30歳を超えたらなかなか落ちない!?加齢とともに痩せにくくなるワケ

IMG_5296.JPG

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

〝若い時はダイエットしたらすぐに体重が落ちていったけど、今となっては何をやっても体重が落ちにくくなった…〟

という悩みを持つ人、多いのではないでしょうか?
年齢とともに身体の不調を感じてしまうことは増えていきますが、ダイエットしてもなかなか成功しないのにはある理由が存在しているのです。
ということで今回は、加齢とともに痩せにくくなる理由と対処法についてご紹介していきます!
体質改善を目指す人も必見ですよ★



プラセンタ&コラーゲン配合!ダイエットゼリー!


加齢とともに痩せにくくなる理由

  
いきなり本題なのですが、加齢とともに痩せにくくなるのはどんな理由があるのでしょうか。

基礎代謝量の低下

人は、食事から得た摂取カロリーを消費するためのエネルギー(=基礎代謝)を持っていますが、このエネルギー量は加齢とともに低下してしまいます。
脂質や糖質をうまくエネルギー変換できずに脂肪として蓄積されやすくなってしまうんですね。
こればかりは、普段健康的な生活を送っていても加齢で低下してしまうことなのである意味仕方ない部分もあります。
でも、有酸素運動や食事の工夫で体質改善は可能なので、落ち込む必要はありません。

活性酸素の増加

加齢やストレス、喫煙や紫外線、大気汚染などが原因で人の体内には活性酸素が増えてしまいます。
活性酸素は、人が生きていくためには必要なものでもありますが、過剰になってしまうと体内の細胞を酸化させてしまいます。(酸化=さびつく)
そうすることで身体の基礎代謝が低下してしまい、痩せにくく脂肪が溜まりやすい体質になってしまうのです。
また、痩せにくくなるだけではなく身体や肌の老化も進んでしまったり、病気にかかりやすくなってしまうので非常に厄介な存在。
活性酸素を除去するには、抗酸化作用のある食品やサプリメントを取ることが一番効果的です。

副交感神経の働きの低下

人の身体は、外的ストレスから身体を守るために自律神経が働いています。
自律神経には、交感神経と副交感神経の二種類があり、特に副交感神経は身体を休息、回復させる自律神経なんです。
ところが、この副交感神経は加齢とともに働きが低下すると言われており、低下してしまうことでストレスを受けやすくなってしまいます。
ストレスは暴飲暴食に走ってしまう原因にもなりかねません。
さらに、腸内環境が悪化してしまうことで便秘になりやすく体内に毒素が回ってしまい、むくみを引き起こしてしまいます。
また、血流が滞ってしまうこともあるため、新陳代謝が低下したり冷えを引き起こしたりするんです。

セルライトの蓄積

人の身体は筋ポンプの働きにより全身に血流を促しているのですが、加齢により筋肉量が減ってしまうので血流が滞り老廃物が排出されないまま身体に残ってしまいます。
この老廃物がやがてセルライトの素になってしまうのです。
セルライトは、お腹周りやお尻、太ももなどにつきやすく、除去も非常に困難に。
冷えや血行不良を招いてしまうので、さらに太りやすい体質となってしまうのです。

女性ホルモンの乱れ

加齢とともに女性ホルモンが乱れやすくなってしまいます。
もちろん、ストレスが原因で女性ホルモンのバランスが崩れることもあるのですが、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが過剰に分泌されてしまうと脂肪細胞を活性化させて太りやすくなると言われているのです。

太りにくくする体質にするためには?

  
上記であげた〝加齢とともに痩せにくくなる理由〟はこれだけではなく、不規則な生活習慣や食生活の悪化によっても痩せにくくなる原因は生まれてしまいます。

では、痩せやすい体質に戻すためには何をすれば良いのでしょうか?

活性酸素を除去する

活性酸素は代謝量が低下するだけではなく、老化や病気、美容にも悪影響を及ぼしてしまうため必ず除去したいですよね!
そこで抗酸化パワーのあるビタミンやミネラルが必要になってきます。

主に…

ビタミンC(レモンやみかんなどの柑橘類、ブロッコリーなど)
ビタミンE(アーモンドやかぼちゃなど)
ポリフェノール(赤ワインやココアなど)
フラボノイド(玉ねぎ、大豆など)
ベータカロテン(人参、かぼちゃなど)

に抗酸化の働きがあります。
また、食事では補うことの難しい〝コエンザイムQ10〟。
この成分をサプリメントなどで補うことがおすすめです。

コエンザイムQ10は、もともと私たちの体内に存在する補酵素で、人が活動する上で欠かせないエネルギーを生み出す手助けをしている存在です。
ところが、コエンザイムQ10も加齢とともに減少してしまう成分で、コエンザイムQ10が減少することで活性酸素は増えてしまうということも。

そこで、活性酸素を除去し効率的にダイエットを行うためにもコエンザイムQ10は必要と考えられるのです。

活性酸素を増やさないためにも、ストレスをためこまないことや紫外線ダメージから身体を守ること、そして喫煙を控えることも大切です。
規則正しい生活習慣が活性酸素除去の基本になるのです!

糖化を防ぐ

糖化とは、タンパク質と糖が結合してしまうことをいうのですが、糖化したタンパク質が体内には蓄積してしまうと、身体や肌の老化を早めてしまい、結果太りやすい体質になると言われています。
タンパク質は内臓の素になる成分、糖もまた人が生きる上で欠かせないエネルギーになるため摂らざるを得ませんが、過剰にならないように気をつけましょう。
そのためには、炭水化物の摂取を減らして糖質の多い食材を控えたり、食事をゆっくりとることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐことが効果的です。

身体の冷えを改善する

身体の冷えは、代謝量を低下させてしまい、太りやすい体質を作ってしまいますよね。
ここで、冷たい飲み物を控え暖かい白湯やお茶などを飲んで身体を温めましょう。
身体を温めることで、血流の促進にもつながり基礎代謝量アップにつながります。
また、生姜を用いて身体を温めることも効果的ですし、ホットココアはポリフェノールが含まれており活性酸素の除去にも繋がります!
お風呂はぬるめで長時間の半身浴がおすすめ。
身体を芯まで温めて、スマートな身体を目指しましょう!

規則正しい生活習慣を身につける

自律神経のバランスを整えるこそが太りにくい身体づくりになります。
そのためにも、規則正しい生活習慣を身につけることが必要です。
規則正しい生活習慣とは、十分な睡眠と栄養バランスの摂れた食事(1日3回)、適度な運動などですね!
寝不足では副交感神経の働きが低下し身体の不調が現れてしまいます。
生活習慣病やダイエット、美容のためにも自律神経のバランスはとても大切になってきます。

自律神経のバランスを乱さないためにも、ストレスをためないように気をつけなくてはいけません。
また、自律神経は継続性があるので朝ゆっくり過ごす習慣を身につけると良いと言われています。忙しい人ほど朝はゆったり過ごすと良いですよ!

まとめ

ということで加齢により痩せにくくなる原因と対処法についてご紹介していきましたが、なにも加齢ばかりを嘆く必要はありません!
生活習慣に少しだけ工夫してみるだけでもスマートな体づくりに近づくことができるんですよ♬
健康的に痩せるためには、筋肉量をほどよく増やしていくことも重要になってきます。
ジム通いが難しくても、自宅でできる簡単なトレーニング方法はたくさんあるので、1日数10分だけでも身体を動かす時間をつくってみてくださいね★


楽天レビュー24000件!使えばわかる大人気MIJINマスク!


関連記事

サブコンテンツ