毎月の不快にもう悩まない!PMSとの上手な付き合い方

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これを読んでいるみなさんは、毎月の不快な症状について悩まされていますか?

月経前、なぜかどか食いしたくなったり気分が落ち込んでしまったり、逆に食欲不振に陥ったり、ちょっとのことで涙が出やすくなったり…
これらを総称したものを〝月経前症候群(PMS)〟(以下PMS)と言うのですが、これらは女性一人一人によって個人差があります。
もちろん、あまり影響がない人はラッキーなのかもしれませんが、女性の90%はこのPMSに悩まされた経験を持っていると言われています。
このPMSを少しでも緩和させる策があるのでしょうか…?
実は、あるんです!
そこで、今回はPMSの緩和に役立つ情報を中心にご紹介していきたいと思います★



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PMSとは?

  

PMSの症状については先ほどざっくり説明しましたが、もう少し踏み込んで説明していきましょう。
PMSは、月経前の3〜10日の間に続く精神的・身体的な症状。
月経と同じく周期的に訪れる症状で、月経が始まると同時に、その症状は軽減されます。

主なPMSの症状とは

身体的に表れる症状として、手足のむくみや胸元のハリ・痛み、眠気や頭痛、吐き気やニキビがあります。
これを読んでいるあなたにも、経験があるのではないでしょうか?
またPMSは精神的にも症状が表れるのが特徴で、イライラしたり憂鬱になったり、集中力が低下したり無気力になることが挙げられます。
PMSと長い付き合いのある人は、毎月の症状で月経前だと判断しやすくなりますよね。

PMSの原因とは?

PMSの直接的な原因はまだはっきりしていません。
ですが、原因として考えられることが3つあります。
それは【ホルモンバランスによる影響】【脳内物質の低下による影響】【ビタミン・ミネラルが欠乏している影響】の3つです。

まず、排卵〜月経前にプロゲステロンと言われる黄体ホルモンが分泌されます。
このホルモンが、脳内物質や水分代謝に影響を与えることで、身体が不安定になると言われているのです。
また、精神の不安定に関しては、排卵後に卵胞ホルモンの分泌が減ることで、喜びを感じる脳内物質(セロトニン)が急激に低下してしまうことで、イライラしたり気分が落ち込みやすくなると言われているのです。
また、ビタミンやミネラルが不足しているとPMSにかかりやすいとも言われています。

PMSの緩和について

では、PMSを緩和するには何をすれば良いのでしょうか?
原因であげた例を参考に、一つ一つクリアしていきましょう。

ホルモンバランスを整える

月経前は通常時と比べてホルモンバランスが崩れてしまいますが、PMSとホルモンバランスはストレスと強く関係を持っているのです。
まず、PMSにより脳内物質が減少してしまい、ストレスを抱え込みやすくなります。
ストレスを受けると、ホルモンバランスが崩れやすくなってしまいます。
ストレスを抱え込まないようにすることも大事ですし、ホルモンバランスを整えるための生活を送ることも大事なんです。

ではホルモンバランスを整えるための生活とはどういうものが挙げられるでしょうか?
まず、規則正しい生活を送ることが基本です。
1日3食、十分な睡眠をとり、ストレスを抱え込まないようにする。
そして、食事の内容も非常に重要になってきます。
まず、原因であげたように体内のビタミンやミネラルが欠乏していることでPMSは発症しやすくなりますよね?
そこで、ビタミンやミネラルを豊富に含んだ食材を身体に取り込むことが重要になってきます。
また、ホルモンバランスを整えるために最適な食材も存在するのです。

今回ご紹介するPMSの緩和法は、薬を使わず食事療法で緩和させることに重点を置いて説明してまいります。

食事療法でPMSと上手に付き合う

  

では、PMSの緩和に良いとされるビタミンやミネラル、そしてホルモンバランスを整える食材とは一体なんなのでしょうか?

PMS緩和に良いとされるビタミン・ミネラルとは?

PMSの緩和に良いとされる栄養素の一つは、ビタミンBです。
ビタミンBには様々な種類があるのですが、なかでもビタミンB6は膨張感や疲労感、空腹感や気分の上がり下がりに効果的なビタミンです。
このビタミンB6を含む食品には、鳥の胸肉や卵、サツマイモなどがあげられます。
大雑把に紹介すると、全粒粉や豆類などんですね!
ビタミンBは皮膚の粘膜の健康をサポートする嬉しい効果も!
例えば、食欲が偏ったりすることで発症してしまう口内炎を治癒したり、ニキビや皮脂のコントロールにも効果的と言われています。
さらにダイエットにも嬉しい効果が!
ビタミンBは、食事から摂取した脂質や糖分を効率よくエネルギーとして燃焼させるサポートをしてくれるため、脂質や糖質が脂肪として蓄積されるのを防いでくれるんです!

ビタミンBは、ビタミンCと同じように水溶性のビタミンです。
体内に安定して保持し続けることができず、大抵は汗や尿排出で失われてしまうビタミンなんですね。
なので、たくさんとっても意味がないのです!
効果的なのは、毎回の食事でバランスよくビタミンB類を取り入れることです。
納豆やほうれん草、牛乳や豚ヒレ肉などを意識して摂るようにしてみましょう。
念を押しますが、過剰摂取は意味がない上にカロリー過多になるので要注意ですよ!

また、バナナやオレンジ、メロンなどに含まれるカリウムも、PMSを緩和するミネラルと言われています。
デザートや間食、サラダの一部としてフルーツを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ホルモンバランスを整える食材とは

ホルモンバランスを整えるためには、ストレスを抱え込まないことが一番!
…ですが、こちらもある食材を取り入れることでホルモンバランスが整うと言います。
その食材とは、大豆です!
秘密は、大豆に含まれる成分【イソフラボン】にあります。
イソフラボンは、栄養価が非常に高く
様々な疾患予防に良いとされている成分です。
また、このイソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持つと言われており、大豆を摂ることでホルモンバランスが整うというのはこういうことが理由なんです。
ホルモンバランスが整うことで、心も体も安定した毎日を送ることができます。
食材として取り入れても良いですし、サプリメントで補うのもアリでしょう。

周囲の人へ理解を求める

またPMSにより、人に八つ当たりをしてしまったという経験がある女性は多いんです。
後になって後悔してしまっても、相手にしてみたら〝ホルモンバランスの栄養で八つ当たりされるなんてたまったもんじゃない!〟と思われてしまいますよね…。
みんながみんな、理解するのは難しいかもしれません。
特に、男性からの理解は得られにくいでしょう。
ですが、パートナーや家族、仕事で密に接する相手には、
〝あらかじめ身体の調子が悪いことでイライラしやすくなってるのかも。ごめんね!〟
と理解を求めるのも、PMSと上手に付き合う方法の一つです。(パートナー以外の男性なら難しいですが…)
完全に開き直るというのもある意味アリかもしれませんよ!

まとめ

ということでPMSについてご紹介していきましたが、働く女性ほど悩まされることが多いのではないかと思います!
ちょっと疲れたな…とか、そろそろ来そうだな…と思う時には、自分自身をリラックスさせる時間を設けてみてはいかがでしょうか?
また、PMSによる食欲増進を我慢しなくても良いのです!
食欲を我慢するのもストレスになりますから、この日だけは好きなものを好きなだけ食べる!というのも許されますよ♬
毎月の不快を少しでも緩和できるように、PMSと上手に付き合っていきましょう!


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