美容にダメージも!?学生でも陥りやすい「眼精疲労」「スマホ老眼」に注意!

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これを読んでいるみなさんも経験があると思いますが、長時間の運転や読書、OA機器の操作で目が疲れることがあります。

また、電車やバスでの移動時間や、眠れない時に枕元でスマートフォンを操作して時間をつぶしてしまうこともありますよね?

筆者も電車やバスをよく使いますが、周りを見渡せばほとんどの人がスマホに目を落としています。
ですが、こうした目の酷使で身体に様々なダメージが加わるほか、美容においても大きく悪影響を及ぼしてしまう危険があるのです!
今回は眼精疲労、そして若年層で急増しているある病気についてご紹介していきます。



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現代人は目を酷使しがち

  
眼精疲労は、目の疲れが蓄積されたことにより起きてしまう症状で、視界が霞んでみえてしまったり、肩こりや頭痛などといった身体的な症状が現れます。

冒頭でも触れましたが、眼精疲労になりやすいパターンとして…

OA機器(パソコン)の長時間の操作
長時間の運転
読書
スマホ・タブレットの操作
ストレス、自律神経の乱れ

などが挙げられます。
一時的な症状で、一度休めば治る〝疲れ目〟とは違い、〝眼精疲労〟はこうした症状が継続してしまいます。
現代人は、一人一台あたりまえのようにスマートフォンを所持していますし、仕事上パソコンを使う機会が増えているため眼精疲労に悩まされている人がとても多い傾向にあります。

眼精疲労とストレス・自律神経の乱れ

ちなみに、眼精疲労とストレス・自律神経の関係性について。
人は、活動している時に働く交感神経と、休息している時に働く副交感神経の二つのバランスにより自律神経が保たれています。
ですが、心身の疲労やストレス、不規則な生活が続くと交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、体調不良や吐き気、不眠や肌荒れ、そして目の疲れを起こしてしまうのです。

肩こりや頭痛の起きるメカニズム

眼精疲労が肩こりや頭痛に直結する理由について。
長時間目を酷使し続ける場合、先述の交感神経が働きっぱなしになったり、大抵は首が長時間同じ姿勢になっています。
これによって肩や首の神経や筋肉が緊張してしまい、血管を圧迫してしまいます。
血管が圧迫されると血流を滞らせてしまうため、疲労物質と言われる乳酸などが蓄積され、肩こりを起こしてしまうのです。
また、肩こりや首のこりは頭痛を招いてしまい、ひどい時には吐き気も伴ってしまいます。
実はこの記事を執筆している筆者も、頭痛や吐き気にはよく悩まされます…。
しんどくなるまえに、適度に休憩を挟んだほうが良いのです。

ドライアイ、目の充血を引き起こす

眼精疲労が招く身体的なダメージの一つにドライアイがあります。
人はまばたきを繰り返して目の表面に潤いを保っていますが、パソコンやスマホの操作、長時間の運転などで目を酷使してしまうとまばたきの回数が減ってしまいます。
こうすることで目の表面が乾いてしまい、ドライアイになるのです。
ドライアイになると目に潤いがなくなってしまうためちょっとのことでも目の表面が傷つきやすくなってしまいます。

風が吹いただけで目に痛みを感じたり、すこしでも目をこすれば目に激痛が走るなど日常生活に影響を及ぼしてしまいます。
ドライアイと同様、目を酷使することで目が充血しやすくなります。場合によっては涙が出たり、目が重たくなる症状が現れます。

若者に急増している「スマホ老眼」

みなさんは、〝老眼〟と聞くと中高年の人が陥る目の衰えをイメージしますよね?
ですが、最近は若い人でも老眼の症状が現れることが増えているのです。
これは通称〝スマホ老眼〟と言われています。
日中、スマホの画面をみすぎてしまい、夕方になると視界が悪くなって、まるで老眼のような症状が起きてしまうことから〝スマホ老眼〟の名がつきました。
筆者も実はスマホ老眼に悩んでいる一人なのですが、夕方になると確かに目がかすむ…という人は他にも多いのではないでしょうか?

眼精疲労は美容に大敵!?

実は眼精疲労は身体的なダメージを与えるだけではなく、美容にも悪影響を及ぼしてしまうのです。
これはどういうことかというと、眼精疲労に陥った時に目の周辺の血流が滞ってしまいます。
血流が滞ってしまうため、目元のクマやたるみ、シワを引き起こしてしまうのです。
目元が重力に負けてるな…と感じたら、それは眼精疲労による影響なのかもしれません。

眼精疲労を防ぐセルフケア法

  
それでは、このような眼精疲労を防ぐためにはどのようなケアを行えばよいのでしょうか?

大事なポイントは…

目を休める
血行を良くする
食事から目にいい成分を摂る

の3点です。

OA機器、スマホの使用頻度を減らす

単純に聞こえるかもしれませんが、OA機器やスマホの使用頻度を減らすことが眼精疲労を防ぐことにつながります。
長時間使用する場合は、10分に1回、20分に1回など画面から目を離す時間を設けてください。
また、軽くストレッチをして筋肉の緊張をほぐしてあげることも効果的ですよ!

血行を良くする

眼精疲労は目元の血行不良を招いてしまうため、たるみやシワ、クマを引き起こす原因となってしまいます。
そこで目元の血行を良くしてあげるケアが必要になってきます。
方法はとても簡単!蒸しタオルを目元に当てるだけです♫
湯船につかりながら、お風呂上がりの数分など、日常生活で取り入れやすいケア方法なので是非お試し下さいね!

目にいい成分とは?

食事から目にいい成分を摂る方法で眼精疲労を防ぐ方法があります。
目にいい成分、その代表格となるのが【アントシアニン】と呼ばれる成分です。
アントシアニンが含まれる食品は、ブルーベリーやビルベリー、アサイーなどがあります。
ブルーベリーのあの紫の色素こそがアントシアニンなんです。
アントシアニンは目にとって総合的によい成分とされていますが、詳しくは事項で説明します。

目にいい成分・アントシアニンの素晴らしさ

アントシアニンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種です。
視神経の働きを支えている色素(ロドプシン)の再合成を促すことによって、視界を良好にしたり疲れ目を防ぐ効果があります。
また、摂取後は即効性があるため、あらかじめ目を酷使してしまう前に摂取することが眼精疲労の予防になるのです。

アントシアニンはこのほかにも、
抗炎症作用・抗潰瘍作用による目の疾患予防や、毛細血管を保護・強化することで血流を促進する効果があります。
さらに、コラーゲンにも働きかけてくれることで、ピンとしたハリのある目元をサポート。美容にもとってもいいんです!

眼精疲労予防、そして美容対策としてもアントシアニンは必要不可欠な成分なんですね★

矯正によって眼精疲労が悪化?

ところで眼精疲労に陥る原因には、コンタクトレンズやメガネの矯正器具が合っていないというケースもあります。
ものすごく度が強いメガネをかけると、気分が悪くなってしまいますよね?
このように、自分の視力にあっていない矯正器具を身につけることで知らないうちに目に負担をかけてしまうことがあります。
最近メガネやコンタクトレンズが合わない気がする…と感じるようであれば、作り直してもらう必要があるかもしれません。

まとめ

眼精疲労は現代病と言っていいほど、悩まされるひとが増えています。
確かにスマホを片手にしたら、友人同士のコミュニケーションを楽しめたり、ゲームとして楽しめたり、たくさんの情報が入手できるので便利です。
ですが、使用頻度を少しでも減らして目に優しい生活を送りましょう!


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