運動を習慣にして、痩せ体質へ

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ダイエットは我慢が必要な食事制限や、気合いを入れてエクササイズや運動の継続が必要になります。ダイエットをして減量が成功したとしても以前の生活を続ける限りはまたもとの体系体重に戻ってしまいますよね。つまりこれがリバウンドです。もとに戻ってしまわないためにも、新しい生活習慣を身につける必要があります。

筋肉を多くし、新陳代謝を上げることで脂肪が付きにくく、燃えやすい体になります。この状態で更に“運動すること”が苦にならず日常の習慣として身につけば無敵だと思いませんか?例えばエレベーターやエスカレーターを使わずに階段だけを使う、1駅手前で降りて歩くなどなど日常生活の中で運動を苦にせず習慣にするためのコツをご紹介させていただきます。

まずは小さな運動からコツコツと 「絶対に階段しか使わない」「いつもより早く家を出て1駅歩く」などなど日常中で運動になりうる場面はたくさんあります。しかしどれも結構な気合いが必要ですよね?これでは“毎日続ける”には心が折れてしまいそうです。習慣として身につくためには長期間の継続が必要になります。1日でもさぼってしまうと習慣にはなりません。ですからはじめから目標を高くするのではなく、あくまでも身につけることができるレベルの、毎日必ず行う動作になる程度のものからはじめてみましょう。時間も1時間!というような長時間のものではなく5~10分程度が始めやすいでしょう。また、「毎晩走る!」などの気合のいる運動については1度でもさぼり癖がついてしまうと継続するための気合いは相当必要になりますよね。走り出すまでに気持ちが切り変わらない場合は、走るまでに至らなくとも、食後に必ず歩くために“外に出る”などのハードルが低いところから習慣にしてみましょう。

楽しみをつくりましょう ただ習慣にするために!と気張ってもなかなか気持ちよく行えないものですよね。例えば走る時に好きなユニフォームを着るなどして“形から入る”のも一つではないでしょうか。カッコにばかりとらわれてしまうと頭でっかちになりますので「1週間続けたら次は靴」などご褒美感覚でそろえていくのも楽しいかもしれません。好きなカッコ、好きな音楽など気持ちが上がるものを身にまとうことで楽しさとリンクさせましょう。

記録をとりましょう 大層な記録でなくてかまいません。カレンダーに「運動をした・しない」が一目見てわかるように星印を書き込むレベルでかまいません。例えばランニングなどをされるのであれば距離・ペース・コースなどの記録を付けることで自分のランニングの成長も自分で追うことができます。「3カ月続けたおかげで10キロを○分で走れるようになった!」など。また、減量などの成果と繋がることでやりがいにもつながりますよね。ダイエット時には自分の体重を把握し注意喚起させる一つとしても大変有力ですので体重の記録と共に運動の記録も同じく簡単にしましょう。

何も特別なことは必要ありません。習慣とは生活の一部であり癖のようなものです。無意識のうちに行動ができるようになるまでになるためには少し時間がかかってしまいますが、習慣にさえすることができれば気合いや一切の苦も必要ありません。

運動量が大きければその分消費カロリーが大きくなるため成果までの近道にはなりますが、はじめから大きな目標をもつ必要はありません。少しずつ「体を動かすこと」のめんどくささやバリアを取り去りましょう。楽しさややりがい、趣味の一つなどとして「やらなければならない」という義務感の感情から「楽しいから行う!」という前向きな気持ちを結びつけることでより良い時間として運動・エクササイズの時間をもつことができるようになるでしょう。

寝る前の腹筋10回?お風呂に入ってリンパマッサージ??マンションの上り下りは階段???などなど簡単なものから取り入れて徐々にランクアップさせましょう。運動は不思議なものではまるとどんどん楽しくなりハードルを上げていくことにやみつきになることでしょう。習慣を変えて太りにくく痩せやすい習慣作り、体づくりを始めましょう。

 


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