肌の疲労・体の疲労はその日のうちにリセット!自宅で簡単セルフケア

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これを読んでいるあなたは、うっかり化粧をしたまま寝てしまったという経験はありませんか?

目が覚めて後悔するも、時すでに遅し…もう肌荒れになってしまったと肩を落とした経験もおありなのではないかと思います!
1日化粧をしていたことで肌に負荷がかかっている状態になっていますが、その日のうちに化粧を落とさないと色素沈着や肌荒れの原因になってしまうのです。
このように、無事1日を過ごした肌や身体は、外気の影響やストレスにより疲労が溜まった状態になっています。
その疲労をしっかり取り除かないと、蓄積されてしまい取り返しのつかないことになりますよ…?



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疲労はその日のうちにリセット、その理由とは?

  

たとえば足のむくみ。
立ち仕事の人やデスクワークの人に多い悩みですよね!
特に女性は筋力が少ないので、筋ポンプの働きが弱く足元にまで血流を促すことが難しいのです。
立ちっぱなしや同じ姿勢を長時間続けると余計血流が滞ってしまいます。
血流が滞ることで、足元に溜まった余分な水分や老廃物が排出されず、むくみにつながってしまします。
ところが、そのむくみを何日も放置してしまうと、今度は老廃物と脂肪細胞がくっついてしまいセルライトができてしまうのです。
気が付いた時には足のむくみが脂肪に成り代わっている…
むくみの放置は脂肪の蓄積になるんです!
なので、その日にむくんだ足はその日のうちにリセットする必要があるんですね!

紫外線ダメージも同じことが言えます。
海や屋外のレジャーで浴びてしまったUVーBは、時間の経過とともに赤みを帯び、ヒリヒリとした痛みを伴いますが、ターンオーバーの促進により肌色が戻っていきます。
ところが、日常生活で浴びてしまう紫外線・UVーAは、浴びてしまって24〜72時間以内にゆっくりと色素沈着が進んでしまうのです。
この色素沈着は、24時間以内にケアをすればメラニンの生成が抑えられると言われています。
色素沈着はシミやくすみの原因となり美肌を妨げます。
その日に浴びてしまった紫外線は、その日のうちにケアが必要なのです。

このように、美容に関することを含め、身体の疲労をためない毎日のセルフケアが重要になってきます。

身体、肌の疲労をリセットする方法

  

ここでは健康・美容・ダイエットそれぞれの疲労リセット法についてご紹介していきます。
ほんの一部ですが、参考にしてみてくださいね♬

眼精疲労

デスクワークや長時間の運転、読書などで目は酷使しがちです。
目の酷使による眼精疲労は、視界を妨げるだけではなく、頭痛や肩こりなどの身体の不調を招いてしまうのです。
1日で酷使してしまった目の疲労を、毎晩の入浴時にリセットしましょう!
入浴時、蒸しタオルを目に当ててしばらく目を休息させます。
蒸しタオルの温熱効果で、血行が促進され目の疲れが癒えてくるんですよ。
眠ってリセットするだけではなく、眠る前からリセットしていきましょうね!

ヒリヒリする肌の日焼け

海やプール、キャンプなどのレジャーシーンで浴びてしまった強い紫外線により、肌が赤くなってヒリヒリすることがありますよね。
先ほど触れたように、肌のターンオーバーにより肌色は元に戻りますが、熱傷で眠れないこともあるでしょう。
その熱傷を和らげるために、収れん化粧水の使用をお勧めします。
収れん化粧水とは、乱れたキメを整えて肌を引き締める化粧水のこと。
なかでも、日焼け後の肌を鎮静させる働きを持つカーマインローション(カーミング、カラミンとも呼ばれる)を使用するのがお勧めです。
赤みを帯び、火照った状態の肌に使用してください。

花粉やホコリをかぶった肌

花粉は季節的なものかもしれませんが、肌表面に付着したホコリや黄砂はアレルギーや肌荒れを引き起こす〝外部刺激〟となり、くしゃみやかゆみにつながります。
家の外はホコリや花粉、黄砂がいっぱいですよね!
皮膚科によると、家に帰ってすぐに洗顔・スキンケアを行うことでアレルギー反応が起こりにくいと言われているんだそう。
なので、帰ったら手洗い・うがいに加えて、ついでに洗顔も行いリセットしましょう!
家のなかにホコリや花粉を持ち込まないようにしましょうね。

足のむくみ

これについては前項で説明した通りです。
むくんだ足はその日のうちにリセットしましょう。
むくんだ足のリセット法は、お風呂のなかで行ないます。
なぜお風呂なのかというと、温熱効果で血行がよくなるため、老廃物や余分な水分が排出されやすくなるから。
お風呂の直後でもかまいません。
マッサージ法ですが、まず手をグーにします。
そして、ふくらはぎの下部から上に向かってグーで滑らせていきます。
上から下はNG!必ず、下から上を守ってください。
お風呂上がりに行う際はマッサージジェルなどを使用してください。
乾燥した状態でマッサージしてしまうと、肌の摩擦が起きてしまいよくありません。
脂肪燃焼成分のあるマッサージジェルもありますから、併用するとより効果的でしょう。

ベタベタした肌

人は毛穴から皮脂を排出し続けることで肌の潤いを守るのですが、一日外で過ごした肌は湿度や気温の影響で皮脂分泌が盛んになり、汗と混ざって時間が経つことによりべたついています。
皮脂のベタつきを放置すれば、毛穴詰まりを起こしニキビや肌荒れの原因にもなるため、皮脂のよごれをすっきり落とすスペシャルケアを取り入れることをおすすめします。
そのスペシャルケアには、クレイタイプのパックを使います。
クレイパックとは、汚れた皮脂を吸着し毛穴詰まりを抑制するため、毛穴の黒ずみをすっきりさせてくれるパックのこと。
このクレイパックを、湯船に浸かっている時に使用します。
なぜ湯船に浸かりながらの使用がおすすめなのかというと、湯船に浸かっている間は高温多湿の状態になっていますよね?
高温多湿の多湿の状態は、毛穴が開きやすくなるため毛穴ケアにはベストなタイミングなんです。
毛穴に詰まった皮脂をその日のうちに取り除いておくことで、肌の生まれ変わりがスムーズになり美肌へ導いいてくれるんですよ♬

ふくらはぎの痛み

歩きすぎた日や寒さに凍えた日の夜は、ふくらはぎの痛みを感じやすくなることがあります。
足の疲労は、筋肉が緊張状態になっていたことによる疲労と血行が悪くなってしまったことが原因。
足裏に負担がかかってしまい、筋肉の疲労が腰痛を引き起こしてしまうこともあるんです。
このように、足の疲労を感じた時に行って欲しいのがアイシングです。
アイシング…その名の通り冷やすことですね!
アイシングをすることによって、血管が一時的に縮みます。
そのリバウンド効果で血管が膨張し、血流がスムーズになるんです。
血流がスムーズになることによって疲労物質を押し出してくれるため、足の疲れや筋肉痛を抑えてくれるんですね!
手軽に行えるアイシングの方法は、用意したビニール袋に氷を20個程度入れて水を少しだけ加えます。
そのビニール袋を患部に押し当て、感覚がなくなるまで置いておきます。
だいたい20分程度でしょうか。
最初は辛いかもしれませんが、感覚がなくなれば終了して構いませんよ♬

まとめ

  

ご紹介した方法により、疲労をためないことで次の日は元気に活動することができるのです。
疲労物質は体内の細胞を酸化させてしまい、免疫力の低下や脂肪が燃えにくくなる、老化を招く原因になってしまいますから必ず取り除いてあげましょうね。


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