眠時間を取っている人もいれば、仕事の関係で睡眠時間がバラバラになる人もいるでしょう。
筆者も以前販売の仕事をしていたときは、シフト制だったので早い日は20時、遅い日は25時に帰宅する日々を過ごしており、寝る時間もバラバラでした。
ぐっすり眠れたらどれだけ楽か…
日々の生活でストレスを抱えている人は、不眠症になりやすいと言います。
不眠症が招く身体のリスク、そして不眠症を解消する方法をご紹介していきたいと思います!



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ストレスを抱えたらなぜ眠れなくなるのか?

  

例えば、なにかどうしても気になることがあって眠れないとき、それを調べるために布団のなかで携帯を操作することがありますよね?
するとどんどん眠れなくなる…という経験、おありの人も多いのでは?
人はストレスを抱えたら眠りにくくなるといいますが、それはなぜなのでしょう?
それは、ストレスを抱えることで交感神経が活発になり、脳が緊張状態になるからだと言われています。
不眠が続いたら、さらにストレスがたまりますよね?
これでは不眠とストレスのスパイラルになってしまいます。
不眠はストレスだけではなく、身体にいろんなダメージを与えてしまうのです。

不眠が招く身体のダメージ

それでは、不眠が招く身体のダメージは一体どういうものが挙げられるのでしょうか?

肌荒れがひどくなる

人の体は、日々細胞が生まれ変わっています。
それは眠っている間に成長ホルモンが活発になることで起きる現象なのですが、肌も同じことが言えます。
肌細胞も、眠っている間にどんどん活発になるため、新しい肌が作られていくんです。
ところが、寝不足に陥ってしまうと肌の生まれ変わりを妨害することになります。
特に、肌の生まれ変わりは22時〜2時の間と言われています。
肌の生まれ変わり(新陳代謝)を妨害することで、シワやたるみなどの老化現象を引き起こしてしまったり、肌表面に古い角質が残ったままになってしまうため肌荒れの原因になってしまうのです。

太りやすくなる

深夜まで起きていると、小腹が空いてついお菓子に手を出してしまうことはありませんか?
寝不足の場合、二つのホルモンに影響されることで食欲を増進させてしまうのです。
一つ目はレプチンというホルモン。
レプチンは脂肪細胞から生まれるホルモンなのですが、本来食欲を抑える働きがあります。
二つ目がグレリン。
胃から分泌されるホルモンで、食欲を増進させる働きを持っています。
ところが、最近の研究で寝不足が続いてしまうことによりレプチンが減少、グレリンが増量してしまうことがわかったのです。
レプチンが減少してしまうことで食欲が抑えられなくなり、グレリンが増えてしまうことで食欲が増してしまいます。
なので、寝不足に陥る場合太りやすい体質になる危険性があるのです。
また、グレリンの分泌はストレスを受けると増量するとまで言われています。
ストレスを抱えるとどか食いしてしまう…というのはこのホルモンが影響しているせいなんですね。
また、寝不足が続くと身体は炭水化物を欲するようになります。
炭水化物に含まれる糖質が過多になってしまうと、メタボなどの成人病を招く恐れもあるので注意が必要です。

血糖値が上がる

人の身体は眠っている間にインスリンを体内に放出して、血糖値を下げようと働きます。
ところが、寝不足の場合はインスリンの働きを低下させてしまうので血糖値の上昇を抑えられなくなってしまい、糖尿病を引き起こす危険性が高まります。

自律神経が乱れる

人の身体は不思議なもので、日が昇るときに活発になり、日が沈むと休息モードに入ります。(=自律神経の働き)
ところが、睡眠不足に陥ると自律神経が乱れてしまい、普段よりも疲れやすくなったりダルさを感じやすくなります。
自律神経の乱れは、自律神経失調症につながり、吐き気や多汗、動悸や不整脈などの不調を招いてしまうのです。

集中力や作業効率の低下

人の脳は、眠っている間に情報処理を行います。
ところが睡眠不足の場合、本来休息している間に行われる情報処理ができなくなっているので集中力や作業効率が低くなってしまうのです。
集中力や作業効率が低下してしまうと、仕事にも大きな影響を及ぼしますよね?
睡眠不足や不眠症は産業事故を起こしやすいと言われています。

質の良い眠りで心身共にスッキリ

  

寝不足が招く身体のダメージ、たくさんありましたね!
やはり睡眠は人間にとってなくてはならないもの。
わかっていても眠れない、という人のために、質の良い眠りをサポートする方法をご紹介します。

ストレスを軽減する成分

ストレスは不眠症を招きますよね。
不眠症を解消するにはストレスを抱えないことが一番なのです。
気持ちの持ちよう、だけではストレスを解消できません。
ここでは、ストレスを解消する成分について紹介します。

GABA(ギャバ)
ギャバは、発芽玄米などの穀物類に多く含まれている成分ですが、もともと私たちの脳に存在するアミノ酸の一種です。
ギャバは血圧を下げ、気持ちをリラックスさせてくれる働きを持っているのです。
またコレステロールを下げる効果もあるので、生活習慣病予防にうってつけ。
発芽玄米だけではなく、お茶やトマト、ジャガイモなどにも含まれています。

カルシウム・マグネシウム
日本人に不足しがちなカルシウムですが、カルシウムは脳の興奮を抑える効果があります。
人はストレスを溜めてしまうと体内に乳酸が蓄積されていきます。
乳酸は、睡眠を誘うカルシウムの働きを弱めてしまい、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を妨げてしまいます。
ですが、カルシウムをたくさんとればいいというわけではありません。
カルシウムを効率よく体内に取り入れるには、マグネシウムを同時に摂取することが効果的。
マグネシウムは、カルシウムの吸収を助ける働きを持っているからです。
また不眠症を解消するのに有効的なんですよ!
カルシウムとマグネシウムは摂取するバランスが重要で、カルシウム:マグネシウム=2:1が理想と言われています。
マグネシウムは主に青菜やナッツ類、貝類に含まれています。

質の良い眠りのために行うこと

質の良い眠りは環境づくりが重要になります。
冒頭でも触れた通り、日が沈むと身体は休息モードになります。
寝室のカーテンをしっかり締めて部屋は当然暗くします。
そして、寝苦しさを回避するために最初の1、2時間程度エアコンを使用するのも構いません。(タイマーを利用すると良いでしょう)

また食事、入浴に関しても一工夫必要です。
まず、眠る3時間前には食事を終わらせることです。
人は食べ物を口にしてから3時間程度消化に時間がかかります。
消化器官が働いている間は、神経を休ませることはできないといわれているので、少なくとも食事から睡眠までは3時間あけてください。

そして入浴ですが、こちらはほんの数分でも構いませんのでしっかり湯船に浸かってください。
湯船につかることで、副交感神経が働き、身体を休息モードに切り替えてくれます。

まとめ

ストレスは不眠に大敵です。
現実的に、不眠による疲弊で交通事故がいくつも起きていますよね?
布団に入ってもなかなか眠れなければ、無理に体を寝かせることはありません。
ですが、質の良い眠りでご紹介した項を一つでも実践してくだされば幸いです!
睡眠をとり、ストレスフリーを目指しましょう。


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