年齢とともに毛穴が開くのはなぜ!?毛穴を引き締めてハリ肌を目指す方法

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若いときは全く気にしていなかったのに、よく鏡で見てみると頬のあたりの毛穴が開いてきている…!?

と感じた経験、ありませんか?
これまで毛穴の悩みはなかった、もしくは鼻の黒ずみぐらいだった!という人でも、加齢とともに毛穴が開いてくるパターンはよくあるんです。
なぜ、加齢とともに毛穴が開いてしまうのか?
そしてその毛穴を放置してしまうとどうなってしまうのでしょうか…?
今回は、毛穴開きのナゼと、自宅で簡単にできるケア方法をご紹介していきます!



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ファンデーションのノリが悪くなったと感じたら…?

  
毛穴の開きについて、あまり関心がない人でも

「ファンデーションのノリが悪い!」
と感じたことはあるのではないでしょうか?
ファンデーションのノリが悪くなる原因は様々です。

例えば、肌が乾燥しているとき。
水分が失われた肌にパウダーファンデーションをのせてしまうと、粉浮きしてしまいますよね?
はたから見て、「顔から粉吹いてるよ?」と思われてしまいそうなくらいの粉浮き…
朝は化粧ノリがよくても、時間とともに肌が乾燥してしまい時間が経った昼、夕方に粉浮きしてしまうパターンもあります。
そうなると、化粧室で直すのも一苦労ですよね!

また、逆に肌がべたついているとき。
特に湿気の多い梅雨の時期や夏は、汗や皮脂で化粧ノリが悪く、ファンデーションにムラができやすくなります。
リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使ってしっかりカバーしたくても、塗りムラができてしまい不自然になってしまいます。

そして…
毛穴が開いてしまうのも化粧ノリが悪くなる要因ですよね!
「毛穴にファンデーションが詰まってしまう!」という現象や、逆に開いた毛穴から吹き出る皮脂でファンデーションが乗らなくなってしまうこともあると思います。

普段のメイクで、化粧ノリが悪く感じてしまったらメイク品でカバーするのではなく、スキンケアで土台からケアしていくことが必要です。

加齢とともに増える肌ダメージ

お肌の曲がり角は何歳か?
これについては過去に他の記事でも紹介しましたが、コラーゲンやヒアルロン酸などといった美肌に欠かせない成分は、20歳をピークに現象していきます。
コラーゲンは真皮に存在する、肌の弾力を与える成分。ヒアルロン酸は肌のみずみずしさをキープする成分ですよね。
こうした成分が加齢とともに失われることで、人の肌はタルミがおきてしまい、乾燥しやすくなるのです。

また、肌の老化が進行してしまうのは20代半ばから30代あたりなのですが、こちらもまた20歳をピークに減少してしまう〝ある補酵素〟が影響しているのです。
それはコエンザイムQ10。
コエンザイムQ10は生きていく上で必要なエネルギーをどんどん作り出す手助けをしてくれる補酵素なのですが、これが減少することで細胞が酸化され、身体や肌の衰えが進行してしまったり病気にかかりやすくなってしまいます。
肌の衰えを具体的に説明すると、肌の生まれ変わり(=ターンオーバー、新陳代謝)がスムーズにいかなくなります。
そうすることで、肌の表面には排出されない古い角質がたまってしまい顔全体がくすんでしまいます。
また、紫外線や乾燥などの外部ダメージを受けやすくなり、シミやシワができやすくなってしまいます。

毛穴とたるみの関係とは?

では、加齢とともに毛穴も開いてしまうのはどういうことなのでしょうか?
それはタルミに原因があります。
肌の弾力が失われることで、重力に逆らえなくなってしまった肌はたるんでしまうんです。
肌がブルドックみたいになっちゃう…といったらわかりやすいでしょうか?

肌がたるんでしまうことで、毛穴が縦に開きやすくなってしまいます。
たるみにより毛穴が開いてしまうと、毛穴そのものに影が出てしまい見た目でもわかりやすくなるほど黒ずんでしまうのです。

年齢とともに毛穴が開きやすくなるのはこういった理由があるのです。

開いてしまった毛穴を放置してしまうと?

たるみにより開いてしまった毛穴は、放置してしまうと角栓が詰まったり黒ずみができてしまいます。
加齢によりターンオーバーが滞ってしまうと、排出されなかった古い角質が行き場を失い毛穴に詰まってしまいます。
角栓…と聞くと、だいたいが酸化した皮脂ではないかと思われがちですが、その70%が古くなった角質なんです。
加齢によって開いた毛穴、そして古い角質がたまってしまうとケアも入念に行わなくてはいけません。

たるみと開いた毛穴を同時にケアするためには?

  
では、年齢に負けてしまっている毛穴やたるみはどのようなケアが適切なのでしょうか?

改善、そして予防について説明していきます。

すでに開いてしまった毛穴には?

では、すでにたるみによって開いてしまった毛穴のケアについて説明していきます。

まず、毛穴に詰まった角栓を排出しなくてはいけません。
角栓は、古くなった角質や皮脂が混ざり合ったものですよね?
それらが排出されない原因は、ターンオーバーの乱れにあるのです。
ということは…
ターンオーバーの促進こそが、角栓を落とす一番の方法なのです。
ピーリングパックを使用しても構いませんが、使用方法を誤ってしまったり何度も繰り返し行ってしまうと肌が傷ついてしまい余計肌ダメージを悪化させてしまいます。
ターンオーバーの促進に必要なのは、十分な保湿ケアと血行の促進です。
通常のスキンケアに加えて、洗い流すタイプのパックを使用したり、お風呂で蒸しタオルを顔に当てても良いでしょう。
正しいスキンケアで毛穴の詰まりを排出してあげましょう。

そのあとに、毛穴を引き締めるケアが必要になります。
毛穴の引き締めには、ビタミンC誘導体を含む化粧品がおすすめです。
ビタミンCには肌に嬉しい効果がいっぱい!
毛穴を引き締めるだけではなく、抗酸化作用で肌の老化を防いでくれます。
メラニンの排出や生成抑制、さらに肌にハリをもたらすコラーゲンの生成をサポートしてくれるため、毛穴とたるみを同時にケアしてくれるのにぴったりな成分なんです!
ただ、ビタミンC誘導体を配合している化粧品はさっぱりとしたテクスチャーのものが多く、すでに乾燥肌で悩んでいる人には潤い面で物足りなさを感じると思います。
そこで、毛穴部分にだけ使用できる美容液が一番使いやすいのです!
化粧水の前、もしくは化粧水のあとに気になる部分に直接塗布してあげましょう。
また、毛穴を引き締めるだけではなく、にきび跡にも効果があります。

たるみ、毛穴の開きを予防するには?

では普段のケアで、たるみと毛穴の開きを予防する方法についてご紹介します。

加齢によるたるみで、毛穴は縦に開いてしまいますよね?
ということで、肌のたるみを解消するケアが第一になります。
肌のたるみを解消するには、前項と同様にターンオーバーの乱れを整えてあげることと、ハリをもたらすコラーゲンの生成を促すことが大切です。
コラーゲンは化粧品でも、食品でもサプリメントでもなんでも構いませんが、はやりのドリンクタイプが手軽かもしれません。
ドリンクタイプを、夜寝る前に飲むと肌の再生に働きかけ効果が出やすくなります!
さらに、先ほど紹介したビタミンCの併用も効果増です。
コラーゲンとビタミンCを化粧品で補ったり、食品から補ってあげることで肌のたるみを予防することが可能です。

まとめ

これくらいならまだ大丈夫かな、と思っても放置してしまえばのちのケアが大変なことになってしまう…それが年齢肌。
特に毛穴の開きとたるみは、老け顔に見せてしまう一番アウトなダメージですので、気付いた時にすぐにケア、そして気づく前からしっかりケアを行っていきましょう。


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