知って得する!腸内環境を整えて美肌を目指す方法 3選

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多くの女性を悩ませる〝便秘〟の存在。

便秘になってしまうと、なんだかイライラしやすくなったり気持ちが不安定になったりしませんか?
腸内環境が良くないと、そうした精神的な悪影響を及ぼすだけではなく、肌荒れなど美容的にも悪影響を及ぼしてしまうんです!
そこで今回は、腸内環境を整えて美肌を目指す方法について詳しくご説明していきます★
腸内環境を制するものは美肌を制す!
…なんちゃって。
腸の働きから善玉菌•悪玉菌の基本的なこともまでご紹介しますよ♬



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腸の働きって?

  
腸内環境と美肌の関係性を説明する前に、まずは基本的な腸のことについてご紹介していきます。

まず、食べ物を口にすると胃に運ばれていきます。
胃に運ばれた食べ物がある程度消化されたのち、下部の小腸へ運ばれていきます。
小腸では、胃で消化された食べ物をさらに細かく分解し、消化する働きがあります。
そして、栄養素や水分の大半を吸収していくのです。
残ったもの(=不必要な老廃物)は大腸へ運ばれ、残りの水分を吸収しながら便を作ります。
作られた便は、最終的に直腸に送られ体外へ排出されるという仕組みなんです。
また、身体の免疫力を高めることでウイルスが体内に侵入しないよう守ったり、有害なものから身体を守ってくれる働きがあるのです。

ですが、腸内環境が整っていないことでこの〝不必要な老廃物〟が体外へ排出されず腸に滞留してしまうんです。
そうすると、免疫力が低下したり体調を崩しやすくなるのです。

腸内環境と美肌の関係とは?

では腸内環境と美肌はどんな関係を持つのでしょうか?
これは前項の続きになりますが、腸内に老廃物が停滞してしまうことで腸が汚れた状態になってしまうと、毒素が全身に回ってしまいます。
この毒素が肌荒れの原因を作っているのです。

腸内に存在する善玉菌、悪玉菌とは?

ではどのようなことが原因で腸内環境が悪くなってしまうのでしょうか。

まず、人の腸内には〝善玉菌〟〝悪玉菌〟〝日和見菌〟の3つの菌が存在しています。
善玉菌は腸の動きをサポートする働きがある一方で、悪玉菌は腸に悪影響を及ぼす存在。
この善玉菌と悪玉菌が腸内で常に縄張り争いを行っているのです。
ちなみに日和見菌は、連鎖球菌などが挙げられるのですが、善玉菌と悪玉菌の影響力の強い方に味方する菌の事をいいます。

善玉菌が優勢なら…?

善玉菌と悪玉菌の縄張り争いで、善玉菌が優勢の場合は腸内環境が良いということ!
お通じがスムーズになったり、便臭がきつくなかったり、病気にかかりにくくなります。
さらに、老廃物をきちんと排出してくれるため肌ツヤも良く、気分もすっきり!
身体の免疫力がアップするため、いいことづくしなんですね★

悪玉菌が優勢なら…?

もし善玉菌よりも悪玉菌の方が多かったら、腸の状態が悪くなり、身体の不調や病気にかかりやすくなってしまいます。
老廃物が排出されず腸に止まってしまうため、便秘を引き起こしてしまったり、口臭や体臭の原因にも。
さらに全身に毒素が回る影響で肌荒れを起こしてしまうほか、恐ろしいことに大腸ガンを招いてしまう危険性まで…!

悪玉菌はなぜ増える?

腸内環境を悪くする悪玉菌が、なぜ増えてしまうのか?
それは食生活や加齢、ストレスが大きく影響していると言われています。

まず、肉中心の食事の人は危険です。
野菜が少なく、肉の多い食事が続いてしまうと善玉菌のエサとなる食物繊維の摂取量が減ってしまいます。
よって、悪玉菌を増やす原因となるのです。

そして甘いおやつばかりを摂っている人も危険!
甘いお菓子、甘い菓子パンに必ず含まれている砂糖は、悪玉菌の大好物なんですよ!

このように、偏りがちな食生活で悪玉菌を増やしてしまうケースも多いのですが、日々ストレスを抱えている人も危ないですよ!
プレッシャーを強く感じる人や、悩みの多い人は善玉菌が減少しやすいと言われています。
善玉菌と対照に、悪玉菌が増えてしまいます…。

そして、健康に気を配っていてもどうしようもならないのが加齢の影響です。
年齢を重ねると、ビフィズス菌などの善玉菌が減少してしまいます。

この他に、生活習慣が乱れてしまう事も挙げられるなど、悪玉菌が増えてしまう原因は様々です。

あなたの腸は大丈夫?

  
以下の項目に少しでも当てはまれば、あなたの腸は悪玉菌に侵されている可能性大です!

《チェックリスト》
◻︎ 硬いコロコロ便しかでない
◻︎ 排便後もすっきりしない
◻︎ 下腹がポッコリ出ている
◻︎ 口臭•体臭•オナラの臭いがキツイ
◻︎ 肌荒れを起こしている
◻︎ 野菜をあまり食べない
◻︎ イライラしやすい

このように腸の状態が悪いと実感したら今すぐにでも改善が必要です!

腸内環境を整えるためには?

腸内環境を整えるなら、善玉菌を増やす事が第一というのはわかりましたよね!
では、善玉菌を増やすためには普段の私生活でどのような事に気を配ればよいのでしょうか?

食べ物から善玉菌を摂取する

善玉菌を増やすためには、善玉菌を多く含む食品を食べる事が一番です!
ヨーグルトに含まれる【ビフィズス菌】や、チーズや漬物に含まれる【乳酸菌】、【納豆】に含まれる納豆菌などが善玉菌となります。
こうした善玉菌が乳酸や酢酸を作り、腸内環境を整える事で腸の働きがスムーズになるのです!
例えば、ヤクルトで乳酸菌やビフィズス菌を含む製品がたくさん出ていますよね。
こういうところから、手軽に善玉菌を増やすヒントが見つかるんです★
気になる人は、近所に出没するヤクルトレディにその効果を聞いてみるといいかもしれませんね。

有酸素運動で腸によい刺激を与える

腸内環境を整えるためには、血行を良くする事も非常に有効的なんです!
そこで、血行を良くするためにウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れるのがおすすめ。
この運動により、大腸の動きが活発化されお通じを促すサポートをしてくれるんです!
また、毎日運動を続けると便を押し出すための筋力がついてきます。
この筋力で、排便がスムーズになると言われているのです。

マッサージで腸に刺激を与える

腸の流れに沿ってマッサージを行うのも、腸内環境を整えるのに効果的です。
筆者の知り合いに介護士がいるのですが、自分が介護しているお年寄りに〝のの字マッサージ〟を施していると聞いたことがあります。
これは、両手を重ねておへそに当て、手のひらをぴたりとお腹にくっつけたまま、ひらがなの〝の〟の字を描くようにゆっくりマッサージを行うというものです。
こうしたマッサージが腸の動きを促し、老廃物を溜め込まないようにするのです。
トイレで便座に座っているときや、朝起きたときに寝床のなかで試してみるのがおすすめです!
筆者は便秘に悩んだとき、この〝のの字マッサージ〟に何度も助けられてきましたので…。

まとめ

ということで、腸内環境が悪いと肌荒れを起こしやすくなったり、イライラしやすくなったりします。
善玉菌を増やすだけではなく、食物繊維を多く含む食品を摂取することも大切です。
便通を改善するためには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く取らなくてはいけません。
そして、肌荒れを防ぐためには同時にビタミンB6を多く含む食品を摂ることもおすすめですよ。
皮膚や粘膜の健康をサポートしてくれるので、肌荒れ防止にもなります!
腸内環境を整えてツヤのある肌を目指すだけではなく、病気に負けない健康的な体づくりを実現させましょうね!


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