黄ぐすみは肌老化のサイン?30歳からのくすみ対策

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これを読んでいるあなたは、顔全体のくすみについてお悩みを持っていませんか?

年齢とともに肌の透明感は失われがちですが、そのくすみにも様々な種類があります。
血行が悪い状態から起こる〝青ぐすみ〟や、紫外線ダメージを受けたことによりメラニンが量産されてしまう〝茶ぐすみ〟、肌のごわつき=角質が肥厚することで起きてしまう〝赤ぐすみ〟…いろいろあります。
そのなかでも、30代に入ると増えていく〝黄ぐすみ〟についてご存知ですか?
黄ぐすみはシワやたるみと同じように年齢肌に現れやすい肌ダメージなのですが、今回はその黄ぐすみについての原因とケア方法をご紹介していきます。

ただのスキンケアでは解消しない…?



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透明感がなくなったと感じたら?

  
冒頭でも触れましたが、肌の透明感が失われると顔全体がくすんでみえてしまいます。

例えば、ファンデーションの色が合わなくなってしまったり、時間が経つと乾燥することでくすみが目立ってしまったり、血色が悪く見えてしまったり…など、肌のくすみを感じるきっかけはたくさんあると思います。
そんなとき、あなたはどんなケアでくすみを解消しますか?
くすみで悩む多くの人は、透明感を取り戻すために美白アイテムでスキンケアをおこないます。
ですが、くすみそれぞれのタイプでケア方法は大きく異なりますし、的外れなスキンケアで改善が見られないことも…。

まずは、今なやんでいるくすみはどんなタイプなのか?
それを知る必要があります。

これに当てはまったら黄ぐすみかも?

日本人はもともと黄色人種とも言われますが、具体的にどのような状態を黄ぐすみと判断すればよいのでしょうか?
以下のチェックリストに当てはまれば、すでに黄ぐすみが進行しているサインかもしれません…!

《チェックリスト》
◻︎ 顔全体が黄色っぽく感じる
◻︎ 肌のハリや弾力がなくなってきた
◻︎ 日焼けしていないのにファンデーションの色が合わない
◻︎ ピンクのチークが浮いて見えるようになった

黄ぐすみの原因とは?

では、黄ぐすみが起きてしまう原因とは何なのでしょうか?
その原因は大きく分けて2つあります。
〝糖化〟と〝カルボニル化〟です。

糖化とは?

人は食事で過剰に糖分を摂取した際、血糖値が急激に上昇しないように身体の中にインスリンが分泌されていきます。
ところがあまりにも高まってしまうと、身体が糖を処理できなくなってしまいます。
処理できなかった糖はタンパク質と結合して糖化するのです。
タンパク質は、肌に弾力やハリをもたらすコラーゲンの元になっている成分ですが、このタンパク質が糖化により黄褐色ににごってしまいます。
こうすることで、肌の透明感は失われ黄ぐすみを起こしてしまうのです。

カルボニル化とは?

糖化が糖とタンパク質の結合によるものに対し、カルボニル化は酸化した脂質とタンパク質が結合したものをいいます。
脂質が酸化する原因として一番に挙げられるのが活性酸素の影響です。
活性酸素は年齢とともに増えていくほか、ストレスや外気の影響で体内に増えてしまいます。

糖化・カルボニル化によって起きる黄ぐすみ

糖化、カルボニル化によって黄褐色に変色してしまったタンパク質が蓄積されることによって、肌の黄ぐすみは起きてしまうのです。
肌が黄色くくすんでしまうと、これまでの肌の明るさが失われてしまうため見た目年齢が老けて見えてしまいます。
さらに、黄ぐすみと同時にハリや弾力が低下してしまい、たるみがきになってくるのも特徴です。

このことから、黄ぐすみに必要なケア=アンチエイジングということがわかります。
ですが、単にスキンケアでエイジングケアをすればいいというわけではないのです。

黄ぐすみの適切なケア方法

こうした糖化、カルボニル化の対策にはスキンケアにおけるアンチエイジングだけではなく、生活習慣の改善が重要だと言われているのです。
では、普段の生活で何に気をつければよいのかご紹介します。

食生活に気をつける

  
昨今、食生活の欧米化により脂質や糖質を多く摂ってしまいがちです。

ですので、食生活の見直しで糖質・脂質の過剰摂取を押さえましょう。

例えば、甘いものを控えるだけでも糖化対策になりますよね。
血糖値を上げない食生活が糖化予防に効果的と言われています。
脂っこい食事を控えるのもカルボニル化対策に必要。

そして、カルボニル化の項で説明した活性酸素を除去するために、抗酸化作用のある食品を摂ることもおすすめします。
抗酸化作用のある成分は、ポリフェノールやビタミンA・C・Eなど。
にんじんやリンゴ、レモンや赤ワインなどですね!
こうした抗酸化成分が細胞のサビつきを防いでくれるため、黄ぐすみの原因となるカルボニル化を抑制します。
また、ハーブティーも抗酸化成分が豊富です。
ストレスを和らげる働きもあるので、ティータイムに取り入れてみてはいかがでしょうか?

また、脂肪酸の中でもサラダ油などのリノール酸を摂りすぎてはいけません。
ココナッツオイルやオリーブオイルの代用がおすすめですよ!

有酸素運動を取り入れる

  
食事で摂取した糖質や脂質を効率よくエネルギーに変換させるには、有酸素運動が有効的と言われています。

有酸素運動といえば、ジョギングやウォーキング、スイミングなどですよね。
酸素をたくさん取り入れる運動だから有酸素運動。
糖質と脂質を効率よくエネルギー変換させるには、十分な酸素を必要とします。
また、血中に余ったブドウ糖が筋肉の細胞内に取り込まれることで、血糖値の上昇を抑える効果があるのです。

ところが、短時間での有酸素運動では意味がありません。
糖質、脂質、体脂肪を燃やすためには15〜20分の時間を要すると言われています。
ということで、最低でも30分は有酸素運動を継続したほうがよいのです。
ウォーキングだけでも十分効果的ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

スキンケアで老化を防ぐ

  
そしてスキンケアでアンチエイジングを行う方法です。

アンチエイジングの基本は十分な保湿にあります。
肌の乾燥は、シワやたるみを引き起こす原因となりますから、保湿力の高いスキンケアアイテムを使用して余分な皮脂を排出させないようにしましょう。
また、紫外線やストレスも活性酸素を増やし肌の老化を進めてしまいます。
日頃のUVケアを怠らないよう、日焼け止めやストレスケアを行ってください。
また、肌老化の原因になる活性酸素を除去するための、抗酸化成分もスキンケアで補っていきましょう。
抗酸化には、コエンザイムQ10や白金ナノコロイドなどが挙げられます。
外出先でストレスを受けてしまった肌に、パックなどのスペシャルケアを取り入れて肌疲れを癒してあげましょう。

まとめ

ということで、年齢とともに増えていく黄ぐすみ。
コスメカウンターでイエローベースのベースメイクを勧められたら間違いなく黄ぐすみ状態ですよ!
また、肌のターンオーバーを促進することも黄ぐすみの解消に効果的なのですが、そのためには十分な睡眠も必要。
人は寝ている間に成長ホルモンが分泌され、肌の生まれ変わりが活発になります。
その時間を削ることで肌の生まれ変わりが阻害されることにつながりますので、十分な睡眠を心がけてくださいね!
生活習慣の改善は、美容・健康・ダイエットの基本です♬
1日3食の規則正しい食生活、適度な運動、十分な睡眠を心がけて、心も身体も若々しさをキープできるようにしましょうね♬


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