本当に存在するの?ダイエット中に適したおやつとは

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今日こそダイエットを始めるぞ!

…と思っても、つい明日でいいや〜と思ってしまい、ダイエットが〝永遠の明日〟になっている人、いませんか?
実は筆者もその一人なのですが、もともと食欲が旺盛な上に運動嫌いというぽっちゃりスパイラルに陥っています…。
ダイエットがなかなか始められない、続かないという人に多いのが、食べ物の誘惑。
特に食欲が旺盛なひとは、間食を我慢できませんよね!
そこで今回は間食が我慢できないひとにおすすめのおやつを紹介していきます★



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ダイエットに適したおやつとは?

  

あなたはダイエットに適してるおやつとはどんなものか想像できますか?
大体のひとが、〝カロリーが低いおやつ〟と答えるはずです。
それはそれで正解。
人の身体は、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと脂肪になり蓄積されます。
余分な脂質や水分が脂肪細胞とくっついてしまうので、脂肪になり、やがてボコボコしたセルライトになってしまいます。
なのでカロリーの低いおやつを食べれば消費カロリーをオーバーしないという安心感があります。

でも、いくらカロリーが低いからといっても食べ過ぎてしまっては意味がありません。
おやつは、空腹(小腹)を満たすために手を伸ばしてしまうことが多いと思います。
ということで、空腹が満たされるように満腹中枢を刺激するおやつもダイエットに適しているんです。

ただカロリーが低いというだけではなく、脂肪の吸収を抑えたり満腹感を得られたりする〝ダイエット効果〟のあるおやつが、ダイエットに一番適しているといえるのではないでしょうか?

ダイエットに適したおやつには何がある?

  

それでは、低カロリーで満腹感が得られるおやつには何が挙げられるのでしょうか?
その一部をご紹介していきます。

チョコレート

…いきなりカロリーの高いおやつが出てしまいましたが、実は〝チョコレートダイエット〟というものがあるぐらい、ダイエットに適したおやつなんです。
通常、板チョコレート1枚分とショートケーキ1個分は同じぐらいのカロリーのため、ダイエット中の場合は敬遠しがちです。
確かに高カロリーなチョコレートですが、チョコレートは脂肪が血液中に残るのを防いでくれます。
血液中に脂肪が残らないことで、結果的に体脂肪の上昇を抑えてくれる効果があるんです!
さらに、チョコレートを食べた後は血糖値が急上昇するため、その後の食欲を抑えてくれる嬉しい効果も。
食べ過ぎを防ぐのにも良いとされているんです。
また、チョコレートの原料であるカカオには、ポリフェノールが豊富に含まれています。
ポリフェノールは体内の活性酸素を除去する働きを持っており、動脈硬化を予防したり発がんのリスクを抑えます。
ダイエット中に受けやすいストレスに対しても、抵抗力が強まるので嬉しいですね!

ということで、高カロリーではありますが同じカロリーのものを食べるならチョコレートを選んだほうが良いということ。

そしてダイエット中にチョコレートを口にする際は、カカオの分量が多いものを選んでください。
ミルクチョコレートには糖質も脂肪分もたっぷり含まれています。
できるなら、カカオ成分が70%以上の苦いチョコレートを選び、量としては板チョコレートの半分(約50g)に抑えてください。
また、パフが入っているチョコレートやエアリーチョコレートはチョコレートの重量が少ないのでおすすめ。
普段から食欲が旺盛な人は食事の前に、また食事の量を減らしたいという人は食後に食べると良いでしょう。

こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーの特徴は、なんといっても低カロリー且つ少量で満腹感が得られるということです。
これにはちゃんとした理由があるのですが、こんにゃくゼリーによく使用されるグルコマンナンという成分にあります。
グルコマンナンは、こんにゃくの根から来た膨張型繊維。
水溶性食物繊維を多く含んでいるのですが、これによる優れた保水力によりお腹の中で膨張します。
これにより満腹感が得られやすくなるほか、排便を促進してくれる嬉しい働きを持っているんです。
また、チョコレートに含まれるポリフェノールに似たような働きを持っており、食後の血糖値上昇を抑制したり、血中のコレステロールを排出、さらに脂肪の吸収を抑えるなどダイエットには嬉しい効果がたくさんあるんです♬
糖尿病などの生活習慣病を予防するほか、腸内環境も改善してくれるためダイエットに非常に適しているおやつです。
ですが、食べ過ぎには注意が必要ですよ!

果物

果物には、太りやすい脂質が含まれていないのでダイエット中のおやつに最適と言われています。
とはいえ、フルーツに含まれる果糖によりカロリーの心配もあるでしょうが、こちらは適量を心がければ太る原因にはならないんですよ!
1日の目安量は100〜200g、80kcalです。
こちらは、いちご15〜20粒分やグレープフルーツ中1個分、バナナ中1本分が相当します。
さて、このフルーツがなぜダイエット中のおやつに適しているのかというと、フルーツに含まれる豊富なビタミンCや食物繊維、カリウムに秘密があるのです。
食物繊維に関してはこんにゃくゼリーの項でも説明しましたが、カリウムは体内の塩分を排出してくれる働きがあるのでむくみに効果的と言われています。
また、ビタミンCにはストレスを軽減する働きがあり、ダイエット中のイライラを緩和させてくれます。
このほか、病気の予防や美肌にも良い効果を発揮するので女性には特に嬉しいですよね!

和菓子

和菓子は洋菓子に比べ、脂質が圧倒的に少なく、食べても太りにくいと言われています。
そして、海藻類や小豆などの食物繊維を多く含んだ食材が原料になっており、満腹感が得られるほか便通の改善にも効果を発揮するんです。
ですが、こちらも選び方には注意が必要です。
まず、お団子やお煎餅は炭水化物が非常に高いので太りやすいと言われています。
ダイエットに適している和菓子といえば、寒天やようかん、おしゃぶり昆布などがあります。
筆者がおすすめするのはおしゃぶり昆布。
こちらは噛む回数がほかのおやつと比べて圧倒的に多いので、満腹中枢が刺激されやすく食欲抑制に効果があるからです!
洋菓子か和菓子か、選択肢があるのなら断然和菓子を選択してください!

おやつを食べる時間について

  

おやつを我慢するのはストレスになり、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまうので危険です。
かといって、食べ過ぎや食べるタイミングを見計らわないと太りやすくなるため注意が必要です!

おやつを食べるタイミングは、午後3時がベスト。
〝3時のおやつ〟とはよく言ったもので、1日の中で一番太りにくい時間だと言われているんです。
血糖値を下げるホルモン・インスリンの分泌がもっとも盛んになり、糖代謝が活発になるのです。
逆に、夜の22時以降のおやつは危険です!
脂肪細胞に脂肪を溜め込むたんぱく質がたくさん分泌されてしまい、この時間におやつを食べると〝3時のおやつの約20倍〟脂肪を溜め込みやすいと言われています!
お、恐ろしい…。

まとめ

食べたら太る、これは間違いありませんが、逆に食べる回数を減らしたりすると身体が危機を起こして脂肪を溜め込みやすい身体にしてしまします。
一日3食の徹底、そして3時のおやつを取り入れることができれば太りにくくなり、効率的にダイエットが行えますよ!
ストレスはダイエットの敵ですが、イライラした時はグレープフルーツの香りが効果的と言われています。
ビタミンCを多く含んでいるのでそのままおやつにしても最適ですね♬
ぜひ、ダイエットを始める時の参考にしてみてください!


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