危険な間違ったダイエット方法7つ!

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常日頃から自身のプロポーションの維持に頑張っている人や、〝ちょっとやばいな〟と感じ急にダイエットを始める人…

ダイエットを始めるきっかけは様々あると思いますが、結果になって現れた時は本当に嬉しいですよね!
もちろん、ダイエットには食事で過剰なカロリー摂取を控えたり、運動をして脂肪を燃やすことは大事なことなのですが、〝単に食事制限をすればいい、単に運動をすればいい〟という考え方は危険です!
ダイエットのやり方を一歩間違えたら、効果は出ないどころか病気を招く恐れも…!
ということで、今回は間違ったダイエット方法についてご紹介していきます。
当てはまる人は、要注意ですよ…!?



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①単品ダイエット


一時期、バナナダイエットやキノコダイエット、納豆ダイエットなるものが流行しましたよね?

普段の食事にそれらを一品加える、というわけではなく、その1品しか食べないというダイエット方法。
確かに、その一品のカロリーは低いですし、それぞれが脂肪燃焼に働きかけるものや食物繊維によりお腹が満たされる効果が期待できるものが多いです!
ですが、この単品ダイエットでは栄養が極端に偏ってしまいます。

人の身体は、生きていくために必要なビタミン・ミネラルを普段の食生活から摂取しなくてはいけません。
ですが、単品ダイエットによりビタミンやミネラルが欠乏してしまい、身体の免疫力が下がるだけではなく、痩せにくい体質になったり病気にかかりやすくなってしまいます。

食生活で摂取しなくてはならないビタミン、ミネラルは、人の身体の筋肉を作る上で必要不可欠なもの。
ですが、栄養が十分でないと筋肉量が低下してしまうため基礎代謝量が落ちてしまい、リバウンドの原因になってしまうのです。…よって逆効果に!

また、太ってしまうことを気にして脂質を全く取らないとなると、腸内の潤滑油を失うことになるので便秘を招いてしまいます。
安易に単品ダイエットに手を出してしまえば健康をも損ねてしまうため絶対にしてはいけないのです。

②水分を摂らない


水分を摂ると太ってしまうという認識を持っている人はかなり多いのではないでしょうか?

たしかに、過剰な水分は排出されずに体内に溜め込むと、老廃物と一緒になってむくみを起こしてしまい、そのむくみが脂肪、やがてセルライトとなってしまうのは間違いありません。

ところが、水分を摂らないというダイエット方法は間違っているのです!
というのも、水分があるからこそ体内の毒素、老廃物はスムーズに排出されるもの。
逆に水分が少ないと、身体の毒素、老廃物が排出されないまま体内をめぐってしまい、太りやすくなるというわけなんです。

例えば、尿意を我慢し続けた時に尿の色が濃い黄色になった経験ありませんか?
尿に色がついているということは、それこそが体内に毒素、老廃物がある証拠なんです!

1日に水1リットル分の摂取がオススメですが、飲む時はゆっくり飲むこと。

③炭水化物を抜いた食事


よく〝糖質オフダイエット〟というワードを耳にすることがありますが、単に糖質を摂らないようにするのでは正しいダイエットとは言えません。

炭水化物とは、糖質+タンパク質の総称っていうことはご存知ですか?
糖質は、過多になるとエネルギー変換されずに脂肪となって蓄積されてしまったり、血糖が上がることで糖尿病などの生活習慣病を招く危険性があります。
ところが、タンパク質は人の内臓や筋肉を作る素になる成分。
このタンパク質を抜いてしまうと、筋肉量が低下してしまいリバウンドを招く危険があるほか、病気などのリスクも高まってしまいます。

また糖質を摂らずに血糖が下がってしまうと、空腹感に耐えられなくなってしまいます。
よって継続がとても難しいんですね。
糖質は脳で使用するエネルギーでもあるため、極端に摂らないとなると健康を損ねてしまいたいへん危険です。

④サプリメントに頼ったダイエット


ダイエットに効果的なサプリメントはたくさん出ていますよね。

テレビでも、〝これを飲んだら◯ヶ月で◯キロ痩せました!〟という宣伝でついサプリメントに魅力を感じてしまうことも…。

ですがはっきり言いますと、
サプリメントだけで痩せるわけありません!断言します!
もちろん、サプリメントのCMで誇大広告していても、画面の隅に小さく〝食事制限と運動を合わせた結果です〟とか書かれているんですよね。

サプリメントはあくまでも健康食品であって、〝痩せる薬〟ではないことを認識しなくてはいけません。
またサプリメントを食事代わりにしているひとはもっと危険ですよ!

〝運動、食事制限を行ってさらに効果を高めたいひとはサプリメントに頼る〟ぐらいの認識が一番。
サプリメントは補助的な役割であることをよく理解しておいてください。

⑤食事を抜く


もちろん、食事からくる脂質や糖質、塩分や水分は太ってしまう原因ではありますが、かといって食事ごと抜いてしまうのはNGです。

なかには、朝食を抜いたり昼ご飯を抜いたりして、1日1食なんていうひともいるのではないでしょうか。
ですが、食事を抜くことは逆効果ですよ!
食事を抜いてしまうと、身体が飢餓から守ろうと働いてしまうため、自分の意思に反して食べたものを脂肪として蓄えようと敏感になってしまったり、ものを食べようとした時にたくさん食べようとしてしまいます。
よって脂肪が蓄積されやすくなってしまうのです。

正しいダイエットの基本は1日3食、栄養バランスのある食事を行うことです。
食事を抜くことによって起きてしまうビタミン、ミネラルの欠乏は思わぬ大病を招く危険性があるため決して行ってはいけません。

⑥運動に不慣れな人の有酸素運動


有酸素運動は、脂肪や糖を燃焼するのに効果的だと言われています。

ジョギングやマラソン、水泳などですね!
ですが、それはある程度運動に慣れている人にとって効果的であるということ。

普段全く運動をしないひとが、〝今日からマラソン頑張る〟と急に張り切ってしまうと、有酸素運動が無酸素運動になってしまいます。
(十分な酸素を吸い込めなくなってしまうから)
そうなれば有酸素運動も意味をなさなくなってしまいます。

初心者が有効的に有酸素運動を行うためには、まず無理をしないこと。
1日数10分のウォーキングなどから始めて、徐々にペースを上げていくのが正しい方法です。

⑦無茶なダイエット計画


例えば、3ヶ月以内に5キロ落とす!という目標であれば現実味があるかもしれませんが、極端な話一週間で5キロ落とす!という目標はあまり現実味をおびないもの。

張り切ってしまうあまり、無茶なダイエット計画を立ててしまうとかえってストレスを感じやすくなってしまいます。

人はストレスを感じてしまうと、身体の活性酸素が増えてしまうため基礎代謝量が低下してしまい、痩せにくい体質になってしまうのです。
無茶な目標だけではなく、ストイックに追い込みすぎてしまったりするのもストレスがたまる原因に。

ダイエットにストレスは大敵なのです!

まとめ

間違ったダイエット方法は、ビタミン欠乏症になるほか、ホルモンバランスが崩れてしまうことで婦人系の病気にかかりやすくなったり、骨がもろくなってしまうので骨折しやすくなったり…などたくさんの危険をはらんでいます。
規則正しい食生活で必要最低限の栄養をとり、適度な運動を行うことこそダイエットの基本とも言えます。
継続しやすいように、無理ないダイエット計画を立ててくださいね!


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