目元の3大トラブル!クマ、たるみ、小じわのセルフケア法

IMG_4967-0.JPG

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人は誰だって、吸い込まれそうな大きな瞳に憧れるものです。

カラコンが流行っているのもそのためですし、昔から〝でか目〟メイクは流行の一途をたどってきました。
それだけ、女性の中で目元の関心が高いということ。

ですが、目元は皮膚が薄いため、顔のパーツの中で最も肌ダメージが表に出やすい場所でもあります。
これをよんでいるあなたは、目元の美容トラブルにお悩みではないですか?
そこで今回は、目元の3大トラブル…クマ、たるみ、小じわのセルフケアについてご紹介していきます!



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


目元のトラブルで見た目が老けてしまう!

  
例えば、目尻にくっきりシワができてしまったら…なんとなく、老けてしまったように見えますよね?

目元の美容トラブルは、人の見た目を老けさせてしまうのです。

そもそも、なぜ目元のダメージは肌に現れやすいのでしょうか?
冒頭でも触れましたが、皮膚が薄いことも原因ですし、目元は乾燥しやすいためちょっとした刺激でもくすみや小じわが現れやすくなってしまうのです。
目元のトラブルを防ぐためには、目元の皮膚の潤いを十分に保たなくてはならないのです。
目元の美容トラブルには
クマ、たるみ、小じわの3大トラブルがつきものです。
ではこれらの肌悩みに対して、どう対処していけばよいのでしょうか?
次項で説明していきます。

トラブル⑴クマ

目元のクマはメイクでごまかすことはできますが、放っておくといつまでたっても改善できません。
クマには2種類あります。
そのクマの種類によって、ケア方法が変わってくるため注意が必要です。
あなたのクマはどちらのタイプでしょうか…?

茶グマ

目元に茶色いクマができている状態。
この茶グマの主な原因は〝色素沈着〟によるものです。
例えば、紫外線のダメージを浴びてしまった時、皮膚のメラノサイトからメラニン物質(黒色メラニン)が量産されていきます。
そのメラニン物質がうまく排出できなかったことから、メラニンが目元に残ってしまい茶グマとなるのです。
このほかに、メイクを落とさずに寝てしまうなど肌表面の汚れがきちんと落ちていない場合、新陳代謝による肌の生まれ変わりを阻害してしまいます。
これにより目元に現れた古い角質が、剥がれ落ちないままたまってしまい、茶グマの原因となるのです。

茶グマを予防、改善するためには…

紫外線ダメージを防ぐ
新陳代謝をスムーズにさせる
美白化粧水でケア

この3点が重要です。
まず、紫外線ダメージを防ぐためには日焼け止めなどのUVケアを怠らないこと。

紫外線ダメージは、春夏だけではなく年中降り注いでいます。
また、生活紫外線(UVーA)は波長が長いため、クマだけではなくたるみを引き起こしてしまいます。

そして新陳代謝をスムーズにさせるためには、保湿を十分に行うことが必要です。
肌に十分な潤いが行き渡っていなければ、肌内部の層が崩れてしまい、肌トラブルを起こしてしまいます。

また美白アイテムには、代表的なものとしてビタミンCを配合したものやアルブチンなどの有効成分を配合したものが多数あります。
これらは、メラニンの生成を抑えてくれる効果がありますので、目元のケアには欠かせません!

青グマ

目元のクマが青い状態。
青グマの原因は〝血行不良〟によって起きてしまいます。
例えば、寝不足が続いたり、長時間労働による疲労、さらにストレスを感じてしまい自律神経が乱れてしまった場合に血行不良を起こしやすくなってしまいます。
目元の毛細血管に滞っている黒ずんだ血液がうっ血することで、青グマを作り出してしまうのです。
このほかに、パソコンやスマホの操作を長時間続けることで眼精疲労を起こしますが、この眼精疲労も青グマの原因となってしまいます。

青グマを予防、改善するためには…

血行を良くする
目元のハリを取り戻す

この2点が重要です。
まず血行を良くするためには、温熱マッサージが有効的です。
これは非常に簡単なケア方法なのですが、蒸しタオルを目元においてしばらく待つだけ。
温めることで、血液の滞りが改善されるため血流がスムーズになります。
湯船に浸かっている時にやってみると疲れも取れますよね♬
また、血流を促すためには食品から取り入れる方法もあります。
血液をサラサラにしてくれる食品には、ほうれん草や青魚、ひじきなどが挙げられます。
血流の改善は美容にもダイエットにも効果てきめんですよ!

そして目元のハリを取り戻す…に関してですが、目元にハリがあることで青グマが目立ちにくくなるということ。
この目元のハリに関しては、次項の〝たるみ〟でケア方法をご紹介します。

トラブル⑵たるみ

  
年齢を重ねると悩んでしまうのが、顔全体のたるみです。

また目元にもたるみの影響は大きく、目元に影ができてしまった…という悩みは大抵たるみが原因なのです。

肌にピンっとしたハリを与えるコラーゲンやエラスチンは、加齢とともに(20歳をピークに)減少していきます。
コラーゲンを生成しなくなると、顔全体が重力に負けてしまうかのようにたるんでしまうのです。

目元のたるみの予防、改善するためには…

ハリを取り戻すケア
紫外線ダメージを防ぐ
表情筋を鍛える

この3点が重要です。
まずハリを取り戻す方法ですが、目元のたるみに有効的な成分は【レチノール】です。
レチノールはビタミンAの一種なのですが、肌内部のコラーゲンを増やしてくれる効果があります。
角質層へ深く浸透し、線維芽細胞へコラーゲンの生成を働きかけるのです。
コラーゲンの生成だけではなく、潤いも満たしてくれるのでおすすめの成分!
レチノール配合のアイクリームを通常のスキンケアに取り入れることをおすすめします。

また紫外線ダメージに関しては〝茶グマ〟の項で説明した通りです。
紫外線ダメージは肌のたるみにも影響してしまいます。

表情筋を鍛えるについてですが、人は表情筋に癖がでてしまうとコラーゲンが変形してしまい、たるみやシワを引き起こしてしまいます。
目元のたるみを防ぐためには、表情筋を鍛えることも大切なのです。

トラブル⑶小じわ

化粧をする時、目頭の化粧ノリが悪いと感じたことはありませんか?
目頭にできてしまう小さなシワは、通称〝ちりめんジワ〟と言われるもので、原因は紫外線のダメージや肌の乾燥が挙げられます。
紫外線ダメージが小じわの原因になるとはピンとこない人もいるかもしれません。
ですが、冒頭でも触れたように紫外線ダメージは肌内部の層のバランスを破壊してしまうことから、ハリや潤いを奪ってしまいます。
ハリや潤いが奪われた目元は、表情によるシワが残りやすくなってしまい、結果的に小じわとなって目元に現れてしまうのです。

目元の小じわを予防、改善するためには…

紫外線ダメージを防ぐ
保湿を十分に行う

この2点が重要です。
紫外線ダメージを防ぐ、についてはこれまで説明した通り。
保湿に関してですが、レチノール配合の化粧品を使用したり、目元専用のパックを使用してみるのもアリです。
パックは、肌のバリア機能を一時的に低下させることで成分を肌の奥まで浸透させてくれます。

まとめ 

目元の3大トラブルについて説明してまいりましたが、

紫外線ダメージを防いで十分な保湿を行う
これが基本的なアイケアになります!
基本的なアイケアに加えて、目の酷使を防いだり、血行を良くする成分が含まれた食品で体の内側からキレイを目指しましょう★
目元のマッサージや、目元の疲れによいツボも試してみる価値ありますよ!


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ