食べても太らないオイル!ココナッツオイルで効率的なダイエットを実現!?

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これを読んでいるあなたは、

食べても太らない、痩せられる効果のある油の存在をご存知ですか?
ダイエットに勤しむ人にとって、油は大敵ですよね?
油分の多い食品はカロリーが高いだけではなく、どんどん脂肪に成り代わってしまうため食べると太ってしまう印象が強いのが一般的です。

ですが、まるで魔法のようなダイエット効果のある油…ココナッツオイルが、有名なハリウッド女優や人気モデルの間で多く愛用されているんです!
このココナッツオイルがなぜダイエット効果があるのか?
今回はココナッツオイルの優れたダイエット効果や生活習慣病対策についてご紹介していきたいと思います★



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ココナッツオイルって?

  
では本題に移る前に、ココナッツオイルってそもそも何?という疑問にお答えしていきますね!

ココナッツオイルは、ヤシから抽出された天然成分のオイルなんです。
植物からとれるオイルとしては非常に珍しく、肉の脂やバターなどと同じ〝飽和脂肪酸〟を含むのですが、ラウリン酸・カプリン酸・カプリル酸などの〝中鎖脂肪酸〟が多いためダイエットによいとされているのです。

飽和脂肪酸って?

まず、脂肪酸には〝飽和脂肪酸〟と〝不飽和脂肪酸〟があります。

なかでも不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の二つに分かれており、血液中の悪玉コレステロールを低下させ善玉コレステロールを減らさず、また血栓などを防ぐことから動脈硬化などの生活習慣病を予防する素晴らしい働きを持っています。
多価不飽和脂肪酸は必須脂肪酸と言われており、青魚などに含まれるDHAやEPAなどがあります。
ですが、多価不飽和脂肪酸の場合は体内で合成することができないため,食事やサプリメントなどで体外から取り入れなくてはいけないのが特徴です。

その逆に、肉やバターに含まれる飽和脂肪酸ですが、体内で合成できる仕組みになっています。
この飽和脂肪酸を取りすぎてしまうと、血液中のコレステロールや中性脂肪を増やしてしまい、皮下脂肪や内臓脂肪として身体に蓄積されてしまいます。
そうすることで生活習慣病のリスクを高める危険性があり、大腸ガンや乳ガン、脳梗塞や心筋梗塞といった大病を招く恐れもあると言われています。

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸が太りにくい理由とは?

では、生活習慣病を招いたりダイエットに大敵な飽和脂肪酸が含まれるココナッツオイルがなぜダイエットや健康によいと言われているのでしょうか。
それは、冒頭でも触れた通り〝中鎖脂肪酸〟に理由が隠されているのです。

ここからはすこし小難しい話になります。
飽和脂肪酸には、短鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸に分類されます。
脂肪酸は、炭素(C)、水素(H)、酸素(O)の三つの原子で構成され、複数の炭素原子が鎖状に結合して成り立っています。
炭素の結合が6個未満のものを短鎖脂肪酸、6〜12個を中鎖脂肪酸、14〜24個を長鎖脂肪酸といいます。

この炭素鎖の長さによって、消化や代謝などへの関わり方に違いがあることがわかっています。
例えば中鎖脂肪酸は体内に取り込むと即座に脂肪がエネルギーへ分解されるのですが、その消化吸収のスピードは長鎖脂肪酸の4倍、代謝は10倍とまで言われています。
長鎖脂肪酸はゆっくりと体内へ吸収され、分解されず余ってしまったエネルギーが体内に蓄積されてしまうのに対し、中鎖脂肪酸はそのスピーディーな消化•代謝で体内に蓄積されにくいと言われているのです。

ココナッツオイルには、この中鎖脂肪酸が多く含まれているので、ダイエットや美容、健康にいいと言われているのです。

ココナッツオイルの持つ中鎖脂肪酸パワーとは?

  
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸がダイエットや美容、健康にいいと言われている理由がお分かりいただけたかと思いますが、もう少し踏み込んでその効果がどのようなものか説明しますね!

中鎖脂肪酸を多く含んでいるココナッツオイルは、消化吸収に優れ速やかに肝臓に運ばれることによって、すばやくエネルギーへと変換されます。
こうすることで、疲れを溜め込まず肥満を遠ざけ、身体の若々しさや美しさを導き出してくれるのです。
また便通の改善効果もあるとされ、肌荒れや生活習慣病予防になると言われているんですよ!

つまり、ダイエットに励む人にとっては積極的に取るべき油というわけなんです!
…ですが、いくら太らないからといっても摂りすぎには注意が必要です。
コツとしては、普段サラダ油を使っているのをココナッツオイルに差し替えるなどが挙げられます。
サラダ油は長鎖脂肪酸が多く含まれるのでココナッツオイルとは逆の効果になりますからね。

中鎖脂肪酸の50%を占めるラウリン酸には意外な秘密が?

さらに踏み込んだ話をすると、中鎖脂肪酸には脳の活性化やアルツハイマー病、痴呆の改善•予防に最適とされているのです。
これはどういうことかというと、中鎖脂肪酸の50%を占めるラウリン酸に秘密があります。
ラウリン酸には抗菌作用があり、身体の抵抗力を高める働きがあることがわかっています。
さらに、中鎖脂肪酸には脳のエネルギー源となる〝グルコース(ブドウ糖)〟の代わりとなる〝ケトン体〟の生産効果を高める働きがあります。
こうした働きが、アルツハイマー病や痴呆の改善によいと言われているのです。

生活習慣病や美容対策になる理由について

ココナッツオイルが生活習慣病対策によいと言われる理由に、抗酸化作用が関係しています。
〝若返りのビタミン〟と言われるビタミンEに似た働きをする中鎖脂肪酸。
この働きは、細胞のサビつきを防いでくれることから様々な疾患を予防したり、身体を元気に若々しくしてくれるので効果があるのです。
また美容にも嬉しい効果があり、新陳代謝をスムーズにすることから肌ツヤをよくしてくれると言われているんです★

ココナッツオイル活用法

ココナッツオイルのとり方は様々です。
先ほどお伝えしたように調理時に使用してみると手軽だと思いますが、ダイエットを目指す人にはボディマッサージで使用してみるのもおすすめですよ!

また、身体がカサカサするといった乾燥状態の時は、保湿クリーム代わりに身体に塗ってみるとよいでしょう。
塗った後は、蒸しタオルで優しくふき取るようにしてくださいね。

さらに上級編!
髪の毛に使ってみるのもアリですよ!
例えば、髪全体にココナッツオイルを塗り込んでヘアパックをしてみたり、髪の毛をセットする際に毛先に少量つけてみるテクニックもあります。
ココナッツの甘い香りは、気持ちも穏やかになりますよね♬
ただし、あくまでもオイルですから塗りすぎてしまうと髪の毛がベタベタに…!
何事も、程よくが肝心です!

このように、ココナッツオイルは調理だけではなくマッサージや美容にも使うことができます♬
日常でココナッツオイルのある暮らし…いつの間にか、手放せなくなってしまうかも!?

まとめ

このように、ココナッツオイルにはダイエットに優れた効果を発揮するほか、生活習慣病対策や美容にもよいことがわかっています。
これまで、健康によいとされてきた油にオリーブオイルなどが挙げられていましたが、オリーブオイルも悪玉コレステロールを減らす働きがあるため腹囲や中性脂肪の値が低く、メタボリック症候群の予防にもなります!
普段のサラダ油よりも少々値は張りますが、健康志向やダイエット志向の方は今すぐにでも取り入れてみてはいかがでしょうか?


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