梅雨・台風が苦手…気圧の変化と体調不良の因果関係とは?

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これを読んでいるあなたは、雨の日になんとなくやる気がでない、倦怠感を感じたという経験ありませんか?

筆者自身、なんとなく程度に感じることはよくあったのですが、過去に同じ職場の人で「台風が近づいてきてるから頭痛がする…」といって体調不良を訴えてきたことがあったんです。
最初は正直「何言ってんだこの人」というふうにしか考えていなかったのですが…
実は気圧の変化と体調不良には因果関係があることを知ったのです。
それはどういうことなのでしょうか?

梅雨の時期、天候が荒れている時になんで体調が優れないんだろう…?と思っている人は必見ですよ!



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女性の約6割が梅雨時期に体調不良になる


実は面白いデータがありまして…

パナソニックが過去に行った20〜60代の女性を対象にしたアンケートで、
その約6割の女性が〝梅雨の時期に体調不良になった経験がある〟と答えたのです!
半数以上、思っていたよりも多いですよね!
しかも、この体調不良は単発的なものではなく、約2ヶ月間の梅雨時期ずっと続いていたものというから驚きです。

そして梅雨は、体調不良だけではなく気分的にも優れないことも。
人によっては、雨が好きな人もいると思いますが、雨になると〝なんかやる気でないな〜〟と思うこともありますよね?

では、こうした天候の悪さと体調不良
倦怠感を結びつけるものは一体なんなのでしょうか?

気圧の変化や気温の変化でストレスを感じる?

では梅雨の時期や台風などによる悪天候と体調不良、倦怠感の因果関係について迫っていきたいと思います。

まず、梅雨の時期に現れる低気圧(雨を降らせる低気圧のことですよね)や、朝晩の気温差の変化を感じてしまうと、人の身体はストレスを受けてしまいます。
人の身体はストレスを抱え込んだままだと、身体を支える自律神経のバランスが乱れてしまいます。
自律神経のバランスが乱れてしまうと、頭痛や腹痛、めまいや倦怠感といった身体の不調を引き起こしてしまいます。
これが、悪天候と体調不良の因果関係というわけなのです。

自律神経は、人が生きていく上で欠かせない身体の機能をコントロールしています。
暑くなれば汗をかき、寒くなれば血行を促す。
口にした食べ物を消化したり、エネルギー代謝をしたり…
と、常に自律神経が働いていることで私たちは毎日健康的に過ごすことができるのです。

ところが、先ほど行ったように悪天候で身体にストレスを感じてしまうと、自律神経の〝交感神経〟と〝副交感神経〟どちらかの働きが過剰になるなど、正常な時のバランスを崩してしまいます。
悪天候だけではなく、精神的ストレスや肉体的ストレス、不規則な生活習慣や食生活の乱れなどでも自律神経のバランスは乱れてしまいます。
もともと自律神経のバランスが乱れがちな人が、さらに悪天候でストレスを受けてしまうと、余計身体の不調は増すばかりです。

気圧の変化について

また、上記で説明した自律神経のほかにも、気圧そのものが体調不良につながることも考えられます。
実は筆者は喘息持ちなのですが、昔から登山は苦手なんです。
それは、標高の高いところに行くと必ずと言っていいほど喘息の発作を起こしてしまうからなのですが…
そう考えると、低気圧によって頭痛が起こるというのも何か関係があるのかもしれません。
(医学的に証明されているわけではありませんが…)

悪天候は心のバランスが崩れる?

これもまた自律神経から離れた話になるのですが、
人は陽の光を浴びると〝セロトニン〟と呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。
この神経伝達物質は、人の心を明るくハッピーにさせてくれるものなのです。
ですが、梅雨などで悪天恋続きになってしまうと、セロトニンの分泌は減少してしまい、気分が落ち込んでしまったり倦怠感を感じたりするのです。
梅雨の約2ヶ月間体調不良が続いたというアンケート結果に沿うような理由になるのではないでしょうか?

男性より女性に多い?ホルモンバランスとの関係性

悪天候や気圧の変化で身体に不調を訴えるのは女性に多いイメージがありますがどういうことなのでしょうか?
そでは、男女それぞれのホルモンバランスにあります。
男性の場合、思春期以降はホルモンバランスが一定に保たれているのですが、女性は月経や妊娠、出産などでホルモンバランスに大きな乱れを生じることがありますよね。
このホルモンバランスの乱れが、気圧の影響を受けやすいと言われているのです。
ホルモンバランスは、自律神経が乱れると同時に乱れてしまうもの。
これにより、男性よりも女性の方が多く気圧、悪天候の影響を受けてしまうというわけなのです!

自律神経を整えよう


梅雨のシーズンや台風で倦怠感を感じないためにも、事前に自律神経のバランスを整えることで身体の不調を防ぐことができます。

では自律神経のバランスを整えるためには普段から何が必要でしょうか?
それは〝規則正しい生活〟です!

規則正しい食生活、十分な睡眠、有酸素運動などがあげられます。

規則正しい食生活とは、バランスのとれた食事を1日3食しっかりとるということ。
食事、お肉ばかりになっていませんか?野菜はきちんと食べていますか?
偏った食事はビタミンやミネラルが不足してしまい、体調不良を起こしてしまう原因となるので要注意!

そして十分な睡眠。
忙しいから…といって睡眠を削ったりしていませんか?
人の身体は、夜になると眠りにつくことで身体は休息モードになり、体力を回復します。
これは自律神経の〝副交感神経〟の働きによって身体は休息モードになっているのですが、不眠が続くと副交感神経の働きに乱れが生じてしまいます。
すると自律神経が乱れてしまうことに…!
なので、十分な睡眠、質の良い睡眠を心がけることが大事なのです。

最後に有酸素運動についてですが、ジョギングやウォーキング、水泳などの運動は全身に酸素を思いっきり取り込みますよね?
身体に酸素を取り込むことで、自律神経の副交感神経が活発になります。
なので、自律神経のバランスを整えることにもつながるのです!
実は自律神経失調症の人は運動での療法も行われているぐらいなんですよ♬

さらに、自律神経を整えるためにはビタミンやミネラルをバランスよく摂って栄養が偏らないようにしなくてはいけないのですが、食品で自律神経のバランスを整えたいなら〝ローヤルゼリー〟がおすすめです!
ローヤルゼリーは女王蜂の栄養食。
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンににた構造をもつ物質が含まれていることから、ローヤルゼリーを摂取すると自律神経のバランスが整うと言われています。
また、精神的なストレスを緩和させてくれる働きを持ったアセチルコリンという成分も含まれており、気分的な不快や身体の倦怠感を感じさせないようにしてくれるのです。

天候については、私たち人間の力でどうにかできるものではありませんが、普段から自律神経のバランスを整えておくことで、悪天候による身体の不調を防ぐことはできます!
最近だるいな…と感じることが増えた人はぜひ取り組んでみてくださいね。

まとめ

ということで、悪天候と体調不良の因果関係がわかったかと思います。
あまりストレスを抱え込まないようにすることも大切ですよ!
雨だから、梅雨だから、台風だから…と落ち込むのではなく、悪天候の日にしか楽しめないようなことをなにか探してみてはいかがでしょうか?


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