プリン体が気になる人に!尿酸値を抑えて生活習慣病を予防しよう

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毎年増加傾向にある生活習慣病。

食の欧米化により肉類や加工品、添加物を多く含んだ食品を口にする機会が多くなり、引き起こされる生活習慣病は〝食原病〟とも言われているんです。
健康診断でたくさんある項目の中から、要注意判定が出たら危険のサイン!
中でも、今回は男性に多いとされる尿酸値について、身体にもたらすダメージと対策法をご紹介していきます。
尿酸値の正常化で生活習慣病を予防しましょう!



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尿酸値とは?

  

〝尿酸値が高いと痛風になる〟という話は聞いたことありませんか?
体内の尿酸値が高まると、高尿酸血症を起こしてしまうため、痛風になるのです。
ところが、高尿酸血症は痛風を引き起こすだけではないのです!
では、そもそも尿酸とは?尿酸値とはなんなのでしょうか?
ご紹介していきます。

尿酸とは

尿酸とは、人間の体内に常に存在している成分。
新しく生産、排出を繰り返すことで常に体内に存在し続けるようバランスをとっているのです。
この尿酸は主にプリン体から作られるのですが、プリン体を代謝した時に排出される老廃物こそが尿酸なのです。

尿酸値とは

尿酸値とは、血中の尿酸の濃度のことを言います。
血液100mlに尿酸が何mg含まれているかを表すのが尿酸値なのですが、正常な尿酸値は7.0mg/100ml(1dL)と言われています。
この尿酸値が7.0mgを超えてしまうと〝高尿酸血症〟と呼ばれ、異常と判断されます。
尿酸値は男性のほうが高い傾向にありますが、女性はエストロゲンというホルモンの影響で尿酸が排出されやすいことからそう言われているのです。
女性も、閉経後は尿酸値が高くなる危険性がありますから注意が必要です。

高尿酸血症が招く生活習慣病のリスクとは?

尿酸値が高まることで高尿酸血症となるのですが、それによって以下の生活習慣病を引き起こす原因になります。

《高尿酸血症が招く生活習慣病》
痛風
尿酸結石
腎障害(腎不全)
動脈硬化
高圧症

このような生活習慣病絵を予防するためには、尿酸の生産と排出のバランスを正常化させなくてはなりません。
そのためには、生活習慣の改善や食生活の改善、薬物療法が求められますが、薬に頼りたくない人も多いのではないかと思います。
そんな時に便利なのがサプリメントの存在。
サプリメントで手軽に尿酸をコントロールさせることができます。
この時、サプリメント選びで重要なのがアンセリンという成分です。

健康値対策にぴったりのアンセリンとは?

  

ではアンセリンとはどういうものなのでしょうか?
アンセリンはイミダペプチドの一種。
イミダペプチドとは、臓器や骨格を形成するアミノ酸が結合したものをいいます。
渡り鳥や回遊魚(カツオやマグロ)に高濃度に含まれており、疲労回復の効果があると言われています。
このアンセリンがなぜ尿酸値に良いとされるかについてですが、
アンセリンは再利用酵素と呼ばれる〝HPRT〟という酵素を増やすことで、一度は尿酸なってしまうプリン体をもとに戻す働きを持っています。
これにより、尿酸の過剰生産を防ぐことができるのです。
それと同時に、過剰生産された尿酸を排出する効果もあるので、尿酸値のコントロールに良いとされているのです。

アンセリンは尿酸値対策だけではなく、健康を維持する人に嬉しい効果がたくさんあります!

アンセリンがもたらす尿酸値対策以外の効果

それでは、アンセリンの尿酸値対策以外の効果についてご紹介していきます。

疲労を回復する

これは先ほども少し触れましたが、アンセリンのもととなるイミダペプチドには日常の疲労を回復する効果があります。
それは、イミダペプチドのもととなるアミノ酸の働き秘密があるのです。
アミノ酸は筋肉疲労の原因となる乳酸を抑える働きがあり、筋肉の修復を促します。
また運動能力を向上させる効果もあり、回遊魚や渡り鳥が長時間動き続けられるのはこのおかげなんですね。

活性酸素を除去する

アンセリンには抗酸化作用があります。
人の身体はストレスや大気汚染、疲労の影響を受けると活性酸素を多く発生させます。
活性酸素は必ずしも身体に悪いというだけではないのですが、増えすぎてしまうと厄介です。
活性酸素が増えてしまうと体内の細胞を酸化させてしまうため、新しい細胞が作られにくくなり、免疫力が弱まったり病気や老化を招く原因になります。
若々しく元気でいたい人には嬉しい働きですよね!

アンチエイジング

これは活性酸素を除去することにつながる話なのですが、細胞が活性化することで肌の細胞も生まれ変わりやすくなります。
これにより、肌の老化を抑え若々しい肌が作られていくというわけなんです。

私生活で気をつけること

  

アンセリンをサプリメントで摂る方法は効果的ですが、私生活の改善も尿酸値を下げるために必要なことなのです。
では、尿酸値を下げるために私生活で気をつけることとは一体何なのでしょうか?

アルカリ化の食品を摂る

人の身体はもともと弱酸性です。
肉類などの酸性化に働く食物を食べ続けると、尿は酸化に傾いてしまいます。
逆に、海藻や野菜類などのアルカリ性の食べ物を食べれば酸性に行きにくくなるのです。
尿はアルカリ性と酸性の中間である中性に傾けることが必要ですが、食事でアルカリ化食品を多く取ると良いとされています。
ちなみにアルカリ性の主な食品は…
【野菜、キノコ類、果物】など。
アルカリ性の食品はカロリーも低くダイエットに最適!
さらに、アルカリ性に含まれるミネラルは血中のナトリウムを排出してくれるため、血圧を安定にしてくれます。
普段の生活習慣でぜひ取り入れたい食生活ですね!

激しい運動や急激な食事制限を避ける

健康やダイエットのために良かれと思ってやっていることでも、かえって尿酸値をあげてしまうことがあります。
その一つが激しい運動です。
激しい筋トレや全力疾走などの無酸素運動は、疲労物質である乳酸を増やしてしまいます。
この乳酸は、尿酸の排泄を妨げてしまうのでNGというわけなんです。
運動を取り入れるなら、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動にしましょう。
また、急激な食事制限も危険です。
急激な食事制限は、体内にケトン体を発生させてしまうため同時に尿酸値も高まってしまいます。
急激な食事制限でダイエットすることは避け、有酸素運動やアルカリ性の食品を多く取ることでダイエットに励んでください。

1日2リットル以上の尿量を目安に水分を取る

尿酸の排泄を行うためには、水分補給が必要不可欠です。
尿に含まれる尿酸は、水を多く飲むほど薄くなるため、腎臓の結石ができにくくなります。
とはいえ、たくさん飲めば飲むほど良いというわけではなく、たとえ3リットル4リットルと飲んでも排出量は変わらないとされています。
そこで推奨されているのが、1日2〜2.5リットルの水分補給です。

飲酒を控えめに

アルコールは、身体の中で代謝される際に尿酸値の生産を助け、尿酸を排出しにくくします。
お酒好きな人が痛風にかかりやすくなるのはこのためなんです。
プリン体オフのビールを飲んだり、ビール自体を遠慮したとしても、全体的なアルコールの摂取量が多ければ意味がありませんので、過度な飲酒は控えた方が良いでしょう。

まとめ

尿酸値と聞くと、つい中年以降の男性に多いイメージもありますが、最近では若い男性や女性の方が痛風にかかることが多いのです。
普段の食生活で、肉類ばかり食べるのではなく、和食を中心とした食事を心がけるなどして生活習慣病を予防していきましょう。


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